建設業で働く女性職員約30名がインフラ建設の最前線を体感!日本ピーエス「橋のミュージアム」および橋梁建設現場で見学会を開催

~福井県建設業協会「女性部会」の名称も当日発表~

株式会社 日本ピーエス

株式会社日本ピーエス(本社:福井県敦賀市、代表取締役:有馬 浩史)は、2026年5月26日(火)、一般社団法人福井県建設業協会 建設青年委員会 女性部会が主催するよる現場見学会において、当社施設「橋のミュージアム」および施工中の橋梁建設現場での見学受け入れを実施いたします。

【開催の背景・目的】

本見学会は、福井県内の建設企業で働く女性職員(技術職・営業職・事務職など)約30名を対象に、交流促進および建設現場への理解を深めることを目的として、同協会女性部会により企画されました 。

当社はこの取り組みに賛同し、1952年の創業以来培ってきたプレストレスト・コンクリート(PC)技術の世界に触れていただく場として、広報施設「橋のミュージアム」ならびに敦賀マニュファクチャリングセンター(以下敦賀MC)、そして実際に施工が進む西津橋(福井県小浜市)の現場見学に協力いたします 。 

実際の現場や施設を通じた学びの場を提供することで、建設業界における職場環境の改善と、次世代のインフラを支える人材育成に貢献してまいります 。

施工中の西津橋

【当日の注目ポイント】

①「女性部会」の正式名称を発表

令和7年3月に同協会の建設青年委員会の下部組織として設立された「女性部会」の 正式名称が、当日の見学会冒頭の会長挨拶において初公表される予定です 。 

②橋梁技術とインフラのリアルを体感

「橋のミュージアム」での展示物や映像を通じた学習から、実際の工場、施工中の現場 (西津橋)まで、スケールの大きな橋梁建設のリアルを段階的にご体感いただけます 。

【開催概要】  

■日時    

2026年5月26日(火)10:00〜16:30   

■主催    

一般社団法人福井県建設業協会  建設青年委員会 女性部会   

■開催場所

9:50~  :株式会社日本ピーエス本社(福井県敦賀市若泉町3番地)

13:15~:西津橋(福井県小浜市山手1丁目1-5)

■参加者  

福井県内の建設企業(会員企業)に勤務する女性職員 約30名(技術職・営業職・事務職など)     

■その他

雨天決行(荒天の場合は変更あり)

  

【見学内容・スケジュール】

時間

内容

場所

9:50

集合

日本ピーエス正面玄関前(敦賀市若泉町3)

10:00~10:30

橋のミュージアム見学

橋のミュージアム

10:30~11:00

西津橋 図面説明

シアタールーム

11:00~11:40

工場見学

第1BASE

11:45~12:30

昼食

シアタールーム

13:15~14:45

現場見学

西津橋

15:00〜15:30

休憩

道の駅「若狭おばま」

16:30頃

解散

道の駅→敦賀駅→日本ピーエス

  

【「橋のミュージアム」について】

「橋のミュージアム」は、当社が敦賀工場内に設置している広報施設で、プレストレスト・コンクリート(PC)技術の歴史や橋梁建設の仕組みをわかりやすく紹介しています。映像や模型、展示物などを通じて、普段はなかなか触れることのできない橋梁技術の世界を体感いただける施設です。

【現場概要】

■西津橋について

発注者:福井県小浜土木事務所

請負者:株式会社日本ピーエス

工事名:橋梁上部工事 雲浜6-6工事

工事場所:小浜市城内1丁目~雲浜1丁目

工事期間:2025年3月3日~2027年6月28日

工事内容:プレストレストコンクリート橋の架設

形式:4径間連結ポストテンション方式PC箱桁橋

橋長:135.6m

幅員:13.0~16.0m

■本事業の概要

本工事は福井県の道路整備事業「道路改良工事(西津橋大手橋架替) 国道162号(小浜市一番町~雲浜1丁目)」の一環としておこなっております。当該事業区間は、南川、多田川、北川に分断された小浜市街地の東西を3つの橋梁(大手橋、城内橋、西津橋)で結んでいますが、このうち大手橋、西津橋は設置から80年余りが経過し老朽化が著しく、また増水時の治水上の観点から橋脚の数を減らす必要があります。更に、当該事業区間は幅員が狭く、車や歩行者の安全な通行上にも支障があります。このため、一番町NTT前交差点から雲浜一丁目までの約870mの道路拡幅と橋梁の早期架け替えをおこなっています。

【福井県公式WEBサイト 本工事概要】

https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/obama-doboku/douro/nishiduoote.html

【株式会社日本ピーエス会社概要】

1952年に福井県で創業した、PC(プレストレスト・コンクリート)橋梁の設計施工を専門とする建設企業。日本初のポストテンション橋「十郷橋」を皮切りに、全国で16,000橋を超える実績があります。 「心もつなぐ、インフラを。」をキャッチコピーに掲げ、橋梁の新設から維持管理・補修補強まで一貫したサービスを展開。社会インフラの課題解決を通じて、集うすべての人の幸せを育む企業を目指しています。

https://nipponps.co.jp/

 

社名:株式会社日本ピーエス

所在地:914-0027 福井県敦賀市若泉町3番地

設立:1952年(昭和27)年4月1日

代表氏名:有馬 浩史

事業内容:プレストレスト・コンクリート製品の設計・施工・製造・販売

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社日本ピーエス 経営企画グループ 広報担当:桜井・加藤

Email:kouhou@nipponps.co.jp

※取材ご希望の方は、駐車スペースのご案内がございますので事前にご一報いただけますと幸いです。

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ビジネスカテゴリ
建設・土木
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会社概要

株式会社 日本ピーエス

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URL
https://nipponps.co.jp/
業種
建設業
本社所在地
福井県敦賀市若泉町3番地
電話番号
0770-22-1400
代表者名
有馬 浩史
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1952年04月