渋谷区の小中学校と企業の環境文化祭「GX SHIBUYAフェス 2026」10月15日・16日、渋谷駅東口 地下広場で開催!
企業×学校のコラボ授業から生まれた体験型展示が集結!子どもたちの学びが、学校を越えて広がる2日間
一般社団法人SWiTCH(代表理事:佐座マナ)は、渋谷区内の小中学校と企業が共創する環境文化祭「GX SHIBUYAフェス 2026」を、2026年10月15日(木)・16日(金)の2日間、渋谷駅東口地下広場にて開催いたします。
10月のフェスに向け、夏休み前から渋谷区内の小中学校と企業がペアとなり、環境をテーマにしたコラボ授業を実施。子どもたちが企業のサステナブルな取り組みを通して学び、考えたことを、楽しみながら体験できるインタラクティブな展示として会場に展開します。
当日は各学校の子どもたちが会場を訪れ、他校の展示を体験することで、学校を越えて互いの学びを共有。「スタンプラリーBOOK」を片手に会場を巡りながら、楽しみながら環境について学びます。一般来場者も参加でき、子どもから大人まで、さまざまな環境テーマに触れながら学びを深められる2日間です。
「GX SHIBUYAフェス 2026」特設サイト:https://switch.bio/event/gx-shibuyafes2026/

■開催趣旨
「GX SHIBUYAフェス 2026」は、Green Xrossing Shibuya Project(共催:一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント)の一環として開催する、渋谷区の学校と企業による環境文化祭です。
Green Xrossing Shibuya Projectは2024年にスタート。渋谷を訪れる人々にグローバルな視点で環境問題に触れていただき、「サステナブルな都市・渋谷」を世界に向けて発信することを目的としています。これまで、渋谷駅周辺のサイネージを活用し、環境アクションを紹介する動画を毎週15,000回以上放映してきました。
その動画で紹介している内容をもっと深く、対面で子供達に紹介し、環境アクションを自分ごと化してもらうためにスタートしたのが「GX SHIBUYAフェス」です。

■ 企業・自治体と小中学校がペアになり、学校での環境アクションにチャレンジ
「GX SHIBUYAフェス」は、渋谷区の小中学校と企業が力を合わせてつくる環境文化祭です。
1つの学校と1つの企業または自治体がペアとなり、資源循環・生物多様性・脱炭素のまちづくりなど、対象学年の探求テーマに沿った出前授業を実施。その後、児童は学校でできる環境アクションにチャレンジしました。
全3回の出前授業を経た成果を、パネル展示やクイズやゲームで紹介するのが、10月15日・16日に開催する「GX SHIBUYAフェス 2026」です。
昨年の「GX SHIBUYAフェス 2025」では2日間で566名が参加。スタンプラリーで6つのブースをめぐり、子どもから大人まで楽しみながら環境について学びました。
第2回となる今年は、中学校からの初参加もあり、小中学校と企業のペアが8チームと規模を拡大。
10月15日・16日の「GX SHIBUYAフェス 2026」では、ワークショップの成果をパネルで紹介するほか、クイズやゲームなどを通して、それぞれの学校で子供達がどんなことを学び、取り組んできたか、ミニ体験できるしかけとなっています。一般開放の時間には、どなたでも展示を体験いただけます。
「GX SHIBUYAフェス 2026」をきっかけに、一つの学校での学びが他校へと広がり、環境アクションがさらに広がることを目指します。
<昨年の様子>

■開催概要
イベント名:渋谷区の小中学校と企業の環境文化祭「GX SHIBUYAフェス 2026」
日程:2026年10月15日(木)・16日(金)
会場:渋谷駅東口地下広場
時間:10月15日(木)9:00~16:30、10月16日(金)9:00~14:30
参加方法:無料・事前申込不要
※ 一般開放は、10月15日(木) 15:00~16:30、10月16日(金) 12:30~14:30のみ

■主な見どころ
①企業×学校のコラボ授業から生まれた共創展示
渋谷区内の学校と企業がペアとなり、それぞれ異なる環境テーマでコラボ授業を各3回実施します。
資源循環や生物多様性、まちづくりなど、企業のサステナブルな取り組みを通して子どもたちが学び、考えたことを、クイズやマップ、アップサイクル作品、アートなどさまざまな形で表現。各校の学びから生まれた成果物が、渋谷駅東口地下広場に集結します。
②「スタンプラリーBOOK」を片手に会場をめぐろう!
会場では、各展示の環境テーマにちなんだ「スタンプラリーBOOK」を配布します。
答えのヒントは、それぞれの展示の中に。展示を見たり、触れたり、体験したりしながらなぞなぞに挑戦し、クリアするとステッカーをGET!ステッカーを集めながら会場をめぐることで、楽しみながらさまざまな環境テーマについて学ぶことができます。
③ 見るだけじゃない!体験しながら学べるインタラクティブな展示
クイズに挑戦したり、作品に触れたり、遊んだりしながら、子どもたちが授業で学んだことを追体験できる、さまざまな仕掛けを取り入れたインタラクティブな展示を展開します。自分の学校とは異なるテーマに触れることで、学校から学校へ、そして子どもたちから一般来場者へと環境の学びを広げていきます。

