音楽とエシカルを掛け合わせた未来へ――合同会社everfree「第26回 天満音楽祭」の運営に参 画
合同会社everfree(所在地 : 大阪市北区、代表社員:梶清智志)は、事業として「店舗経営」「イベント企画・運営」「人材育成」「営業代行」を行っています。
当社は、2025年に引き続き2026年10月25日(日)に開催される大阪最大級の地域密着型音楽フェス「第26回 天満音楽祭」の特別協力会社として参画します。
2024年より参画し、今回で3回目となる天満音楽祭。
これまでの歩みや当社が担う業務、イベント企画・運営における強み、そして今後の展望について紹介します。
イベント詳細

開催日時:2026年10月25日(日)10:00~17:00
(会場により異なります)
会場:19会場で開催
①北区民センター(本部会場)
②N plus KITA、
③天三おかげ館(OKG)
④ビストロ海月
⑤OAPタワー桜会場
⑥OAPタワー1階エントランス
⑦放送芸術学院専門学校
⑧RAW TRACKS
⑨大阪医療技術学園専門学校
⑩堀川小学校1階ピロティ
⑪episode
⑫大阪センター教会
⑬天満別院講堂
⑭天満教会
⑮Soap opera classics-Umeda
⑯扇町ミュージアムキューブ
⑰ずやじゃ
⑱main Night&DAY
⑲Bar One
※詳細はこちらをご参照ください。https://ten-on.org/
入場料:無料 ※ライブハウスは1ドリンク制
出演アーティスト:弾き語りからロック、ジャズ、ゴスペルまでノンジャンルでのべ約200組のミュージシャンが出演
※出演アーティストについてはこちらをご参照ください。
https://ten-on.org/participant-info/
天満音楽祭(てんまおんがくさい)とは
天満音楽祭は、大阪市北区の天満エリアで毎年開催される音楽フェスです。
地域住民や音楽愛好家たちが主催し、プロやアマチュアを問わず、さまざまなジャンルの音楽が楽しめるイベントです。演奏者の幅広さが特徴で、クラシック、ジャズ、ポップス、ロック、民族音楽など多彩なジャンルの演奏が行われます。
地域の活性化と、音楽を通じたコミュニティの交流を目的としており、地元のカフェや公園、商店街の広場など、天満のさまざまな場所でライブ演奏が楽しめます。観客と演奏者の距離が近く、音楽を通じて人と人とのつながりが生まれることも、天満音楽祭の魅力の一つです。
1999年に始まり、現在では多くの音楽ファンや地域住民に愛される大阪最大級の音楽フェスに成長しています。
合同会社everfreeと天満音楽祭のこれまでの歩み
当社が天満音楽祭と関わり始めたのは2024年。
きっかけは、当社メンバーと天満音楽祭関係者とのつながりでした。
1999年から続き、地域住民や音楽ファンに長く親しまれてきた天満音楽祭。「音楽を通じて街を盛り上げたい」「これからも長く続くイベントにしたい」という想いに共感し、当社も運営を支える一員として参画することになりました。
店舗経営やイベント企画・運営などを通じて、人が集まる場所づくりに取り組んできた当社にとって、天満音楽祭への参画は、大阪の地域や人とのつながりをさらに広げる機会となりました。
2024年――初めての参画

2024年は、当社にとって初めて天満音楽祭の運営に参画した年です。
イベントの運営に携わりながら、地域の方々や出演者、会場関係者など、多くの人が関わることで一つの音楽祭がつくられていく過程を経験。
さまざまな会場で音楽を楽しむ人々の姿や、地域と一体となってイベントを盛り上げる現場に触れ、天満音楽祭が持つ地域への影響力を実感しました。
また、当社としてもイベント運営に関する経験やノウハウを蓄積し、翌年以降の継続的な参画につながる一年となりました。
2025年――継続的な参画による理解の深化

