「冬の乗鞍の自然を遊びつくそう!」保育園児~小学生を対象とした飛騨市民カレッジ講座を開催しました。
2026年2月7日(土)、国立乗鞍青少年交流の家(岐阜県高山市岩井町913-13)にて、飛騨市役所生涯学習課が主催のイベントを開催しました。

今回は、保育園児から小学生とその保護者23名にご参加いただき、チューブソリ遊びやスノーシューハイキングなど、乗鞍の自然を満喫していただきました。
標高1,510m、北アルプスの大自然に抱かれた国立乗鞍青少年交流の家。冬になると、この一帯はさらさらとした極上のパウダースノーに包まれます。
乗鞍の大自然を満喫


チューブソリ体験では、広大な斜面を舞台に、専用のチューブに乗って一気に滑り降りるアクティビティを実施しました。参加者はスピード感あふれる滑走に歓声を上げながら、雪上ならではのスリルと爽快感を存分に楽しんでいました。安全管理の下で行われたこの体験は、子供から大人まで幅広い世代に大好評でした。
スノーシューハイキングでは、真新しい雪が積もる森をゆっくりと歩きながら、冬の自然を観察しました。普段は立ち入ることのない新雪の上を進み、動物の足跡や雪景色を間近に感じることで、参加者は自然の静けさや美しさを実感していました。
参加者からは「思い切り体を動かす楽しさと、自然の中で過ごす落ち着いた時間の両方を味わえた」「冬の雪がこんなにも多様な楽しみ方をもっていることを知った」といった声が寄せられました。
本活動を通して、冬の自然環境の魅力や、雪と親しむ体験の大切さを再認識する機会となりました。今後も国立乗鞍青少年交流の家では、四季折々の自然を活かした体験活動を継続的に実施していく予定です。
飛騨市民カレッジとは
まちを学園にみなして日々の暮らしを豊かにしたり、夢中になれることを見つけるプロジェクトです。このプロジェクトでは「学びに卒業なんてない!!」をテーマに、全世代が“学ぶ楽しさに溢れた”面白い学び場づくりを進めています。
くらし、食、教養、運動、芸術、ものづくりの6つのジャンルに応じた様々な講座が開設され、多様な講師から楽しく学ぶことができます。
飛騨・美濃「体験の風をおこそう」運動推進事業とは・・・
「体験の風をおこそう」運動推進事業は、独立行政法人国立青少年教育振興機構が中心となって日本全国で行っている、子どもたちの体験活動を推進するための運動です。 この運動は、自然体験や社会体験、生活体験などのリアルな体験活動を通じて、子どもたちの健やかな成長を促すことを目的としています。
飛騨・美濃「体験の風をおこそう」運動推進事業は、岐阜県内における「体験の風」をおこすために、国立乗鞍青少年交流の家が事務局となり、岐阜県内の様々な団体(自治体や民間企業、NPO法人等)と一緒になって活動をしています。
主な取り組みとして、以下のようなことを行っています。
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子どもたちに自然体験活動や生活体験などの機会を提供する
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体験活動の重要性を広く発信する
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社会全体で体験活動を推進する機運を高める
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子どもや保護者を対象とした体験活動のイベントを開催する
子どもたちの健やかな成長を願い、より多くの体験活動の機会を提供するため、私たちと一緒に「体験の風」をおこしませんか?
飛騨・美濃「体験の風をおこそう」運動推進事業
事務局:国立乗鞍青少年交流の家
TEL:0577-31-1011
Mail:norikura-taikennokaze@niye.go.jp
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