<幼児があそびたくなる手作りおもちゃ作品を募集「あそコン2026」学生部門を新設>一人ひとりの子どもに向き合う手作りおもちゃコンテスト

実際の幼児を観察し“その子があそびたくなるおもちゃ”を考案。保育現場・幼児教育など各分野の専門家6名が審査を実施。

株式会社タスク・フォース

保育園ポポラーなどを全国展開する株式会社タスク・フォース(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:早瀬京鋳)は、子ども(幼児)があそびたくなる手作りおもちゃコンテスト「あそコン2026」において、新たに全国の学生を対象とした「学生部門」を開設し、作品募集を開始いたしました。昨年は園内のみで実施していた取り組みを、今年から保育を学ぶ学生にも門戸を広げ、子ども主体の保育観を社会全体に発信していきます。

■一人の子どものための手作りおもちゃ

「あそコン」は、「Designed for One Child」をコンセプトに保育者が特定の一人の子どもをじっくりと観察、その子の得意なことや興味・関心、夢中になっている姿から“その子があそびたくなるおもちゃ”を考えて制作する取り組みです。2025年にスタートし、今年で2回目の開催となります。

本コンテストで最も大切にしているのは、それが完成するプロセスにおいて、「一人の子をどれだけ深く見つめ、理解しようとしたか」という保育者の想いや観察力です。

第2回となる今年度は、先行して全国にある当社運営の保育園で園内選考を実施し、各園の代表作品を選出いたしました。現在、保育現場(自社園)から112件、新卒入社1年目の保育士等から28件の情熱あふれる作品エントリーがすでに寄せられています。

■保育現場の工夫に光を当てる取り組み

保育の現場では、保育者による子ども一人ひとりに合わせた遊びやおもちゃの工夫が日々生まれています。しかし、そうした工夫が外部から評価されたり、記録として残ったりする機会は多くありません。あそコンは、「保育者の観察と工夫」に光を当て、社内外に共有する活動としてはじまりました。

既製品のおもちゃは、多くの子どもに合わせて作られています。しかし、一人ひとりの発達や興味は異なり、既製品では遊びにくい子どももいます。保育者が子どもを深く観察し、その子だけのおもちゃを手作りする文化が広がることで、「誰も取り残さない」保育が実現します。

学生部門の新設により、保育を学ぶ学生が在学中から「観察」の視点を身につけ、子ども主体の保育観を持って社会に出ていくことが期待されます。

■第2回から学生部門を新設、保育の未来を担う人材との接点を生む

昨年の第1回は、園内のみで実施し、304作品(園部門189件・個人部門115件)が集まりました。第2回では、対象を「すべての子ども」の「その子らしさ」に広げるとともに、新たに学生部門を設置。主に保育士を目指す学生を対象に、子どもへの理解と観察力を磨く機会を提供します。

また、今回より審査体制も拡充しました。外部有識者6名が審査員として参加し、「子ども理解」「アイデア・工夫」「遊びの展開性」の3項目で評価します。

さらに、今回から株式会社フレーベル館が協賛として参加し、「フレーベル館賞」を設置。保護者によるWEB投票も新設され、家庭と保育現場がつながる仕組みを整えました。

今年から始まる学生部門では、エントリーした方に一人の子どもの様子を収めた動画をお送りします。すべての応募者が同じ子どもを観察し、その子のためのおもちゃを考えます。同じ一人の子どもから、どんな「その子らしさ」を見つけ、どんなおもちゃが生まれるのか。学生ならではの視点に期待しています。

※動画は保護者の許諾を得ており、応募目的に限ってご提供しています。

■学生部門 募集概要

応募資格:大学・短期大学・専門学校等に在学中の学生(学部・専攻は問いません)

応募形態:個人またはグループ(最大4名)

賞:学生部門賞(数名)・・・デジタルギフト券 3万円分

応募方法:エントリーフォームからご応募ください 学生部門エントリーフォーム

問い合わせ:あそコン事務局 学生部門お問合せフォーム

<応募の流れ>

  1. エントリーフォームからエントリー

  2. 観察用の子どもの動画を受け取り、観察・おもちゃの企画・制作

  3. 作品の写真・遊び方やねらい等をフォームから提出(11月30日締切)

  4. 一次審査

  5. 一次審査を通過した作品のみ実物を送付

  6. 審査員による最終審査(12月)

