【無料】MBTIテスト1分で思考の癖を推測‐無料診断開始
GTF Thinking Academyにて7月7日(火)リリース
上場企業の企業再生・再編やグローバル市場におけるイノベーべーション戦略実行支援を行うGTF株式会社(グローバルタスクフォース)は、リーダー候補のための啓蒙事業として準備するオンライン学習プラットフォーム「GTF Thinking Academy」にて、無料でできる「MBTI×思考の傾向」診断の提供を7月7日開始しました。
AIの活用を加速させる思考力養成に特化する「GTF Thinking Academy」は、初期創設会員をPre先行版として会員を募集中しています。8月の先行版(α版)開始前に先駆けてリリースする「MBTI×思考診断(無料)は、その診断結果が共通言語として世界中でシェアされているMBTIをベースに構築されています。今回、このMBTIの簡易診断とともに、批判的思考の世界標準であるFacione6スキルを連動させて、6分野の思考の癖を診断するダブル診断を提供します。

MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)は、ユングの類型論を起点に開発された、4軸16分類の自己申告式性格検査であり、科学的測定ツールとしての妥当性には限界(※注1)があるものの、自己理解・他者理解の対話ツールとして広く普及しているメソッドになっています。
GTFのMBTI×思考タイプ診断は、MBTIや批判的思考の簡易診断だけでなく、それぞれの掛け合わせで考察できる解説や相性の診断を確認することができます。この無料診断は登録も不要、30秒診断&即結果を閲覧できます。ぜひこの機会にお試し下さい。
(※注1)MBTIについて:性格を16種類に分けるMBTIは広く使われ、「自己理解の語彙・対話ツール」としての実用的価値は認められものの、「科学的に有効な性格診断ツール」としての評価はエビデンスLevel IIの複数研究によって否定的方向に収束しており、特に予測妥当性・タイプ論の構造・T/F軸の信頼性に重大な限界がある、と言われている。Big Fiveと比較した場合、科学的根拠の厚みで大きく劣るものの、以下の2点において、MBTIの活用に意義がある。
A|自己理解 :自己開示コストゼロかつ腹落ちが早い
すでに知っているタイプを起点にするため新規アセスメント不要で学習が始まり、「推論が弱い」より「S型は仮説生成を意識的に鍛える必要がある」のほうが 納得感が高く学習動機に直結する。
B|他者理解 :思考パターンの違いを指差せる
同様に4文字コードがあることで「あなたのJ傾向が推論の早期収束を生んでいる可能性がある」という仮説会話が成立する。Big Fiveでは厳密性から専門用語が多く一般的な共通言語にはなりにくい。
【MBTIにて確立されていること(Level II)】
・4軸の内部一貫性は概ね良好(0.85〜0.92)
・E/I・S/N・J/P の再検査信頼性は基準値超(.75前後)
・Big Fiveとの部分的収束(E/I↔外向性・S/N↔開放性)は実証済み
【実証的に否定されていること(Level II)】
・タイプの二峰性(人々が16タイプに自然分類されるという前提)
・タイプ・ダイナミクス(優勢機能・補助機能の階層)
・業績・職務成果の予測妥当性
【実証が不十分なこと(Level III〜V)】
・T/F軸の再検査信頼性(.61:基準値未達:つまり同じ人が2回受けると、T判定(論理性重視)とF判定(価値観・共感重視)が入れ替わりやすい
・16タイプ区分の独自性 ・ユング理論の操作化としての妥当性
GTF Thinking Academy関連情報
■ GTF Thinking Academy 創設モニター特典──
-
各種戦略テンプレートや用途に応じて自動構成されるフォーム入力を通し、PDFやPPT等の出力で明日から仕事に活かせる有料の「AI参謀券(1回500円)」を「通常の2倍」に増量(※文章ベースのフィードバック「AIパートナー」は無料・無制限で享受頂けます)。
-
Engine単体のサブスクやGTF Thinking Academy Packは、会員継続中ずっと2倍、診断(買い切り)は特別増量分を付与します。診断で利用期間が終わっても、別の商品を頂くと、その参謀券も永久に2倍です。8月以降の新規入会では得られない、創設メンバーだけの特典です。
-
創設モニターは、アーリーバード早朝勉強交流会(次回明日6月26日早朝7:30〜オンライン・会場のハイブリッド開催)でも受付可能です。
-
さらに、英語版(10月同時リリース)のフィードバック優先参加権を付与します。
■ 追加特典:育成型プロジェクト管理ツール「育成PMO」先行利用も追加予定
-
なお、プレ先行版では、同じく開発予定の育成型プロジェクトマネジメント機能「育成PMO」の試験利用も7月15日より可能とする予定です。
-
従来のプロジェクト管理ツールは煩雑でタスクを入れるだけで忙殺されがちです。それを直感的操作で説明を聞くことすぐに開始でき、論点チェックや危機フラグの提示をトリガーにした意思決定への誘導、AI思考エンジンによる経営的・思考的意思決定サポートなどが含まれる予定です。
■ スケジュール
7月1日:プレ先行版(Pre-α版)創設モニター募集:各30名・先着)
7月7日:MBTI×思考のタイプ無料診断開始(MBTI×Facione 6批判的思考スキル)
8月1日:先行版(α版)始動/9月:英語版プロトタイプ公開・日本語版v2始動
10月1日:正式リリース(英語版同時公開)
■ 会社概要
-
GTF株式会社(Global Taskforce/GTF)は2001年設立。上場企業の企業再生・再編を本業に、新規事業を通した拡大再生産を実現するためのイノベーション戦略の策定と実行等を行う。
-
ハンズオンでの事業支援を通じ、経営人材育成・マネジメントインターン育成20,000名超、経営解説書籍 累計120万部超、支援プロジェクト120件超。
-
2000年より開催しているアーリーバード早朝朝食勉強交流会(The Tokyo Early Bird)主宰。
-
会社URL: https://www.global-taskforce.net/ / 製品URL: https://academy.gtfai.jp
■ 本件に関するお問い合わせ
広報窓口:山中英嗣/yamanaka@global-taskforce.net
すべての画像
