【日本安全食料料理協会】人気資格No.1は『スポーツフードマイスター®資格』、一方で興味のある資格No.1は異なる結果に

発酵食品や漢方など、健康や生活習慣に関わる資格への関心が上がる

日本安全食料料理協会

日本安全食料料理協会【JSFCA】(本社所在地:東京都港区、https://www.asc-jp.com/)は、日本安全食料料理協会の最新の人気資格TOP10を発表いたします。

今回、日本安全食料料理協会の資格の中で、特に人気の高かったトップ10を発表します。

また、人気ランキングとは別軸で、全国の20〜60代の男女を対象に「興味のある資格」についての調査も実施しました。調査回答者には日本安全食料料理協会の資格の中から、興味のある資格上位5つを選択してもらい、その理由についても質問しています。

そこで、各資格の特徴と、調査回答者が「今から取得を検討する場合、なぜその資格に興味があるのか」という理由を、実際の声とともにご紹介します。

※以下に紹介する回答者の回答は、可読性を高める目的で、誤字脱字の修正や句点の追加などを行っております。なお、本修正に伴い、回答の意味自体に恣意的な変更は加えておりません。

1位:スポーツフードマイスター®資格

日本安全食料料理協会の人気資格、第1位は「スポーツフードマイスター®資格」でした。

この資格では、スポーツに適した食事の基本から栄養バランスや食材選びまで、幅広い知識を習得できます。

トレーニング期や試合前後の食事、水分補給、補食、サプリメントの使い方など、運動量や年齢に応じた食事管理・指導の専門知識を証明する資格です。

スポーツ栄養士や料理教室の講師、飲食店オーナーなど、幅広い分野での活躍が期待できます。

1位となった背景には、健康志向の高まりと、アスリートを支える食事への関心の広がりがあるのではないでしょうか。科学的根拠に基づく食事で、選手の力を最大限に引き出す専門家として評価されています。

■スポーツフードマイスター®資格に興味をもった理由も聞いてみました

"社会人サッカーをしていて、食に対してストイックだからです。(40代/男性/会社員)"

"有名な資格で自ら体を鍛えていて、筋肉増量コンディショニングに適切な食事につながると思ったから(20代/男性/会社員)"

"子供がスポーツをやる上で今1番気になるから(30代/女性/会社員)"

2位:食育健康アドバイザー®資格

2位は「食育健康アドバイザー®資格」でした。

この資格では、食育の基本知識から栄養学、食事のバランス、健康管理に至るまで、幅広い知識を習得できます。

食育基本法や諸外国の食育の取り組み、食育と生活習慣病との関連性、老化と酸化、抗酸化物質のはたらき、腸内細菌叢、医薬品と健康食品の違いなど、食育に関する専門知識を証明する資格です。

食品メーカーや飲食店、保育園の栄養士、給食調理員など、幅広い分野での活躍が期待できます。

2位となった背景には、食育基本法以降の健康意識の高まりと、生活習慣病への関心の広がりがあるのではないでしょうか。日々の食事を通じて、健康へ導けるアドバイザーとして評価されています。

■食育健康アドバイザー®資格に興味をもった理由も聞いてみました

"自身の健康や親の健康などを考えて、食材を選びたいからです。(30代/女性/自営業)"

"子供の成長過程で役立ちそうだから(30代/女性/専業主婦)"

"食事内容は、健康的な心身を作るための重要な要素と思うから。(50代/男性/自営業)"

3位:コーヒーソムリエ資格

3位は「コーヒーソムリエ資格」でした。

この資格では、コーヒー豆の知識から焙煎、抽出技術まで幅広く習得できます。

コーヒーの歴史や生豆の選び方、豆の相性、産地ごとの特徴、淹れ方と味の関係、豆の違いによる焙煎、ラテアートなど、コーヒーを楽しむための専門知識を証明する資格です。

カフェやレストランのバリスタ、コーヒー関連企業の商品開発、コーヒーショップの開業など、幅広い分野での活躍が期待できます。

3位となった背景には、スペシャルティコーヒー文化の定着と、家庭でも本格的なコーヒーを楽しむ方が増えていることもあるのではないでしょうか。豆や焙煎、抽出の違いを理解し、一杯の魅力を引き出す専門家として評価されています。