2025年は、前年に続き2回目の参画となりました。
2024年の経験を活かしながら、イベント運営に継続して携わることで、天満音楽祭の運営体制や地域とのつながりへの理解をさらに深めました。
継続して関わることで、前年には見えなかった課題や新たな可能性にも目を向けられるようになりました。
また、イベントを「開催する」だけではなく、出演者、会場、スタッフ、地域の方々など、さまざまな関係者が連携し、一体となってイベントをつくり上げることの重要性を改めて学ぶ機会となりました。
そして2026年、当社は3回目となる特別協力会社として参画します。
2026年――19会場のディレクションと運営体制を強化
2026年の第26回天満音楽祭では、19会場で開催される各会場のディレクションをはじめ、イベント運営に携わります。
今年は、これまで天満音楽祭の運営に関わってきたメンバーに加え、新たなメンバーもチームに加わりました。
これまで培ってきた運営経験やノウハウを持つメンバーと、新たな視点や力を持つメンバーがそれぞれの役割を担い、より強固な運営体制を構築を進めています。
19会場という規模で、多様なジャンルのアーティストが出演するイベントを円滑に運営するため、各会場との連携や当日の進行管理、スタッフ間の情報共有など、事前準備から当日運営までチーム全体で取り組みます。
3回目の参画となる2026年は、これまでの経験を活かすだけではなく、新たなメンバーとともに運営体制をさらに強化し、天満音楽祭の円滑な運営と発展に貢献していきます。
当社の強み――人の成長とチームの力を活かしたイベント運営

当社の強みの一つは、主体的に考え、行動できる人材が集まっていることです。
イベント運営では、あらかじめ決められた業務を正確に進めるだけでなく、現場で起こるさまざまな状況に対して、自ら考え、判断し、行動することが求められます。
当社では、特に以下のような力を持つ人材の育成・成長を大切にしています。
・主体的に考えて動ける力
・現場の状況に応じて判断する力
・周囲を巻き込み、チームで物事を進める力
・さまざまな立場の人と円滑に連携するコミュニケーション力
こうした力は、日々の業務だけでなく、継続的な学びによっても培われます。当社では、研修などを通じて継続的に学ぶ機会を設けるとともに、一人ひとりが自身の知識やスキルを高める「自己研鑽」も大切にしています。
また、当社の特徴は、プロジェクトごとに必要な経験やスキルを考慮し、それぞれの案件に適したメンバーでチームを編成することです。
一人ひとりの強みを活かしながら、それぞれが役割を担い、互いに連携することで、個人の力だけではなくチームとしてより高いパフォーマンスを発揮することを目指しています。
今回の天満音楽祭でも、これまで運営に携わってきたメンバーに加え、新たなメンバーが参画します。経験豊富なメンバーがこれまで培ってきた知識やノウハウを共有し、新たなメンバーも実践を通じて経験を積みながら、それぞれの役割を担っていきます。
人材一人ひとりが成長し、その強みを掛け合わせ、プロジェクトに適したチームをつくる。
この「人」と「チーム」の力が、当社のイベント企画・運営における大きな強みです。
これからの展望――「エシカル×音楽」で新たな価値を生み出す
今回で3回目となる天満音楽祭への参画を通じて、当社はイベント運営の経験やノウハウをさらに蓄積するとともに、人材とチームの成長にもつなげていきます。
イベントは、企画や運営の仕組みだけで成り立つものではありません。そこに関わる一人ひとりが役割を理解し、互いに連携しながら動くことで、一つのイベントが形になります。
当社では今後も、さまざまなプロジェクトを通じて人材が経験を積み、それぞれの強みを伸ばせる環境づくりに取り組んでいきます。
また、案件ごとに異なる目的や課題に応じて、必要な経験やスキルを持つメンバーを組み合わせ、最適なチームを編成することで、イベントの企画・運営を通じて新たな価値の創出を目指します。
そして、当社が将来的に実現したいことの一つが、「エシカル×音楽」を掛け合わせた新しいフェスの開催です。
当社では、店舗運営を通じて「人と地球にやさしい暮らし」を提案するエシカルな取り組みを行う一方、これまでイベント企画・運営や音楽に関わる活動にも取り組んできました。
エシカルと音楽という二つのテーマを掛け合わせることで、音楽を楽しむことを入口に、環境や社会、これからの暮らしについて知るきっかけをつくる。
そして、さまざまな人が集まり、楽しみながら新しい価値観に触れ、人と人がつながっていく。
そんな新しい形のイベントを、将来的には自社で企画・開催していきたいと考えています。
その実現に向けて、今回の天満音楽祭をはじめとするさまざまなイベントへの継続的な参画を通じて、運営ノウハウだけでなく、人材育成やチームづくり、地域や企業、アーティストとのつながりを一つひとつ積み重ねていきます。
人が集まり、音楽を楽しみ、新しい価値観に触れ、そこから新しいつながりや挑戦が生まれる。
それが、当社が目指す「人が集まる場所」の一つの形です。
これからも、人と人がつながり、新しい挑戦や価値が生まれる場所をつくりながら、将来的な「エシカル×音楽フェス」の実現に向けて、一歩ずつ取り組んでいきます。
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