日本ビットコイン産業 × Chronicle、新Podcast番組「HARD MONEY ~ビジネス教養としてのビットコイン~」を配信開始

~「価格」を超えて「未来」を読む。ビジネスパーソンのためのビットコイン教養番組~

Podcast Studio Chronicle

Podcast制作レーベル「Podcast Studio Chronicle」(代表:野村高文、以下当社)は、日本ビットコイン産業株式会社による新番組『HARD MONEY ~ビジネス教養としてのビットコイン~』を、2026年5月9日(土)より各音声プラットフォームにて配信開始いたしました。

本番組は、日本ビットコイン産業株式会社のブランドポッドキャストです。配信では、ビットコインの本質を「価格」ではなく「ビジネス教養」として捉え直す視点から、国家・企業・日常生活との接点を第一線の実践者たちが解説。投資・投機の対象を超えて、世界経済や国際政治とも深く結びつくビットコインの可能性を探ります。リスナーが自らの判断材料として活かせるコンテンツをお届けします。

■「価格」ではなく「教養」として届ける、ビットコインの話

ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがちです。しかし、国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。

既存のメディアやコンテンツの多くが、値動きや相場予測に終始するなか、本番組が届けたいのは「その本質は価格の外側にある」という視点。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるビットコインの可能性を、「投機の対象」ではなく「未来を読むための教養」として解説していきます。

初回配信の聴きどころ:ビットコインは「世界を見る目」をどう変えるのか

第1回配信では、MCの加藤規新氏・守屋彰眞氏・九龍ジョー氏の3名が、ビットコインとの出会いを紹介。「最初の動機はお金儲けだった」という正直な告白から始まり、日米2拠点生活で実感したビットコイン送金の実用的な利点、他の暗号資産運営との比較を通じて浮かび上がる「運営がいないこと」の価値まで、飾らない言葉でその本質に迫ります。

なぜビットコインは「HARD MONEY」と呼ばれるのか。その問いに真正面から答える初回エピソードです。

■番組概要

番組名:HARD MONEY ~ビジネス教養としてのビットコイン~

出演:加藤規新 / 守屋彰眞 / 九龍ジョー

配信開始日:2026年5月9日(土)

配信頻度:毎週土曜日

配信プラットフォーム:Spotify、Apple Podcast、Amazon Music 等

■各配信プラットフォームURL

Spotify:https://open.spotify.com/show/4LY7QkkWtc8DgSPDBzuKKs

Apple Podcast:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1893835210

Amazon Music:https://music.amazon.co.jp/podcasts/ad6b6704-8b7a-44c7-8cc0-b941e9f498bd

■出演者プロフィール

加藤 規新(かとう きしん)

日本ビットコイン産業株式会社取締役

1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より日本ビットコイン産業株式会社取締役。

守屋 彰眞(もりや しょうま)

ビットコイン研究所所長

東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。

九龍 ジョー(くうろん じょー)

編集者、ライター

太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


■当社について | リスナーの知的好奇心に応える番組を多数創出

Podcast Studio Chronicle(ポッドキャストスタジオ クロニクル)は、2022年1月に始動した音声コンテンツ制作レーベルです。「聴いたあと、世界がちょっと変わって見える」をコンセプトに、ビジネス・経済・教養領域を中心に、リスナーの知的好奇心を満たすストック性の高い番組を制作。年間約1000本のPodcastを制作し、週間アクティブリスナー数は10万人を超えるなど、音声メディアの可能性を追求し続けています。

当社は企画・編集・流通のいずれの段階においても、一気通貫でプロクオリティの番組を制作することに価値を発揮いたします。特に、豊富な番組制作経験とともに、テキスト編集の知見を活かした「ストック性の高い企画づくり」に強みを持ち、コンテンツを長期的な価値を生み出す資産にしていきます。これまでの制作番組は、公式サイトからご確認いただけます。

【Podcast Studio Chronicle 制作番組一覧】

https://chronicle-inc.net/works

最近ではトークの様子を動画としても配信する「ビデオPodcast」にも注力。看板番組である「News Connect あなたと経済をつなぐ5分間」の土曜日枠にて、ビジネス/文化/アカデミアの分野で活躍されている方々のロングインタビューを、動画としてSpotifyとYouTubeで配信しています。

Podcastならではの「じっくりと深く内容を届ける特性」を大切にしながら、動画ならではの拡散力を活かした新しいコンテンツづくりに取り組んでいます。

【Podcast Studio Chronicle 公式YouTube】

https://www.youtube.com/@PodcastStudioChronicle

【News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト】

https://open.spotify.com/show/1EiRggj17tBgkoZHpv34Cn

■ ブランドPodcastについて|ビジネスにおける音声メディアの価値

Podcast Studio Chronicleは企業様や団体様のブランド価値を高める「ブランドPodcast」の制作を、 企画立案から収録・編集・配信まで、ワンストップでご支援しております。

プランドPodcastとは、企業・教育機関・自治体などがスポンサードし、ブランド価値向上などを目的として配信する音声コンテンツのことで、「オウンドメディアの音声版」とも位置づけられます。

SNSを中心に情報が氾濫する現代において、Podcastはリスナーと深く、信頼感のある関係を築けるメディアとして注目されています。特にビジネス領域では、単なる情報伝達を超え、発信者の「思考の原液」を届ける場としての価値が高まっています。

当社は、この「音声」というメディアを通じて、企業様や団体様の深いビジョンや思想を社会にお届けしています。

Chronicle清澄白河スタジオ

<本件に関する問い合わせ先>

Podcast Studio Chronicle 担当:永田

代表:野村高文

連絡先:info@chronicle-inc.net

公式サイト:https://chronicle-inc.net/

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会社概要

URL
https://chronicle-inc.net/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD. 7階
電話番号
-
代表者名
野村高文
上場
未上場
資本金
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設立
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