年齢や家族のかたちの変化を理由に、ペットとの暮らしを諦めなくていい社会をつくる。これがANIMANECTの本気の夢です。
少子高齢化と単身世帯の増加、核家族化や晩婚化の時代に「飼いたい」だけでなく「飼い続けられる」安心を支える仕組みを。2026年8月1日(土)2日(日)開催のねこフェス2026を、実践の場にしていきます。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社ANIMANECT」の夢です。私たちは、人とペットが最後まで安心して暮らし続けられる社会を目指すという夢を発信します。
◾️「僕の方が先に死んでしまうから」――あるシニアの言葉から始まった夢
この夢の原点は、ANIMANECT代表の飯塚が愛犬との散歩中に出会った、あるシニアの言葉にあります。
「この歳ではもう犬は飼えない。だって僕の方が死んでしまうから」
犬を愛おしそうに抱きながら、そう話した姿が心に残りました。ペットと暮らしたい気持ちがあっても、年齢や家族の状況を理由に諦めなければならない現実が、確かにあります。
少子高齢化と単身世帯の増加、核家族化や晩婚化が進むなか、家族や地域の支え合いの形は変わり、ペットと暮らし続けることへの不安は大きくなっています。ANIMANECTは、そうした不安を理由に、ペットとの暮らしを諦めなくていい社会を目指しています。
背景にある「最後まで面倒を見られない」という不安
実際に、シニア世代では「最後まで面倒を見られない」ことが、ペットを飼わない理由の一つになっています。また、日本獣医師会の資料でも、少子高齢化などを背景に伴侶動物の飼育数減少が課題として示されています。
[出典:日本獣医師会「伴侶動物飼育数減少とその課題」]
[出典:ハルメクホールディングス「シニア女性のペット飼育に関する意識と実態調査」]
◾️責任を軽くするのではなく、個人に負担を背負わせない「仕組み」をつくる
ANIMANECTが目指しているのは、ペットを飼う責任を軽くすることではありません。最後まで責任を果たしたい人が、その思いを諦めずに済むよう、個人だけに負担を背負わせない仕組みをつくることです。家族、地域、企業、サービスがつながることで、人とペットが最後まで安心して暮らし続けられる仕組みを育てていきます。
実践の場「ねこフェス2026」を、さいたまスーパーアリーナで開催

その実践の場のひとつが、2026年8月1日(土)・2日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催される「ねこフェス2026」です。ねこフェス2026は、埼玉県の後援を受け、「猫と人の暮らしを、もっと豊かに。」を掲げて開催される、学びと体験のフェスです。ANIMANECTは、代表の飯塚秀幸が副実行委員長兼事務局長を務め、企画・運営に関わっています。理念を発信するだけでなく、地域や企業と連携し、実際の場づくりを通じて社会実装を進めていきます。
[出典:第2回ねこフェス2026]
[出典:第2回ねこフェス2026開催決定 | 8月1(土)・2(日)さいたまスーパーアリーナ展示ホール]
この夢は、ねこフェス2026だけで完結するものではありません。ANIMANECTは今後もさまざまな実践の場を通じて、人とペットの共生を暮らしの中に根づく仕組みへと育てていきます。その一歩として、私たちはこのApril Dreamで、社会に向けて夢を宣言します。
ANIMANECTは、年齢や家族のかたちの変化によってペットとの暮らしを諦める人を減らし、人とペットが最後まで安心して暮らし続けられる仕組みを育てていく会社です。
その先に、保護の現場と伴侶動物にも好循環を生み出すことを目指しています。
参考情報
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出典:April Dream
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出典:日本獣医師会「伴侶動物飼育数減少とその課題」
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出典:ハルメクホールディングス【シニア女性のペット飼育に関する意識と実態調査】
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出典:ANIMANECT「第1回HARUMI Animal Smile Day 2025」
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出典:ANIMANECT「第2回ねこフェス2026第2回ねこフェス2026開催決定」

株式会社ANIMANECT
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[公式ホームページ]https://www.animanect.jp/
[メールアドレス]info@animanect.jp
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