円安で加速する“複業”ニーズ、“外貨で稼ぐ”という選択肢。
開講1年で受講生55名。2人に1人が収益化している「複業アカデミー」が、英語力ゼロでも外貨収入を実現する新プランを開始。
働き方の多様化を背景に、フリーランス人口は過去8年間で約1.5倍に拡大し、約430万人規模に達したと推計されています(※1)。そして、円安や物価上昇の影響を受ける今、「日本円だけに依存しない収入源」を求める新たな動きが広がりつつあります。しかし、語学力や職歴への不安から「海外で働くこと」は一部のスキル人材に限られた選択肢だと捉えられているのも事実。将来のキャリアや収入に不安を抱えながらも、新たな一歩を踏み出せずにいる人が一定数存在しています。
こうした背景を受け、Color WiTh株式会社(東京都中央区、代表取締役:若色広大)は、個人の複業(※2)挑戦を支援するスクール「複業アカデミー」において、2026年5月、開講1年および受講生55名突破を機に、新プラン「海外案件紹介コース」を開始いたします。
本プランは、英語力や職歴に不安がある方でも、比較的取り組みやすい業務から海外の仕事に参入できる設計とし、国内収入に加えた新たな収入源の構築を支援します。子育てや介護、キャリアブレイクなどを理由にフルタイム勤務が難しい方、社会復帰に不安を抱える方など、多様な状況にある人にとっての新たな選択肢として活用いただけます。
※1 出展:内閣官房「フリーランス実態調査結果(令和2年)」および近年の市場増加率より算出
※2 複業とは:複数の仕事や活動を持ちながら、自分の経験やスキルを活かして働くキャリアの形を指します。単なる収入源としての副業ではなく、自身の専門性や関心を軸に複数の役割を持つ働き方として注目されています。
背景|円安と年収停滞が生む「収入構造の限界」
日本では、平均年収が約30年前と比較して大きく変化していない一方で、物価は上昇を続けています。厚生労働省「毎月勤労統計調査」などによると、日本の実質賃金は1990年代後半からほぼ横ばい、あるいは微減傾向にあり、賃金上昇が物価上昇に追いついていない状況が続いています。
一方で海外では、アンケート回答やデータ入力などのシンプルな作業でも、日本より報酬が高く設定されているケースが多く見られます。例えば、同じような業務でも、海外では時給換算で2,000円〜4,000円程度になることもあり、収入差が生まれています。
こうした違いから、「国内で収入を得る手段」と「外貨で収入を得る手段」の両方を持つことが、個人にとってのリスク分散として重要になると見られています。

実態|開講1年で見えた「複業」ニーズの広がり
複業アカデミーは2025年5月の開講以降、大規模な販促施策を行わずに受講生数が増加し、約1年で55名に到達しました。また、受講検討者のうち約80%が入塾と高い意思決定率を示しており、「収入源を増やしたい」というニーズの高さがうかがえます。
受講生の動向としては、約2人に1人が実際に案件を獲得しており、複業として収入を得る動きが一定数生まれています。
さらに、受講生の属性は特定の層に偏らず、
・年齢:20代〜40代を中心に幅広く分布
・地域:首都圏に限らず地方在住者も含む
・性別:男女問わず参加
といった傾向が見られ、「複業」は一部のスキル層に限らない選択肢として広がりつつあることが示唆されます。

新プラン|海外案件紹介コース
複業アカデミーではこれまで、未経験者でも複業として収益化を目指せるよう、案件獲得までを一貫して支援してきました。その知見をもとに、外貨で収入を得る働き方を支援するプランとして、新たに「海外案件紹介コース」を開始いたします。
近年では、海外クラウドソーシングサービスの拡大に加え、AI翻訳ツールの進化やリモートワークの一般化により、英語力や海外経験がなくても海外案件へ挑戦しやすい環境が整いつつあります。実際に、データ入力やリサーチ補助、簡易的なSNS運用など、比較的取り組みやすい業務領域も増加しており、「海外案件=高度な専門スキルが必要」という構造にも変化が生まれています。
本プランでは、取り組みやすい海外の仕事から参入し、日本人の信頼性を強みに収益化を目指せる環境を提供します。
■ 支援内容
単なる学習支援にとどまらず、「案件の紹介」まで含めた設計となっています。同価格帯のスクールにおいて「案件紹介までを含む設計」は限定的ですが、Color WiThでは、スキル習得から案件獲得、収益化までを一貫して支援。これは、単に副収入を得るための支援ではなく、複業として継続的に収入を生み出せるキャリア設計を目的としたものです。

■ 講師体制
新プランを開始するにあたり、海外クラウドソーシング領域で実績を持つ講師が参画。
案件選定から提案、納品までの一連のプロセスを実務ベースで指導します。

