【佐賀バルーナーズ】選手がグリーンのユニフォームで戦う一日。佐賀のGXを体感する特別ゲームデー「SAGA GX DAY 2027」開催決定
― B.PREMIER初年度。アリーナに集う皆さまとともに、スポーツからGXを動かす一日 ―

日頃より佐賀バルーナーズへ熱い応援を賜り誠にありがとうございます。
株式会社佐賀バルーナーズでは、2027年4月5日(月)にSAGAアリーナで開催する横浜ビー・コルセアーズ戦において、 GX(グリーン・トランスフォーメーション)をテーマとした特別ゲームデー 「SAGA GX DAY 2027」 の開催が決定しました。
当日は、選手がパートナー企業のロゴを掲出したスペシャルグリーンユニフォームを着用します。この舞台を、GXに取り組む企業・団体の皆さまとともに、佐賀発のGXを"知って・楽しんで・体感できる"形で届けます。
あわせて、本イベントをともに創り上げるパートナー企業・団体の一般募集を開始します。
なお、選手着用ユニフォームへのロゴ掲出枠は残り2社限定です。製作スケジュールの都合上、2026年9月4日(金)を申込期限としております。
開催の背景
佐賀では、清掃工場から回収した高純度の二酸化炭素を農業やバイオ産業に活用する取り組みが進み、国際的にも注目を集めています。一方で、こうした先進的な取り組みは専門性が高く、市民の日常生活の中で触れる機会は限られていました。
2025-26シーズンに佐賀市GX推進課との共催で実施した「GXゲームデー」では、清掃工場由来のCO2を活用して育てられた農作物を使った「GXバーガー」を販売し、2日間で完売。当クラブの公式コミュニティ「バルーナーズDAO」のメンバーが伝える側として来場者に語りかける形をとることで、一方通行ではない双方向によるGX企画が実現しました。

「SAGA GX DAY 2027」は、その第2弾にあたります。大きく違うのは、この趣旨に共感する企業が集まり、ともに創り上げる形へと発展した点です。
2026-27シーズンは日本バスケットボール界の新トップリーグ「B.PREMIER」の初年度にあたり、クラブへの注目度は過去最高に達しています。この舞台を、佐賀発のGXをより多くの人に届け、共感から新たなアクションを生み出す機会として活用します。
開催概要イベント名称:SAGA GX DAY 2027
開催日時:2027年4月5日(月)横浜ビー・コルセアーズ戦
会場:SAGAアリーナ
来場実績:2025-26シーズンは平均来場5,753人(B1全40クラブ中5位)、年間総入場172,575人主催:株式会社佐賀バルーナーズ
主な企画:・選手がスペシャルグリーンユニフォームを着用
・GXをテーマとしたアリーナ演出/大型ビジョン企画
・パートナー企業によるPRブース出展
・GXセミナー、VIPラウンジ交流会
・GXフード企画 など
※共同主催・後援等については、決定次第あらためてご案内します
パートナー企業・団体の一般募集について
本イベントは、佐賀市GX推進課が設立した「バイオサーキュラーエコノミー協議会」の会員企業へ先行案内を実施しました。その結果、佐賀のGXに関わる企業が集まる当協議会にて、先立って2社にご参画いただきました。このたび、より広く企業・団体の皆さまからの参画を募集します。協議会に加入されていない企業・団体の皆さまもご参加いただけます。
ユニフォームパートナー|残り2社・2026年9月4日(金)締切
選手が着用するスペシャルグリーンユニフォームに、御社のロゴを掲出いただけます。前面2枠はすでに掲出企業が決定しており、残るは背面の2枠のみです。

ユニフォームは製作・リーグ申請のスケジュールが決まっているため、この期限を過ぎるとご対応ができません。
・ 募集枠:残り2社限定(ユニフォーム背面へのロゴ掲出)
・申込期限:2026年9月4日(金)
・主な特典:ユニフォームロゴ掲出/PRブース出展/大型ビジョンでの告知/GXセミナーへの登壇/ VIPラウンジ交流会へのご招待/バルーナーズDAOによる運営サポート
その他のご参画について
ユニフォーム掲出を伴わない形でのご参画も承っております。また、自社製品・技術を活かした企画へのご協力など、さまざまな関わり方をご相談いただけます。「何ができるか一緒に考えたい」という段階でも構いません。
パートナーメニューの詳細資料をご用意しております。本リリース最下部に記載しているお問い合わせ窓口までご連絡いただければ、当日中にお送りいたします。
先行募集にてご参画いただいた企業
先行募集を通じて、下記2社にご参画いただいています。
田中鉄工株式会社
1918年創業のアスファルトプラントメーカー。使い終わった廃食油を燃料に転換し、私たちが毎日利用する道路の材料をつくるためのエネルギーとして利活用する取り組みを進めています。
日本液炭株式会社
産業ガスのリーディングカンパニー。2026年3月、佐賀市・伊藤忠商事・伊藤忠工業ガスとともに「バイオ由来CO2の液化事業化に向けた共同検討に関する覚書」を締結。佐賀で生まれたCO2を全国へ届ける取り組みを進めています。
(社名50音順・2026年8月28日時点)
株式会社佐賀バルーナーズ 代表取締役社長 田畠寿太郎 コメント
私たちは、バスケットボールのために街があるとは思っていません。街が元気になるために、バスケットボールがあると考えています。
佐賀のGXの取り組みは、世界から注目されるほどのものです。それなのに、佐賀に住む私たちにまだまだ広まり切っていない。これはもったいないことだと思っていました。
アリーナには、普段は環境に関心があるわけではない方も、家族で来てくださいます。その方々が「佐賀ってすごいことをやっているんだ」と持ち帰ってくれる。それが、この一日でやりたいことです。
若い人が胸を張って佐賀出身だと言える理由を、またひとつ増やしたいと思っています。
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