AO・総合型選抜指導AIアプリ『アオマル』、EDIX東京2026に出展 ― 急拡大する総合型選抜市場に東大発スタートアップが本格参入
自己分析・志望理由書・小論文・面接対策・生徒管理を1つのプラットフォームで完結。総合型選抜指導AIがEDIXに業界初出展。

東京大学発のAIスタートアップである株式会社mugendAI(本社:東京都千代田区、代表取締役:西江 弘毅)は、2026年5月13日(水)から5月15日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される国内最大級の教育分野の展示会「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に、総合型選抜・AO入試の対策・指導に特化したAIアプリ『アオマル』を出展いたします。総合型選抜に特化したAIサービスとしては業界初のEDIX出展となります。
『アオマル』とは ― AO・ 総合型指導をマルっとこれ一つで
『アオマル』は、単なる文章添削AIではありません。「指導型AI」「個別最適化AI」「成長設計AI」の3つの能力を統合し、自己分析・志望理由書・小論文・面接対策を分断せず、志望校と生徒一人ひとりに最適化された一貫指導を実現する、総合型選抜・AO入試指導特化のソリューションです。

『アオマルの特徴』
① ワンストップ対策
自己分析・志望理由書・小論文・面接の4大要素に加え、先生向けの生徒管理機能までを1つのプラットフォームに集約。
② 個別最適化AI
「生徒特性」×「大学評価基準」の2軸で、一人ひとりに最適化された指導を提供。対応大学60校のアドミッション・ポリシーや評価基準を踏まえたフィードバックを実現。
③ 先生の指導支援
進捗管理や添削工数を大幅に削減し、先生が「本質的な対話指導」に集中できる環境を創出します。
■ 5つの主要機能
① 自己分析 ― AI対話で価値観・経験を言語化
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質問カード形式でAIが多角的に深掘り
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回答内容をもとに「自分史」「モチベーショングラフ」を自動生成
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整理された価値観・エピソードは、志望理由書作成や面接対策にも自動連携
② 志望理由書 ― 「通る」ロジックで合格水準へ
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60大学のアドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシー、教授インタビュー等のデータを搭載
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生徒の自己分析データと掛け合わせ、志望校に最適化された志望理由書を設計
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抽象論でなく、具体的な表現例や論理展開の改善案を提示
③ 小論文対策 ― 圧倒的な演習量と即時フィードバック
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20テーマ以上・600題以上の演習課題 、20校・100問以上の過去問を収録
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AIに相談しながら書く「練習モード」と、本番再現タイマーで実戦力を養う「模試モード」の2モード搭載
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30〜60秒の即時フィードバックで、書いた直後に見直せる効率的な学習サイクルを実現
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評価ロジックは現役の国語科教員が完全監修
④ 面接練習 ― 生徒一人ひとりに最適化されたAI面接官
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自己分析データ・志望理由書・大学のアドミッション・ポリシーを統合し、生徒×志望校に最適化されたAI面接官を生成
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音声ベースの本番さながらの対話練習が可能
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回答内容に応じた深掘り質問にも対応
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200問以上の頻出質問による想定問答ドリルで、隙間時間の対策も可能
⑤ 生徒管理(先生・管理者向け)― 進捗・評価の可視化
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生徒ごとの課題配信・提出状況・評価履歴を一覧で管理
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AIが学習履歴をもとにフォロー優先度を可視化
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複数校舎・複数講師での運用にも最適
■ こんな先生・塾におすすめです
現場の先生・講師の方へ(高校教員・塾講師)
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志望理由書や小論文の添削負担を軽減し、生徒一人ひとりと向き合う時間を増やしたい
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進路相談やモチベーション管理など、本質的な指導に時間を使いたい
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生徒の進捗や回答履歴を把握し、より具体的な指導を行いたい
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経験の差による属人化を防ぎ、自信を持って総合型選抜の指導をしたい
経営者・管理職の方へ(学校・学習塾)
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総合型選抜対策の体制を組織として構築し、再現性のある指導を実現したい
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講師・教員の指導品質のばらつきをなくし、複数校舎・学校全体で同水準の指導を提供したい
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総合型選抜対策講座を強化し、新しい生徒層の獲得や進学実績の向上につなげたい
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進捗データを保護者説明や校内共有に活用したい
■ 『アオマル』導入で、現場はこう変わる
『アオマル』導入により、教育現場には大きく5つの変化が生まれます。
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工数が空く:1次添削や面接練習の反復をAIが担うことで、先生は本質的な対話指導や進路相談に集中できる時間を生み出せます。
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属人化しない:経験の浅い講師でも、AIレポートをもとにベテランと同じ観点で指導できる体制に。
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新しい生徒層を獲得:AIが指導の土台を支えることで、これまで対応が難しかった生徒層にもリーチ可能に。
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指導品質を均一化:複数校舎・複数講師でも同水準の対応が実現。スケールしやすい体制へ。
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生徒が自走する:AIの即時フィードバックで、時間や場所を問わず何度でも練習可能。生徒自身が修正・再挑戦のサイクルを回せるように。
■ EDIX東京2026 出展概要

展示会名 第17回 EDIX(教育総合展)東京
会期 2026年5月13日(水)~5月15日(金)
時間 10:00~18:00 ※最終日のみ17:00終了
会場 東京ビッグサイト
主催 EDIX実行委員会(企画運営: RX Japan株式会社)
ブース番号 21 - 46
公式HP https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
ブースでは、実際のサービス画面を通じて、総合型選抜指導の効率化・品質均一化の具体的な活用方法をご紹介します。高校教員、学習塾経営者、塾講師の皆様で、添削負担の軽減・指導品質の標準化・新たな生徒層の獲得などの課題をお持ちの方は、ぜひお立ち寄りください。
■ 株式会社mugendAIについて

株式会社mugendAIは、東京大学発のAIスタートアップ企業です。
AI技術(自然言語処理や画像認識技術)を活用し、教育業界を革新することを目指しています。
『アオマル』をはじめとする自社プロダクトの開発に加え、教育機関様への個別のソリューション提案
なども積極的に行っております。
教育機関様のマーケティングや教室運営のDX推進にもAIを活用し、ご支援いたします。
mugendAIは、AIの可能性を最大限に活かし、より公平で効率的な学習環境の実現を目指します。
今後も技術革新を続け、教育機関様や学生の皆様に最適なサービスを提供し続けていきます。
■ 会社概要
会社名 株式会社mugendAI
所在地 東京都千代田区神田佐久間町3-38 第5東ビル 8F
代表者 西江 弘毅
設立 2024年6月
事業内容 AIを活用した教育サービスの開発・提供
サービス 総合型選抜対策AIアプリ『アオマル』
サービスLP https://ao-maru.com/
会社URL https://mugend-ai.com/
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