アイネット、ドローン活用の橋梁点検手法【君津モデル】実証実験終了、本格展開へ

 独立系トップクラスのデータセンター(以下DC)プロバイダーである株式会社アイネット(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂井 満、以下「アイネット」)は、昨年より君津市をはじめ連携パートナーと、無人航空機(ドローン)を活用した新たな橋梁点検手法、【君津モデル】について実証実験を行ってきました。
 昨日、君津市らと「無人航空機による橋梁点検の実証実験における成果報告会」を開催、【君津モデル】がコスト削減効果のある新たな橋梁点検の手法として確立できたことを報告しましたのでお知らせいたします。
 今後、連携パートナーとともに【君津モデル】の全国自治体への展開を目指してまいります。

                     成果報告会の様子

                     実証実験の概要(動画)

1. 連携による【君津モデル】実証実験について
(1) 経緯
高度経済成長期から半世紀以上経過、当時一斉に建設された多くのインフラが耐用年数の限界を迎えているものの、自治体には点検人員不足、予算不足等の課題が存在しています。
とりわけ重要度の高い橋梁に着目、昨年より君津市(市長:石井 宏子)、Dアカデミー株式会社(本社:千葉県君津市、代表取締役:依田 健一、以下「Dアカデミー」)。Automagi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:櫻井 将彦、以下「Automagi」、木更津工業高等専門学校とともに、AIテクノロジーを活用したインフラ点検の実用に向けた映像解析の検証を行ってきました。

(2) 実証実験概要図

2. 実証実験成果
(1) 実証実験の結果

(2) 橋梁点検の『君津モデル』の策定
実証実験の結果より、小型ドローンを自治体職員自らが操縦し橋梁を点検する点検手法を確立しました。

3. 成果報告内容
実証実験の概要、策定した君津モデルの内容を映像にまとめ、成果報告会で放映しました。映像は下記URLから閲覧可能です。
https://youtu.be/pwQkSwlW2tU

当社は引き続き、ドローン事業戦略の積極的推進により、【あらゆるデータをDCへ】を深化させてまいります。

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