Varonis、GovRAMPセキュリティ認証を取得

Varonisの最新の認証取得は、公共部門の組織が重要なデータとAIのセキュリティを確保できるよう支援するという同社の取り組みを裏付けるものです。

Varonis Systems Japan株式会社

マイアミ、2026年6月30日(GLOBE NEWSWIRE)-- データおよびAIセキュリティのリーダーであるVaronis Systems, Inc.(Nasdaq: VRNS)は、同社のデータセキュリティプラットフォームが    GovRAMP認証を取得したことを発表しました。この最新の第三者による検証により、Varonisが州、地方自治体、部族政府、および教育機関といった政府機関にサービスを提供するための厳格なセキュリティ要件を満たしていることが確認されました。

 

SLED(州・地方・部族・教育機関)組織は、学生や納税者のデータから公益事業や緊急対応システムに至るまで、地域社会が日々依存している機密データや重要インフラのセキュリティ確保に責任を負っています。各機関がクラウドの導入を加速し、AIを展開するにつれ、そのセキュリティ戦略もそれに追いつくために同様に迅速に進化させなければなりません。

 

VaronisのCISOであるDror Shemesh氏は、「政府機関は、オンプレミス、クラウド、AIシステムにまたがる膨大な量の規制対象データを管理・保護するというプレッシャーにさらされています。Varonisは長年にわたりSLEDセクターを支援してきましたが、今回のGovRAMP認証の取得は、大規模なデータを継続的かつ自動的に保護するソリューションを通じて、厳格なセキュリティおよびコンプライアンス要件を満たす当社の能力を証明するものです」と、述べています。

 

Varonisは、FedRAMP、TXRAMP、ISO 27001、SOC 2など、米国および国際的な幅広い認証を取得しており、公共部門および民間部門の組織双方に対して、最高水準のセキュリティおよびコンプライアンス基準を満たす能力を有していることを実証しています。

 

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GovRAMPについて

GovRAMPは、州および地方自治体向けのクラウドセキュリティ基準における主要な権威であり、クラウドサービスの評価および承認に向けた標準化されたアプローチを提供しています。GovRAMPは、政府機関とそのベンダーが、クラウドセキュリティの複雑さを自信を持って乗り切れるよう支援します。

Varonisについて

Varonis(Nasdaq: VRNS)は、安全にAIを活用するためにデータを保護します。Varonisのプラットフォームは、重要なデータがどこに保存されていても、自動化された可視性と制御機能を組織に提供し、コードから実行時までの全プロセスにおいて、安全で信頼性の高いAI環境を確保します。

Varonis の24時間365日体制のマネージド検知・対応サービスにより、世界中の数千の組織が、AIの導入、データ漏洩の除去、そしてAIを活用した脅威の阻止を実現しています。 

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会社概要

Varonis Systems Japan株式会社

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URL
https://www.varonis.com/ja/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区丸の内1丁目9-2 グラントウキョウサウスタワー9階
電話番号
03-4579-4031
代表者名
並木俊宗
上場
海外市場
資本金
-
設立
2025年09月