“酷暑の昼を避ける新しいお墓参り” 1200年の歴史を持つ證大寺が提案する、全国的にも珍しい夜のお墓参りが話題
ランタンの灯りに包まれる幻想的な霊園空間。熱中症対策としても注目され、夜でも安心して参拝可能。江戸川・船橋・森林公園の3拠点で実施。

宗教法人 證大寺(本坊:東京都江戸川区)は、證大寺 江戸川本坊、船橋 昭和浄苑、森林公園 昭和浄苑の3拠点にて、夜のお墓参り「宵参り(よいまいり)」を実施しております。
近年の猛暑により、特に高齢者の昼間外出リスクや熱中症対策への関心が高まる中、「もっと涼しく、安心してお参りに来ていただきたい」という想いから始まった取り組みです。
「宵参り」では日没後に自動点灯するランタンを苑内に多数配置し、
大切な故人さまが納骨されているお墓を優しく包む灯りと共に、静かにゆっくりと故人さまと自分自身に向き合う事ができます。

昼間とは違う静けさと空気感の中で行うお参りは、
「落ち着いて故人と向き合える」
「昼よりもゆっくり過ごせる」
「涼しくて安心」
など、多くの参拝者から好評をいただいております。
また、證大寺の霊園は24時間参拝可能。
夜でも安心して来苑できるよう、苑内照明や安全面にも配慮されています。



「夜のお墓参り」という全国的にも珍しい取り組みは、これまでにもTVニュースをはじめ様々なメディアで紹介され、現代のお墓参りの新しい形を提供しております。
近年では“夜活”というライフスタイルも広がりを見せており、
仕事帰りや夕食後に立ち寄る方、家族で夜の散歩を兼ねて訪れる方も増えています。
證大寺は西暦835年に発祥し、約1200年の歴史を持つ寺院です。
時代が変わっても、「大切な人を想う時間」を大切にしたい——。
その想いから、現代の暮らしや社会課題に寄り添う新しい供養の形として、「宵参り」を続けています。
宵参り 実施概要 実施霊園
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