■企業×学校 8つの共創プロジェクト
8組の企業・団体と学校が取り組んだ環境テーマと、会場で発表する成果をご紹介します。

株式会社 明治 × 千駄谷小学校 3年生
テーマ:自然や資源を活かす、サステナブルなまち
明治のアグロフォレストリーや、カカオハスクを活用したアップサイクルについて学び、身近な千駄ヶ谷のまちへ視点を広げました。子どもたちが見つけた「地球や人を元気にする場所」を、カカオハスクを活用したMAPで紹介します。

日本電気株式会社(NEC) × 上原小学校 5年生
テーマ:プラスチックごみの循環
プラスチックごみの分別やリサイクルについて学び、廃プラスチックの新たな活用方法を考えました。子どもたちのアイデアから生まれた楽器やおもちゃなどを展示します。

TOKYOクリーンアップアクション × 代々木山谷小学校 4年生
テーマ:まちをきれいにするコミュニケーション
まちの美化活動やユニバーサルデザインについて学び、「TOKYOクリーンアップアクション」をより多くの人に伝えるデザインを制作。選ばれた作品は缶バッジとなり、会場で配布します。

東急不動産ホールディングス株式会社 × 猿楽小学校 4年生
テーマ:都市のサステナビリティ
TENOHA代官山を訪れ、緑や食、資源循環など、都市の中にあるサステナブルな工夫について学びました。子どもたちが発見した取り組みを、会場でクイズとして紹介します。

東急株式会社 × 神南小学校 2年生
テーマ:生物多様性と地球温暖化
カブトムシの飼育を通して生まれた疑問を、専門家への質問や観察活動によって解決してきました。子どもたちは、カブトムシの糞がごみではなく、植物を育てるのに役立つことを知りました。その学びを生かし、カブトムシの糞を使ってイチゴを育てています。生き物と植物のつながりや、自然の中で資源が循環する仕組みについて学んだことを紹介します。

一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント × 鉢山中学校 1年生
テーマ:広告幕のアップサイクル
地球温暖化や渋谷駅周辺の環境への取り組みについて学び、役目を終えた巨大な広告幕の活用方法を考えました。広告幕を素材に、環境へのメッセージを込めた「GX SHIBUYA FES 26」のポスターを制作します。

一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント × 神宮前小学校 6年生
テーマ:まちの資源循環
渋谷駅周辺の環境への取り組みや、役目を終えた広告幕が廃棄されている課題について学びました。鉢山中学校からつながった広告幕を活用し、子どもたち一人ひとりのアイデアを組み合わせたポスターを制作します。

コアレックス信栄株式会社 × 加計塚小学校 3年生
テーマ:紙資源の循環
身近な紙がどのように資源として循環するのかを学び、牛乳パックを使った紙のリサイクルを体験。再生したパルプを活用したキーチェーンを展示します。
■プロジェクト運営体制
主催:一般社団法人SWiTCH
共催:一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント
協賛:株式会社 明治、日本電気株式会社、東急不動産株式会社、東急株式会社、コアレックス信栄株式会社
後援:東京都環境局、渋谷区
協力校:渋谷区立猿楽小学校、渋谷区立神南小学校、渋谷区立加計塚小学校、渋谷区立千駄谷小学校、渋谷区立上原小学校、渋谷区立代々木山谷小学校、渋谷区立神宮前小学校、渋谷区立鉢山中学校
■「GX SHIBUYA フェス 2026」取材申し込み
取材にお越しいただける際は、10月15日(木)までに以下の事項をご記入の上、お申込みをお願いいたします。
🔗 取材申し込みはメールで:contact@switch.bio
◼ 御社名/媒体名
◼ 代表者名
◼ ご連絡先(携帯番号など)
◼ ご参加人数
<その他のお問い合わせ先>
一般社団法人SWiTCH事務局(担当:コガワ)
メールアドレス:contact@switch.bio
「GX SHIBUYAフェス 2026」特設サイト:https://switch.bio/event/gx-shibuyafes2026/
<団体概要>
一般社団法人 SWiTCH
URL : https://switch.bio/
一般社団法人SWiTCHは「地球一つで暮らせる未来」の実現に向け、若者が中心となり世代・業界を超えて共創するプラットフォームです。日本政府団としてCOP28・COP29に参加。世界のサステナビリティ最新情報を日本国内に普及する活動、若者向けのトップランナーとの対話機会の提供、環境リーダー人材育成を通じて「地球1つで暮らしていく」未来を実現することを目指し活動しています。

代表理事 佐座 槙苗(さざ まな)
1995年生まれ。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン大学院 サステナブル開発専攻 卒業。Mock COP26 グローバルコーディネーターとして140カ国の若者に呼びかけ、COP26で環境教育サミットを開催、国際的に注目を浴びる。2021年 一般社団法人SWiTCHを設立。2022年ストックホルム+50 スウェーデン大使館選出日本ユース代表として参加。2023年 Forbes JAPAN 30 UNDER 30に選出。COP26・COP28・COP29・COP31に日本政府団として参加。
日本学術会議連携会員(特任)・NHK国際放送番組審議会委員・渋谷区環境基本計画改定委員会委員
すべての画像
