【新製品】カメラ搭載・デジタル表示昇降台で誰でも高精度マーキング。遮蔽ボックス一体型ファイバーレーザーマーカー『GBOX』を発売

株式会社アコン(本社:宮崎県)は、レーザーブランド「PALLASER(パルレーザー)」より、遮蔽ボックス一体型ファイバーレーザーマーカー『GBOX』を発売いたしました。
近年、製造現場では人手不足や品質管理の厳格化が進み、「誰でも同じ品質で印字できる設備」が求められています。一方で、従来のレーザーマーカーでは高さ調整や位置合わせに時間がかかり、オペレーターによる品質のばらつきが課題となっていました。
『GBOX』は、そのような現場の課題を解決するために開発された、遮蔽ボックス一体型のファイバーレーザーマーカーです。カメラ・デジタル表示昇降台・安全設計を標準装備し、初めてレーザーを使用する方でも簡単に高精度なマーキングを行うことができます。
製品の特長

■ カメラ搭載で位置合わせが簡単
加工エリアを画面上で確認しながら印字位置を調整できます。試し打ちや位置合わせ時間を短縮し、作業効率向上に貢献します。
■ デジタル表示昇降台を標準搭載
高さをデジタル表示で管理できるため、製品切り替え時でも同じ高さへ簡単に再現可能です。段取り替え時間を短縮し、作業者によるばらつきを抑えます。


■ LEDステータス表示で状態をひと目で確認
本体前面のLED表示により、レーザーの状態を直感的に確認できます。
緑:正常、オレンジ:印字中、赤:異常
現場でも離れた位置から装置の状態を把握できます。
■ 安全センサー付き遮蔽ボックス
遮蔽扉を開くとレーザー照射を自動停止する安全センサーを搭載。安全性を確保しながら安心して作業できます。


■ 集塵にも対応
本体には排気ファンを標準搭載。加工時に発生する煙を外部へ排出できます。また、別売りの集塵機と接続することで、より快適な作業環境を構築できます。
■ フットスイッチ(オプション)
フットスイッチを接続することで、両手でワークを保持したまま印字開始が可能となり、生産性向上に貢献します。

こんな現場におすすめ
-
金属部品へのシリアル番号印字
-
QRコード・データマトリックス印字
-
ロゴマーキング
-
トレーサビリティ管理
-
治工具への識別印字
-
製造ラインの品質管理
導入メリット
-
初めてでも簡単に位置合わせ
-
段取り時間を短縮
-
印字品質のばらつきを低減
-
安全性と作業性を両立
-
ランニングコスト削減
-
自社開発ならではの充実したサポート体制
株式会社アコンでは、レーザー制御技術の基幹となるコントロール基板やソフトウェアを自社開発しており、設計・開発・製造まで一貫して対応しています。そのため、高性能でありながら導入しやすい価格を実現しています。
サンプル印字事例



製品概要
製品名
遮蔽ボックス一体型ファイバーレーザーマーカー『GBOX』
特長
-
カメラ搭載
-
デジタル表示昇降台
-
安全センサー付き遮蔽ボックス
-
LEDステータス表示
-
排気ファン標準装備
-
フットスイッチ対応(オプション)
今後の展開
株式会社アコンは、「レーザー技術をもっと手軽に、もっと身近に。」をコンセプトに、自社開発によるレーザー製品を通じて、日本のものづくり現場の生産性向上と品質向上に貢献してまいります。

お問合せ先
株式会社アコン(PALLASER)
TEL:0982-95-0288
https://pallaser.co.jp/
製品ページ
すべての画像
