GW明けの"なんとなく不調"は新年度で始まる新生活ストレスの影響
「第二の脳」といわれる重要器官の"腸"。腸内環境を意識した生活を心がけることで体全体のコンディション向上に。

新生活ストレスによる免疫力の低下
新年度を迎える4月は、入学や卒業、学生から新社会人への移行、異動、引っ越しなど、多くの人々にとって環境変化が生じやすい時期です。このような生活リズムの変化や慣れない環境下の生活によって、知らず知らずのうちに疲労や精神的ストレスが蓄積しやすい傾向があるといわれています。
こうした疲労や精神的疲労の蓄積は、免疫機能に影響があることが知られており、免疫機能に影響が及ぶ可能性があることが報告されています。その結果、GW明けに「身体のだるさ」や「疲れやすさ」、「意欲の低下」、「睡眠の質の低下」、「食欲不振」、「頭痛・腹痛」などの症状との関連が指摘されており、いわゆる“五月病”と呼ばれる状態につながる可能性があります。
また、ストレスは自律神経系や内分泌系だけでなく免疫機能にも影響を与えることが知られており、腸管における免疫機能の低下にも関与する可能性が指摘されています。実際に、動物実験においてストレス負荷を与えた場合、腸管免疫の指標であるIgAの分泌量が低下することが確認されており、ストレスが免疫機能に影響を及ぼす可能性が示唆されています。
≪参考文献≫
・大阪府医師会「げんき情報 五月病」
https://www.osaka.med.or.jp/citizen/tv85.html
(閲覧日:2026年4月15日)
・Jミルク「ストレス誘導アレルギー性腸炎モデルにおける発酵乳酸菌の抑制効果」
https://m-alliance.j-milk.jp/ronbun/kenkokagaku/studyreports2010-10.html
(閲覧日:2026年4月15日)
"第二の脳"として機能を持つ腸
近年、腸は「第二の脳」とも呼ばれることがあり、その働きに注目が集まっています。
腸には「腸管神経系」と呼ばれる神経ネットワークが存在し、多数の神経細胞によって消化や分泌などの機能を自律的に調整していることが知られています。
また、腸と脳は神経・ホルモン・免疫などを介して相互に情報をやり取りしており、こうした関係は「腸脳相関(gut-brain axis)」として研究が進められています。近年の研究では、腸内環境がストレス応答や気分の状態などと関連する可能性も示唆されています。
また、腸内環境は体全体のコンディションと関わる要素の一つとしても注目されており、腸内環境と免疫機能やストレスとの関連についても研究が進められています。腸内環境を意識した食生活は、日々のコンディション維持に役立つ可能性についても示唆されています。
このように、腸内環境は体全体のコンディションと密接に関係しているとされており、日々の生活において腸内環境を意識することが、健やかな状態の維持に関わる可能性があると考えられています。
・Mayer, E. A. (2011). Gut feelings: The emerging biology of gut–brain communication. Nature Reviews Neuroscience, 12(8), 453–466.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21750565/
・須藤信行「ストレスと腸内フローラ」腸内細菌学雑誌, 2005,19巻1号 p. 25-29
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jim/19/1/19_1_25/_article/-char/ja/
・吉井健ほか「腸内細菌の代謝物を介した免疫機能制御」腸内細菌学雑誌, 2022, 36巻1号, p.1-11
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jim/36/1/36_1/_pdf
MyLOHASの健康におすすめ商品

▪スーパー大麦バーリーマックス®
フラクタン、βグルカン、レジスタントスターチの3種類の水溶性・不溶性食物繊維が2重3重に包まれた複合構造になっているため少しずつ分解されて腸の奥まで届きます。
玄米の8倍、もち麦2倍の食物繊維量を含み、食物繊維だけではなくたんぱく質も含んでいるため栄養がバランスよく含まれています。
ごはんと混ぜて炊くだけで、もちプチ食感のごはんとして美味しく食物繊維を摂ることができます。
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水溶性食物繊維「イヌリン」を100%使用し、水なしでも噛んで手軽に摂取できるサプリメントです。
日常の食事では不足しがちな水溶性食物繊維に加え、相性の良い乳酸菌とビフィズス菌の2種類の菌を配合。
菌の環境を意識した毎日の食生活をサポートし、健やかなコンディションづくりに役立ちます。場所を選ばず取り入れやすい、手軽なタブレットタイプです。


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グアー豆ファイバーは、グアー豆に含まれる水溶性食物繊維「グアーガム分解物」を使用した水溶性食物繊維です。グアーガム分解物は発酵速度の速い「イヌリン」と、ゆるやかな「難消化デキストリン」の中間に位置しており、ちょうどいい発酵速度を持つバランス型の食物繊維のため、体に負担をかけない優しい食物繊維として知られています。
また、ビフィズス菌や乳酸菌などの腸内細菌をサポートするプレバイオティクスとしても注目されています。
初めて食物繊維を摂る生活を始めたい方にお勧めしたい商品です。
MyLOHASの商品を活用したレシピ

<材料>
スーパー大麦バーリーマックス® 小さじ2
インゲン 4本
人参(小)1/4本
パプリカ 1/4個
豚バラ 100g
サラダオイル 小さじ1
醤油 小さじ1
酒 小さじ1
みりん 小さじ1
【作り方】
①細切りにした人参、パプリカ、インゲンを茹でる。
②豚バラ肉を広げ、好みの硬さに茹でスーパー大麦を全体に乗せる。
③インゲン、人参、パプリカを束ね、豚バラの端に乗せる。
④フライパンにサラダオイルを熱し、巻き終わりを下にして焼く。全体に焼き色がつくように焼き付ける。酒、しょうゆ、みりんを加えて調味料が全体に回るように転がしながら更に炒める。
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健康食品ブランド「MyLOHAS」

MyLOHASとは「安心・安全」を最優先に「健康寿命を延ばすお手伝い」「エビデンスに基づいた効果のある商品」にこだわりを持ち、多様なカテゴリーで商品を展開する健康食品ブランドです。
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健康習慣を意識した商品をはじめ、スポーツやダイエットなど多様なカテゴリーで展開する健康食品ブランド「MyLOHAS」を中心に、誠実な商品づくりを通じて安心・安全な商品を皆様の食卓へお届けしています。

■会社名:株式会社オーイズミピュアルズ
■代表取締役社長:小倉 由渡
■設立:2010年7月6日
■企業URL:https://purells.co.jp/
■MyLOHAS公式サイト:https://my-lohas.jp/
■TEL:046-211-9003
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■事業内容:健康食品の製造、卸売及び販売
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