現場の“AI定着”の壁を打破する伴走支援サービス「スモールFDE」を提供開始〜「小さく始めて、確実に成功へ」少人数・短期間で成果を創出する再現性のあるAIデリバリー〜
オフィス生成AIの形骸化、営業・PMO業務の効率化、AI駆動開発の技術負債など、現場が直面するリアルな課題に専属エンジニアが深く入り込んで伴走支援
【株式会社アイスタンダード】(本社:東京都品川区 代表取締役:河﨑 雄太、以下「当社」)は、AI時代に最適化されたAI定着のための伴走支援サービス「スモールFDE」を、2026年9月1日(火)より本格的に提供開始することをお知らせいたします。
■ 「スモールFDE」サービス開始の背景:現場が直面する「AI活用の5大お悩み」
現在、多くの企業が業務効率化や競争力強化のためにAIを導入していますが、ツールを導しただけでは成果が出ず、以下のような「現場の壁」に直面しています。
1.営業DXの壁:SFA/CRMへの入力が定着せず、AI分析に必要な「質の良いデータ」が集まらない
2.オフィス生成AIの壁:生成AIツールを全社導入したものの、一般社員が使いこなせず挨拶文作成や検索の代替で留まる、セキュリティ面の懸念も払拭出来ていない
3.PM・PMO業務の壁:進捗管理や議事録要約をAIに任せたいが、現場のニュアンスやドメイン知識を反映できない
4.AI駆動開発の壁:コード生成で実装は加速したものの、レビューが追いつかず不具合や技術負債が量産される
5.拾い出し・積算の壁(建設業・製造業):PDFやCAD図面からの自動数量拾い出しツールを検討・導入したものの、設計事務所ごとの凡例の不統一、かすれ、特殊な現場ルールの学習・マスタ登録が追いつかず、結局ベテランの目視チェックに依存して属人化が解消されない。
当社はこうした課題を解決するため、企業の現場に深く入り込むFDE(Forward Deployed Engineer:前方展開型エンジニア)の手法を取り入れ、リスクを最小限に抑えながら確実に成果を出す「スモールFDE」を立ち上げました。「小さく始めて、確実に成功へ」をコンセプトに、企業の自走力を高めるAX推進環境を提供します。

■ 「スモールFDE」5つの特徴
少人数ですぐに支援:大がかりなチームを組まず、最小限の少人数構成でスピーディーに手配。即座にプロジェクトを始動させます。
短期間で成果を創出:長期化しがちなAIプロジェクトにおいて、まずは短期間で目に見える成果(クイックウィン)を創出します。
AI・SaaS・DXを確実に推進:単なるツール導入にとどまらず、現場の業務フローに合わせたAI活用やSaaS連携を確実にドライブします。
伴走型で成功まで支援:納品して終わりの受託開発とは異なり、顧客企業のメンバーと同じ目線で課題に向き合い、現場定着まで伴走します。
再現性のあるFDEサービス:一部のプロフェッショナルに依存する形ではなく、支援プロセスを仕組み化。再現性のあるアプローチで内製化を促します。
■ 今後の展望
当社は「スモールFDE」を通じて、規模を問わずあらゆる企業がAIやテクノロジーの恩恵を享受し、ビジネスモデルを革新できる社会を目指します。今後は、営業部門向け・開発部門向けなど、各お悩みに特化した実践的な伴走パッケージも順次展開し、企業の確実なAX成功を支援して参ります。
■ 会社概要

・社名:株式会社アイスタンダード
・代表取締役:河﨑雄太
・設立2013年1月
・所在地:東京都品川区(五反田)・大阪オフィス
・事業内容:AI・SaaS導入支援、DXコンサルティング、システム開発事業
・HP:https://www.i-standard.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アイスタンダード 取締役 南波泰昌(Hiromasa Namba)
E-mail:small-fde@i-standard.jp
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