■コーヒーソムリエ資格に興味をもった理由も聞いてみました

"毎日飲むくらい好きだし、興味があるので、コーヒーのことをもっと勉強してみたいと思ったから(40代/女性/自営業)"

"カフェ開業に向けてちゃんと勉強したいから。(30代/女性/自営業)"

"普段コーヒーはあまり飲まないものの、世の中で飲んでいる人が多いイメージで、どのような飲み物か?を勉強したいと思うから。(30代/男性/自営業)"

4位:カフェオーナー経営士®資格

4位は「カフェオーナー経営士®資格」でした。

この資格では、カフェの開業から運営、経営に至るまで、幅広い知識を習得できます。

マーケティングの基礎や本質、コミュニケーション戦略、企画と計画、開業計画の基礎、コーヒー豆の種類、営業許可の種類など、カフェ経営に必要な専門知識を証明する資格です。

カフェの開業や運営、飲食業界のコンサルタント、カフェ経営の講師など、幅広い分野での活躍が期待できます。

4位となった背景には、独立・開業志向の高まりと、個性あるカフェ文化の広がりがあるのではないでしょうか。コーヒーの知識だけでなく、マーケティングや経営判断まで備えた専門家として評価されています。

■カフェオーナー経営士®資格に興味をもった理由も聞いてみました

"現在カフェで働いており、将来は独立したいと考えているから。(20代/男性/会社員)"

"定年後にカフェを開業するのが夢なので、取得しておくと、経営の実務の面でとても役立つと思うから。(50代/男性/自営業)"

5位:紅茶アドバイザー資格

5位は「紅茶アドバイザー資格」でした。

この資格では、紅茶の基礎知識から美味しい淹れ方、ブレンドまで幅広く習得できます。

茶葉の分類や紅茶の等級、産地と種類、淹れ方、紅茶の効能、製法、カップ&ソーサー、オリジナルブレンドなど、紅茶に関する専門知識を証明する資格です。

ティーショップや、ホテルでの紅茶の提供、紅茶関連企業の商品開発、紅茶教室の運営など幅広い分野での活躍が期待できます。

5位となった背景には、家庭での本格的なティータイム需要の高まりと、紅茶を楽しむ文化の広がりがあるのではないでしょうか。茶葉ごとの個性や淹れ方の違いを理解し、紅茶の魅力を引き出す専門家として評価されています。

■紅茶アドバイザー資格に興味をもった理由も聞いてみました

"紅茶の基礎的な知識を身に着けて、家庭で飲む際の楽しみ方を増やしたいから(30代/男性/無職)"

"インド旅行をよくするので、紅茶に詳しくなったら、現地買付とかできて面白そう。(40代/男性/会社員)"

"日常的に紅茶を愛飲していて、日々選ぶ楽しさや奥深さを感じているから(30代/女性/会社員)"

6位:紅茶マイスター資格

6位は「紅茶マイスター資格」でした。

この資格では、紅茶専門店のオーナーに必要な知識と、実務で活かせる技術を幅広く習得できます。

マーケティング、企画と計画、開業計画、宣伝、店舗設計、店内の配置、インテリアの色選び、店内の音楽など、紅茶店の運営に必要な専門知識を証明する資格です。

ティーサロンやティースクールの運営、紅茶関連企業の研究開発や商品企画、紅茶教室の講師など、幅広い分野での活躍が期待できます。

6位となった背景には、以前からの紅茶専門店ブームと、自分の店を持ちたいと考える層の存在があるのではないでしょうか。紅茶の知識に加え、経営や店づくりまで実践できる人材として評価されています。

■紅茶マイスター資格に興味をもった理由も聞いてみました

"紅茶好きなので極めてみたいからです(20代/男性/会社員)"

"紅茶が好きなのでこういう資格があったら良いなと思うから(50代/女性/アルバイト)"

"紅茶は、茶葉の種類や淹れ方、合わせるスイーツによって楽しみ方が広がるところに魅力があるからです。(60代/女性/専業主婦)"

