高専が地域を変える!【WiCON2026】採択21チームが決定
各チームへ100万円の技術実証費を支援し、約9ヶ月間の技術実証をスタート

WiCON運営協議会(一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会 会長:東京大学大学院 工学系研究科 教授・森川博之 /一般財団法人 全国地域情報化推進協会 理事長:吉田眞人 /独立行政法人国立高等専門学校機構 理事長:中島 英治)が主催する、全国の高等専門学校(以下、高専)の学生を対象としたワイヤレス技術のコンテストWiCON2026にて、応募いただいた全58チームより、21チームの採択を決定いたしました。
本年度は10周年という大きな節目となります。
応募数は昨年の41件を大幅に上回る過去最多の58件となり、数多くの優れた提案が集まる中、運営委員会による厳正な審査の結果、21チームを選出いたしました。
採択されたすべてのチームに技術実証のための費用として100万円を支援し、約9ヶ月間の技術実証に挑戦していただきます。
採択チーム一覧はこちら:https://wicon.jp/2026/teams
WiCON2026応募状況と審査結果
■応募状況
応募総数:58チーム
【部門別応募数】
ワイヤレス利活用部門:51チーム
ワイヤレス基礎技術部門:7チーム
■審査結果
全採択チーム数:21チーム
【部門別採択数】
ワイヤレス利活用部門:17チーム
ワイヤレス基礎技術部門:4チーム
※採択チームの詳細はWiCON公式サイト 採択チーム一覧参照
今後の主なスケジュール(予定)
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〜2027年2月末まで:実証期間
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2026年11月〜12月:中間報告会(全国をエリアブロックに分けて開催予定)
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2027年2月22日:本選大会(最優秀賞等を決定)@東京大学 伊藤謝恩ホール
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2027年3月中旬:最終レポートの提出
WiCONとは
WiCONは「高専が地域を変える!」をテーマに無線通信を活用して地域課題を解決するための「モノ」「アプリ」「サービス」の技術実証や、無線技術・システムの「新規アイデア」の技術実証を通して、ワイヤレス人材の育成、近い将来に地域に根付く新たなビジネスやサービスの創出に取り組むコンテストです。
WiCONでは、アイデアや技術の検討‧提案にとどまらず、採択審査で選ばれたチームには技術実証費⽤を⽀援。採択チームは⽀援費を活⽤して、約9か月間の技術実証に取り組みます。
その取り組み‧活動の成果を2⽉に開催される本選⼤会で競います。
実施体制
主催:WiCON運営協議会(一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会 / 一般財団法人 全国地域情報化推進協会 / 独立行政法人国立高等専門学校機構本部)
共催:総務省
後援:一般社団法人全国高等専門学校連合会、デジタル庁、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、一般社団法人電子情報通信学会
メディア協力:一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟、一般社団法人日本ケーブルラボ
運営:WiCON運営委員会
運営協力:株式会社ON BOARDグループ、NTTクラルティ株式会社
協賛企業・団体(アルファベット順、五十音順):
<プラチナ協賛:16社>

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1FINITY株式会社 |
株式会社国際電気 |
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KDDIエンジニアリング株式会社 |
さくらインターネット株式会社 |
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NTTドコモビジネスエンジニアリング株式会社 |
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) |
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NTT西日本株式会社 |
日本コムシス株式会社 |
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NTT東日本株式会社 |
日本電気株式会社(NEC) |
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株式会社 安藤・間 |
株式会社日立システムズ |
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エクシオグループ株式会社 |
株式会社ミライト・ワン |
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株式会社 関電工 |
株式会社リコー |
<シルバー協賛:6社>

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鹿島建設株式会社 |
東海旅客鉄道株式会社(JR東海) |
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スカパーJSAT株式会社 |
東光電気工事株式会社 |
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ソフトバンク株式会社 |
ヤマハ株式会社 |
参考:WiCON2025
WiCON2025本選大会
2026年3月11日(水)に都内会場にてWiCON2025本選大会及び表彰式を実施しました。
最終審査にて、総務大臣賞、優秀賞、特別賞が決定。
表彰式には林総務大臣にご来場いただき、林大臣より総務大臣賞が授与されました。





技術実証の様子



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