D&Mカンパニー 診療・介護報酬債権の買取社数が100社を突破し、101社に到達
~医療・介護事業者への資金繰り支援がさらに拡大~
株式会社D&Mカンパニー(本社:大阪市北区 代表取締役:松下明義 証券コード:189A)は、当社が提供するF&I(Finance & Investment)サービスにおける診療・介護報酬債権の買取社数が、2026年1月末時点で101社となり、100社を突破いたしました。安定的な利用拡大が続いています。
■ 100社突破の背景
医療・介護事業者の資金繰り改善ニーズは依然として高く、当社の診療・介護報酬債権買取サービスは、経営の安定化を図る上で重要な役割を果たしています。2026年1月には、新規利用企業が3社増加し、解約1社を差し引いても純増2社と、継続的な成長が確認されています。また、投資資産残高は前月比290百万円増の9,306百万円となり、F&Iサービス領域の堅調な伸びを示しています。
■ F&Iサービスの位置づけ
当社グループにおけるF&Iサービスは、2025年5月期の連結売上高の50.1%を占め、売上総利益率68.9%と高い収益性を誇る事業です。売上の大半は診療・介護報酬債権の買取による手数料で構成され、買取社数や投資資産残高の増加は、業績成長に直結します。
100社突破は通過点であり、より多くの医療・介護事業者の事業継続を支えるべく、サービス拡充に努めてまいります。

▶D&Mカンパニー
株式会社D&Mカンパニーについて
当社は、企業理念である「人の願いを叶える会社たる」という信念のもと、医療・介護・福祉サービス関連業界に特化し、組織にとって重要なテーマである資金・マネジメント・人材に関する支援をワンストップで提供しています。
深刻な人材不足や経営課題に直面する医療機関や介護施設に対し、単なるサービス提供ではなく、クライアントの状況やニーズに応じた最適なソリューションを設計・実行することが当社のビジネスコンセプトです。
ファイナンスのプロと医療福祉のプロによる分析力と実行力を強みに、資金支援、経営コンサルティング、HRサービスを柔軟に組み合わせ、必要なノウハウや技術が当社にない場合も、ネットワークを駆使して最適な企業や人材を橋渡しします。
私たちが目指すのは、患者中心の高度で持続可能な医療の実現。日本の医療・介護・福祉体制が世界トップクラスであり続けるために、経営改善と人材確保の両面から業界を支え、すべての人の安心・安全の確保、そして挑戦を応援することに取り組んでいます。
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