JALが経団連「第4回 スタートアップフレンドリースコアリング」にて運輸業界で過去最高位を獲得
~「A*Quantum」との取り組みも受賞に貢献~
JALグループは、一般社団法人日本経済団体連合会(以下「経団連」)が主催する「第4回スタートアップフレンドリースコアリング」において、スタートアップエコシステムの活性化への貢献が評価され、総合7位に選出されました。これは運輸業界として過去最高の順位となります。
本スコアリングは、2022年に経団連が導入したもので、日本におけるイノベーション創出を推進するため、スタートアップエコシステムの重要な構成要素である大企業のスタートアップに対するフレンドリーさや、貢献度を可視化する仕組みです(*1)。評価は「リソース提供」「事業・人材の取り込み」「事業・人材の輩出」の3つの領域における取り組みや実績をもとに行われます。
(*1)スタートアップフレンドリースコアリング https://www.keidanren.or.jp/policy/StartUp.html#scoring
「A*Quantum」との連携で、量子コンピューティング技術などを活用した運航整備計画の最適化アプリケーションを開発・実装。今後は全社的なDX推進による生産性向上や新規事業創出 、さらにはソリューションの外部販売も目指しています。
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