7位:発酵食品マイスター資格

7位は「発酵食品マイスター資格」でした。

この資格では、発酵食品の基本知識から製造方法、健康効果、調理方法まで幅広く習得できます。

発酵と腐敗の違い、麹や菌の働き、味噌・醤油・納豆・甘酒・塩麹・ぬか漬け・酢などの製造方法や効果、微生物の働きや美容・健康効果など、発酵食品に関する専門知識を証明する資格です。

飲食店や食品開発メーカー、フードコーディネーター、健康・美容関連の仕事など幅広い分野での活躍が期待できます。

7位となった背景には、腸活・菌活ブームの定着と、美容や健康への関心の高まりがあるのではないでしょうか。発酵食品の魅力を伝え、食事への取り入れ方を提案する専門家として評価されています。

■発酵食品マイスター資格に興味をもった理由も聞いてみました

"腸活や健康維持に関心があり、味噌や納豆などの発酵食品をより効果的に日々の食事に活かしたいから。(30代/男性/会社員)"

"今も自宅では手作りの糠漬けを食べていますが、もう少し発酵食品に関する知識を身に付けたいからです。(30代/男性/会社員)"

"年齢的に健康が気になってきて、勉強したいから(40代/女性/会社員)"

8位:薬膳調整師®資格

8位は「薬膳調整師®資格」でした。

この資格では、薬膳の基本知識から食材の効能、調理方法、健康管理まで、幅広い知識を習得できます。

薬膳の基礎、食療と薬膳、五味、帰経、食養生、食材の性質と効能など、中医学から派生した薬膳に関する専門知識を証明する資格です。

薬膳料理店やレストラン、薬膳料理教室の講師、健康セミナーの開催など、幅広い分野での活躍が期待できます。

8位となった背景には、東洋的な養生への関心と、内側から体を整えたいというニーズの高まりがあるのではないでしょうか。体調や季節に合わせた食材選びを通じて、日々の食事から健康をサポートできる専門家として評価されています。

■薬膳調整師®資格に興味をもった理由も聞いてみました

"最近、健康のことが気になりはじめ、食事に薬膳を取り入れたいと思っているからです。(40代/男性/会社員)"

"体調に合わせた食事づくりに興味があり、薬膳の考え方を学ぶことで、季節や体質に合わせた料理が作れるようになりたい(30代/女性/専業主婦)"

"身体の不調を手軽な食で改善したいと思っている人に対して、薬膳の知識があるとアドバイスがしやすい(40代/女性/自営業)"

9位:漢方コーディネーター®資格

9位は「漢方コーディネーター®資格」でした。

この資格では、漢方の基本知識から漢方薬の特徴、効果的な使い方まで幅広く習得できます。

対症療法と原因療法、西洋医学と東洋医学の違い、気・血・水、五臓六腑、養生と四季、漢方の歴史、漢方薬の特徴と使い方など、漢方に関する専門知識を証明する資格です。

漢方関連企業や漢方店での相談業務、講演やセミナーの講師など、幅広い分野での活躍が期待できます。

9位となった背景には、セルフメディケーションへの関心の高まりと、東洋医学的な養生への注目があるのではないでしょうか。西洋医学ではカバーしきれない領域を、漢方の知識で支える人材として評価されています。

■漢方コーディネーター®資格に興味をもった理由も聞いてみました

"自分や家族の健康維持と、日々の体調管理に活かしたいから。(50代/男性/会社員)"

"現在、漢方を飲んでいるのですが、知識を持っていれば体調に合わせて選べるのが良いと思いました。(30代/女性/自営業)"

"西洋医学と異なるアプローチに興味があるからです。(40代/男性/会社員)"

10位:幼児食マイスター®資格

10位は「幼児食マイスター®資格」でした。

この資格では、幼児期の食事の基本から栄養バランス、食材選び、調理方法まで幅広く習得できます。

離乳食からの切り替え時期、幼児に向く・不向きな食材、間食の与え方、食品添加物、アレルギーの予防・対策、手づかみ食べ・遊び食べへの対応など、幼児食に関する専門知識を証明する資格です。

保育園や幼稚園での食事指導、幼児食関連企業、イベント企画や講師など幅広い分野での活躍が期待できます。

10位となった背景には、共働き家庭の増加と、子どもの成長を支える食への関心の高まりがあるのではないでしょうか。体づくりやアレルギー対応まで支援できる専門家として評価されています。

