「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」竣工のお知らせ
⾃由が丘⼀丁⽬29番地区市街地再開発組合(以下、「組合」)並びにその参加組合員であるヒューリック株式会社、⿅島建設株式会社は、2023年11月より新築工事に着手しておりました「自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業(物件名:JIYUGAOKA MUSE SQUARE)(以下、「本事業」)」が2026年7月31日に竣工を迎え、同年8月6日に竣工祝賀会を実施いたしましたので、お知らせいたします。
本事業は、東京都目黒区自由が丘における第一種市街地再開発事業であり、東急東横線・大井町線「自由が丘駅」至近という立地を活かし、商業・事務所・住宅を融合した複合施設を整備することで、⾃由が丘における再開発を先導する「リーディングプロジェクト」として駅前エリアの賑わいを創出し、街の魅⼒の更なる向上に貢献することを目的としています。
建物は、地上15階・地下3階、高さ約60m、延床面積約46,000㎡。地下1階から地上5階には、食・ライフスタイル・子育て関連など多様な店舗からなる商業施設(2026年9月17日開業予定)を配置します。また、オフィスフロアに加え、多様なライフステージに対応する170戸の住宅を整備しています。さらに、駐車場約70台(商業用)・駐輪場約360台(商業用)を備え、都市機能を集約します。また、安全で快適な歩行者空間や緑豊かな滞留スペースを設け、回遊性と賑わいを創出するだけでなく、電線共同溝や地域共同荷捌き場の整備などにより、地域の安全性・防災性の向上に寄与する取り組みとなっております。
【竣工祝賀会の様子】


■「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」施設構成
本施設は、地上15階・地下3階で、低層階に商業施設、中層階に事務所、高層階に住宅が配置されます。住宅は2026年8月1日から入居を開始しており、商業施設は2026年9月17日に一斉開業(一部店舗除く)、事務所階にはみずほ銀行が入居し、2026年秋ごろの移転を予定しております。




【商業施設】
地下1階から地上5階のフロアには、商業施設初出店となる店舗、新業態、自由が丘の歴史ある名店など、食やトレンド、ファッション、暮らしの楽しみを発見できる多様な店舗が揃います。
アンカーテナントには、自由が丘に初登場の 世界の美味と上質な日常を提案するプレミアムスーパーマーケット「明治屋 自由が丘ストアー」、働く・くつろぐ・語らう、自由が丘の新ラウンジ
「SHARE LOUNGE/ STARBUCKS」が出店。

自由が丘のコミュニティハブとなる施設のほか、5階にはヒューリックが手掛ける、新しい子育て・教育の拠点「こどもでぱーと 自由が丘」が開業します。また、カフェ併設のスイーツ店、自由が丘の名店の味など充実したグルメもお楽しみいただけます。
●こどもでぱーとについて
伸芽会の保育・幼児教育・民間学童を中心に、小児科、探究・料理教室、こども専門美容院、そろばん教室などをワンフロアに集約。コンシェルジュ機能に加え、ベビー休憩室も完備し、親子が安心して学び・遊び・くつろげる都市型子育てプラットフォームを提供します。
【事務所】
6階には、事務所スペースを提供します。貸室面積は約630坪であり、当該フロアにはみずほ銀行※が入居します。
※みずほ銀行、みずほ証券、みずほ信託銀行、みずほ不動産販売が入居予定。
【住宅】
1LDKから3LDKまで多彩な住戸プランを備え、ひとり暮らしから、ファミリー層まで様々なライフステージに対応した住まいを提供します。全住戸を8〜15階に配置しており、駅徒歩1分の利便性に加え、自由が丘の街並みと豊かな緑を臨む開放的な眺望を享受できる賃貸住宅となっています。
共用部には、居住者が憩えるロビーラウンジ、パーティールームとして利用できるミューズラウンジ、ゲストが宿泊できるゲストルーム、早朝から深夜まで利用可能なフィットネスジム(いずれも居住者専用)を完備。また、共用の冷蔵宅配ボックスやノンタッチキーによるセキュリティシステムを導入するとともに、常駐するコンシェルジュが日々の暮らしをサポート。各住戸前には居住者専用の宅配ボックスとトランクルームも整備しており、自由が丘にふさわしい、快適性と上質さを兼ね備えた住環境を実現しています。
■本再開発事業の基本方針
本再開発事業では、自由が丘駅西及び北地区におけるまちづくりの目標に沿って、まちの将来像実現に向けた取り組みを実施しております。
①安全かつ快適に回遊できるまちの実現
・都市計画道路(補助46号線、補助127号線、特別区道H100号線)の再整備や拡幅により、歩行者空間の安全性を改善。
・施設1階の貫通通路整備により、駅を中心に集散する歩行者ネットワークを強化。
・地域共同荷捌き場(4台)の整備により、路上での荷捌き駐車の抑制と、商業地での荷捌き需要に対応。
②活力があり、災害にも強いまちの実現
・老朽化建物が密集する当地区での共同建替えによる不燃化の促進、および防災備蓄倉庫と自家発電設備の整備により、防災機能を強化。
・周辺道路の電線共同溝の整備により無電柱化を促進。
③統一感のある良好な街並みを有するまちの実現
・新しい駅前の顔となるファサードデザイン、通りに面する軒線、壁面線が連なりをもった統一感ある街並み、高層部のセットバックによる圧迫感の軽減などにより、駅前にふさわしい景観形成と賑わいを創出。
・1階部分の壁面を後退させ、にぎわい環境空間1.4mを歩行者通路に沿って整備。足元の商業施設と連坦性を持った界隈性のある賑わい空間を創出し、歩いて楽しい街並みを形成。
・潤いと憩いの空間を備え、集散の起点となる街角広場整備のほか、沿道部や低層階屋上部を活用して目に見える緑化を推進し、生物多様性へ配慮した環境を形成。
■計画概要

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事業名 |
自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業 |
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物件名 |
JIYUGAOKA MUSE SQUARE |
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所在地 |
東京都目黒区自由が丘一丁目29番1号(住居表示) |
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主要用途 |
商業、事務所、住宅、駐車場等 |
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敷地面積 |
約4,000㎡ |
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延床面積 |
約46,000㎡ |
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階数 / 高さ |
地上15階、地下3階 / 約60m |
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事業者 |
自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合 |
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参加組合員 |
ヒューリック株式会社 ・ 鹿島建設株式会社 |
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設計・監理 |
株式会社久米設計 |
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施工者 |
鹿島建設株式会社 |
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建物竣工 |
2026年7月31日 |
※本プレスリリースの内容は発表日現在のものであり、今後、変更となる可能性があります。
<本件に関するお問い合わせ先>
自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合 TEL 03-5701‐6300
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