受講生の事例(一例)
■ 案件獲得までの流れ
複業アカデミーでは、単にスキルを教えるのではなく「自分でも収益化できる」という実感を得るまでを支援しています。実際の現場では、受講生一人ひとりの状況や不安に合わせながら、段階的に“仕事を獲得できる状態”をつくっていきます。
① “自分には何もない”から始まる、強みの言語化
受講開始直後、多くの受講生が口にするのは、
「自分にはアピールできるスキルがない」
「何を仕事にできるかわからない」という不安です。
そこで最初の約3ヶ月間は、過去の経験や価値観を振り返りながら、自身の強みや提供できる価値を明確化していきます。実際の1on1面談では、「なぜその仕事を続けてきたのか」「どんな時に感謝されてきたのか」といった対話を重ね、自分では気づいていなかった強みを発掘。
その内容をもとに、応募時に使用する“選ばれる自己紹介資料”(=ポートフォリオ)を作成します。単にスキルを並べるのではなく、「どんな価値を提供できる人なのか」を伝えることで、複業の方向性を明確にし、案件応募時の選考通過率向上につなげていきます。
② 数千万件の案件から、“その人に合う仕事”を厳選
ポートフォリオ完成後は、国内外の複業プラットフォームから案件へ応募。
ただ案件を一覧で渡すのではなく、
「この人なら取り組みやすい」「この経験が活かせる」
という視点で案件を厳選して提案しています。
実際、海外アンケート回答・日本語録音プロジェクト・AI学習用データ作成・簡易SNS運用など、未経験から始めやすい案件も多く存在しています。初めて応募ボタンを押す瞬間に手が止まる受講生も少なくありませんが、講師が提案文やクライアントとのやり取りまで伴走することで、“最初の1件”を乗り越えていきます。
③ “応募して終わり”にしない、継続的な1on1伴走支援
①②の期間中は、アカデミー講師(職人)との定期的な1on1面談を実施しています。
準備段階では、自身の強みや目指したい働き方を整理し、ポートフォリオ完成後は、案件選定や提案内容の改善などを継続的にサポート。
提案文の修正や応募時の相談まで伴走することで、受講開始から約3ヶ月で受講費相当額を回収しているケースも生まれています。
■ 受講生の声
海外案件の簡単なアンケートに答える仕事で、最初に3,000円のアマギフと交換できました。今まで日本のポイ活をやったことはありましたが、千円以上稼げた試しがなかったため、こんな簡単にお金もらえるの!?と拍子抜けしたことを覚えています。そこから一気に自信が付き、日本語の録音プロジェクトに参加。最終的に8日で17万円以上稼ぐことができ、大きな自信になりました。会社員としてあくせく働いていた過去の自分からは考えられないほど、今は楽しいです。
(20代・会社員)
「同業の経験豊富なフリーランサーがたくさんいるなかで案件なんて本当に取れるのか?」と最初は不安でしたが、応募する際の注意点や細かなサポートを受けることで、全くの未経験でも開始2ヶ月目で月10万近く稼ぐことができました。詐欺や騙されることもあるのではと不安もありましたが、実体験に基づいた注意点を事前に知れたり、やりとりを都度相談して問題ないか確認を取れたので安心して案件にトライすることができました。
(30代・会社員)
元々はフリーランスとしてデザイナーや校正者として活動しておりましたが、業務量に対しての単価が低く、アルバイトをしなければと思っていたところ、海外案件に出会いました。一番びっくりしたのは、中級程度の英語力でも、英語に抵抗さえなければ海外案件はすぐに始められるといった点です。AI評価系のタスクでは時給4,500円、そして大好きな日本語校正の仕事も海外のクライアントから高単価で受注することができました。改めてこの世界に触れることができてよかったです。
(40代・個人事業主)
代表コメント|雇用以外の選択肢を当たり前にする
Color WiTh株式会社 代表取締役 若色 広大

日本では、年収の停滞や円安の進行などにより、「日本円だけで収入を得ること」のリスクが顕在化しています。こうした環境の中で、これまでのように一つの雇用に依存する働き方だけでは、将来の不確実性に対応しきれないと感じています。
一方で、働き方の選択肢は確実に広がっています。地方在住であっても、英語に自信がなくても、これまでの経験や強みを活かしながら、海外を含めた複数の収入源を持つことは現実的な選択肢になりつつあります。
今回の取り組みは、そうした変化を前提に、「雇用に依存しないキャリア」をより多くの人にとって当たり前のものにしていくための一歩です。今後も、個人が自分の可能性を広げられる選択肢を提供し続けていきたいと考えています。
取材のご案内
本件に関して、以下の内容での取材が可能です。
・円安・物価高時代に広がる、「外貨で稼ぐ」という新しい働き方
・AI翻訳の進化で変わる、“英語不要”の海外フリーランス市場
・キャリアブレイク、地方在住者にも広がる、リモート型複業の実態と収益化事例
▼問い合わせ先
Color WiTh株式会社 広報担当
・電話:070-1186-4342
・メール:info@color-with.co.jp
会社概要
Color WiTh株式会社(カラウィズ)
Color WiTh株式会社は、『複業』を軸に新しい働き方の創出に取り組む企業。個人の複業挑戦を支援するスクール「複業アカデミー」と、即戦力の複業人材で企業の課題解決を支援するサービス「複業職人」を展開しています。
複業とは、複数の仕事や活動を持ちながら、自分の経験やスキルを活かして働くキャリアの形のこと。単なる収入源としての副業ではなく、自身の専門性や関心を軸に複数の役割を持つ働き方として、近年注目されています。
「すべての人に、雇用以外の選択肢を。」を掲げ、個人の強みや独自性を発掘し、幸せな働き方を創出。関わる企業や人の成長を彩りながら、共に足並みを揃えて前に進んでいきたいという想いを込め「Color WiTh」を創業しました。
・社名:Color WiTh株式会社
・所在地: 東京都中央区銀座7丁目13番21号 銀座sinrokusyuビル2階
・代表者: 代表取締役 若色広大
・事業内容:
【法人向け事業】厳選された即戦力業務委託人材による要望実現事業「複業職人」
【個人向け事業】複業のすべてを学べる学校「複業アカデミー」
・公式サイト: https://color-with.com
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