  7. 結果発表 2027年3月中旬にホームページ特設ページにて公開
    特設ページ:https://rabi-popo-pro.com/news/asocon2026/

<審査員>(順不同・敬称略)

  • 青木 康太朗(独立行政法人国立青少年教育振興機構 理事長)

  • 阿川 勇太(大阪総合保育大学 児童保育学部 講師、看護師、保健師、保育士)

  • 高畑 脩平(作業療法士、藍野大学 医療保健学部 准教授)

  • 瀧本 宏子(NPO法人 児童虐待防止協会、保育士)

  • りっきー(モンテッソーリ教師、保育士、プラスモンテ®主宰)

  • 北村 あかり(発達支援コンシェルジュ・コンパーニョ 代表、言語聴覚士・公認心理師・特別支援教育士)

【審査員コメント】

阿川 勇太(大阪総合保育大学 児童保育学部 講師、看護師、保健師、保育士)

「あそコン」は、保育者の“子どもへの理解”を深めるというコンセプトで始まりました。子どもの気持ちや思っていることを汲み取り、“その子らしさ”を捉えることで行動の意味が見えてくると、保育のしやすさや楽しさは格段に変わり、子どもたちの笑顔と保育のやりがいにも繋がっていきます。ぜひ楽しみながら取り組んでみてください。

高畑 脩平(作業療法士、藍野大学 医療保健学部 准教授)

「あそコン」においても、日常の保育と同じように、「子ども理解」を出発点にしたいと考えています。子どもの行動の背景にある発達段階や特性、欲求に目を向け、それらに合ったおもちゃになっているかを大切にしたいです。

また、遊び方が限定されるおもちゃは、遊びが一度きりで終わってしまうこともあります。子ども自身が遊びを発展させたり、新たな遊び方を見つけたりできるようなアイデアや工夫も大切な視点だと思います。

■協賛

株式会社フレーベル館(フレーベル館賞)

■第1回(2025年)からの歩みと進化

第1回あそコン(2025年8月)には、304作品が寄せられました。第2回となる今年は、すべての子どもの「その子らしさ」に目を向けることにコンセプトを発展させて行われています。あわせて、有識者の審査員の拡充、新卒部門・学生部門の新設、保護者投票の新設、フレーベル館の協賛など、子どもと保育に向き合うコンテストとしてさらなる進化を遂げています。

第1回の様子:PR TIMES(2025年11月25日)

■ 会社概要■

■保育園ポポラー

保育園ポポラーは、全国で59園を展開。

「“やれる!”と信じ、“やりたい!”を“できた!”に。」を保育理念とし、「やってみたい!」という子どもの気持ちを大切に、子ども一人ひとりの主体性を尊重した体験型の保育を実践しています。

日々の保育では、子ども達の表情や行動、ことばを丁寧に観察し、その子の成長や好奇心に合わせたサポートを重視しながら社会性も育む保育に取り組んでいます。

■ 保育士採用について

ポポラーでは、子ども一人ひとりの「やりたい」に向き合い、ともに環境や体験をつくっていく保育士を募集しています。

保育理念に共感いただける方は、ぜひ採用ページをご覧ください。

新卒採用ページ:https://rabi-popo-pro.com/

ポポラーはこれからも、子どもたちが日常の中で自然に楽しみ、関わり、表現する機会を広げてまいります。

■株式会社タスク・フォース(タスク・フォースグループ)

株式会社タスク・フォース及びグループ会社 株式会社タスク・フォース ミテラは、個人・法人を問わず、子育て支援と、就労支援を目的に、直営保育園(保育園ポポラー)の運営、事業所内保育園の受託運営、ベビーシッター業務をはじめとする5つの事業を展開しています。

「教育と体験が人をつくる」をテーマにどこにもない教育サービスをつくることを企業理念として掲げ、緊張感と責任感を持って、子ども達の命、可能性、未来を守って参ります。

ホームページ:https://www.taskforce-pr.co.jp
新卒採用ページ:https://rabi-popo-pro.com/


<本件に関するメディアからのお問い合わせ先>

株式会社タスク・フォース ブランドコミュニケーション部

担当者:綿野、横尾、松矢

メールアドレス:pr@taskforce-pr.co.jp
電話番号:06-4795-6090

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保育・幼児教育学校・大学
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会社概要

株式会社タスク・フォース

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URL
https://www.taskforce-pr.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル9F
電話番号
06-4795-6030
代表者名
早瀬 京鋳
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
1989年03月