■幼児食マイスター®資格に興味をもった理由も聞いてみました

"子供がいるので、美味しくて栄養価のあるご飯をあげたい(30代/女性/会社員)"

"子供の食事で悩む事が多くて、栄養バランスや味付けの工夫等、専門的な知識を持ってたら安心だと感じてます。(40代/女性/専業主婦)"

"偏食対策や成長に合わせた食事の知識を身につけたいと思ったため。(30代/女性/会社員)"

今から取得するなら興味がある資格、第1位は『コーヒーソムリエ資格』

先ほどの「人気資格TOP10」とは別に、本調査では、日本安全食料料理協会の資格の中から「今から取得を検討するなら最も興味がある資格」について別途質問しました。

回答者に上位5つを選択してもらい、選ばれた人数を集計した結果「取得に興味がある資格TOP10」は次のようになりました。

1位:コーヒーソムリエ資格(58人)

2位:食育健康アドバイザー®資格(42人)

3位:発酵食品マイスター資格(37人)

4位:漢方コーディネーター®資格(36人)

5位:お肉ソムリエ資格(34人)

6位:お米ソムリエ®資格(28人)

7位:チョコレートマイスター®資格(26人)

8位:薬膳調整師®資格(25人)

同率8位:日本茶セレクター®資格(25人)

10位:紅茶マイスター資格(23人)

人気3位だったコーヒーソムリエ資格が興味ランキングで1位、人気7位の発酵食品マイスター資格が3位、人気9位の漢方コーディネーター®資格が4位と、健康や生活習慣に関わる資格への関心の高さが目立ちました。

また、お肉ソムリエ資格・お米ソムリエ®資格・チョコレートマイスター®資格・日本茶セレクター®資格が、新たに興味ランキングへ入っているのも興味深い点です。

身近な食材や嗜好品をテーマにした資格に対して、潜在的なニーズがあると推測できます。

食・健康に関して取り組んでいること、最多は「野菜を意識して摂るようにしている」

世の中の方は、食・健康に関して、どのようなことを意識して取り組んでいるのでしょうか。

そこで「食・健康に関して、現在取り組んでいることを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、最も多かったのは『野菜を意識して摂るようにしている』(79人)でした。

次いで『主食・主菜・副菜のバランスを意識して食べている』(67人)、『水分をこまめに摂るようにしている』(66人)、『朝食を毎日食べるようにしている』(58人)、『発酵食品を積極的に取り入れている』(58人)と続きました。

上位の回答からは、厳しい食事制限というよりも、栄養バランスや基本的な生活リズムを整えることを重視する方が多いことが分かります。

また、発酵食品の摂取が同率4位に入っている点も注目すべきです。これは、興味のある資格ランキングで、発酵食品マイスター資格が3位だった結果とも一致します。

このことから、腸活・菌活への関心が、日常に定着している様子もうかがえます。

日本安全食料料理協会について

日本安全食料料理協会【JSFCA】は、食に関する知識・技術の向上と、各資格の社会的地位の確立を目的に資格認定制度を実施している協会です。

スポーツフード、食育、コーヒー、紅茶、発酵食品、薬膳、漢方、幼児食など、飲み物・お酒・健康食/食育・食文化・健康/ダイエット食・専門料理・お菓子/スイーツに至るまで、幅広い分野の資格を取得することが可能です。

趣味としての学習からプロとしての独立・開業まで、さまざまな目的に対応した資格を提供しています。

認定試験はインターネットから申し込みが可能で、申し込み後1週間以内に試験問題が郵送で届きます。

在宅受験のため、忙しい社会人の方や主婦の方でも自分のペースで受験することが可能です。

試験期間・受験申込期間の制限がなくなり、いつでも検定試験を受けられる点も特徴です。

■日本安全食料料理協会:https://www.asc-jp.com/

■人気資格ランキング:https://www.asc-jp.com/ranking/

■お問い合わせ:https://www.asc-jp.com/toi/

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調査概要:【日本安全食料料理協会】資格興味ランキング

【調査期間】2026年5月21日(木)~22日(金)

【調査方法】インターネット調査

【調査対象】全国20〜60代の男女

【有効回答数】109人

※データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。

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会社概要

日本安全食料料理協会

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