【東大和市】市役所に新たなアートが誕生!?子どもたち200人と描くガラスアートプロジェクト

東大和市制施行60周年に向けた子どもイベント2030年まで市役所を飾り続け、子ども自身が成長を感じられる仕掛けも

東大和市

完成披露時の集合写真

2026年3月20日(金・祝)21日(土)22日(日)に、東大和市役所1階市民ロビーにおいて、全員で一つのガラスアートを作るワークショップを実施しました。未就学児は市の花「つつじ」に見立てた手形スタンプを押し、小学生以上は絵の具を混ぜて色を塗りました。また、約200人の子どもたち全員が、自身のイニシャルと年齢を作品に書き、ガラスアートの制作に参加した証を残しました。市役所を訪れるたびに、作品に残した手形と手の大きさを比べることができるほか、身長計の前で写真を撮るなどして、自身の成長を喜んで貰える…そんな場所が誕生しました。

市制60周年に向けて子どもたちと取り組むプロジェクト

 東大和市は、2025年10月1日で市制施行55年目を迎えました。5年後の市制施行60周年に向けた事業として、市役所の窓に子どもたちと絵を描く「ガラスアートプロジェクト」が始まりました。描いた絵は「タイムカプセル」のように、市制施行60周年の際に、自分やまちを振り返るきっかけになればと企画しました。

プロジェクトのこれまでの取組

 市役所ロビーの大きい窓(幅7m×高さ1.8m)に何を描くか決めるところから、子どもたちと一緒に考えました。まず、ガラスアートのテーマを市公式LINEアカウントにおけるアンケートで募集し、「5年後も残したい東大和市の好きなもの」に決まりました。次に、2025年11月3日(月・祝)に実施した東大和市産業まつりにおけるワークショップでは、具体的な絵のモチーフを集めるために、子どもたちに実際に窓ガラスに貼ったフィルムの上にテーマに沿った絵を自由に描いて貰いました。東大和市のシンボルであり、日本一美しいと言われる多摩湖(村山貯水池)の取水塔や、東大和市観光キャラクター「うまべぇ」、近所の公園など、多く出た意見を寄せ集めて、デザイン画が決定しました。

ガラスアートデザイン&ワークショップ講師:にしむらゆうき氏

にしむらゆうき氏は、東大和市出身のイラストレーターであり、「東大和市子どもと大人のやくそく(東大和市子ども・子育て憲章)」の作画も担当されています。今回、ガラスアートのデザイン画を制作いただき、春休みのワークショップでは講師も務めていただきました。

【東大和市公式ホームページ】子ども・子育て憲章

https://www.city.higashiyamato.lg.jp/kosodatekyoiku/kosodate/1003174/1003186.html

春休みワークショップの結果

 春休みのワークショップは、市内外を問わず、0歳から18歳までの子どもを対象に募集をしました。

定員を超える応募に対し抽選となりましたが、一部定員枠を増やすなどして199人の子どもに参加いただきました。最終日の2026年3月22日(日)には、都立東大和高校の美術部部員が参加し、塗り残しや仕上げの作業を担当いただきました。参加した子どもや保護者からは、「未来につながるイベントに参加できて嬉しかった!」「子どもの成長とともに市役所を訪れることが楽しみになった!」などの感想が多く寄せられました。

 このガラスアートは2030年まで市役所を飾り続けますので、是非見に来ていただけたらと思います。

【東大和市公式ホームページ】こどもたちとえがく市役所「ガラスアートプロジェクト」

https://www.city.higashiyamato.lg.jp/kurashi/midokoro/1003873/1011395/index.html

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本社所在地
東京都東大和市3-930
電話番号
042-563-2111
代表者名
和地 仁美
上場
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資本金
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設立
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