請求書の処理も、経費データの突合も、AIが担当者として動く。バックオフィス向け無料レポート『そのAI、チャット画面で終わっていませんか?』を公開
「チャットで質問して終わり」から「業務フローに組み込む」へ。バックオフィス部門の実務を想定し、仕組み化の4ステップと判断軸を全15ページにまとめた実務ガイドです。
株式会社シクミ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井由哉、以下「当社」)は、管理部門(経理・総務・人事)の皆様を対象としたレポート『そのAI、チャット画面で終わっていませんか?』を無料公開いたしました。

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■公開の背景|AIを導入したのに、なぜか仕事が軽くならない
AIツールを使い始めた会社で、次のような状態が起きています。
・毎回、チャット画面を開いて質問している
・出てきた答えをコピーして、別の場所に貼っている
・同じような質問を、何度も一から入力している
・「AIを使う」こと自体が、新しい一手間になっている
・忙しい時ほど開くのが面倒で、結局使わなくなる
・担当者が変わると、また一から使い方を教える羽目になる
心当たりがあれば、それは能力の問題ではなく、AIの置き場所の問題です。差がつくのは、AIを「道具」として使っているか、「人」として使いこなせているか。「いつ・誰が動かすか」を決めた瞬間、AIは仕事の一部になります。
■本資料の見どころ
1|「チャットだけ使う人」と「業務で仕組み化する人」の3か月後の差
同じAIを契約していても、3か月後の状態はまるで違います。分かれ道になるのは、①仕事を任せる ②働くきっかけを与える ③報告のさせ方を決める、の3点です。
2|バックオフィスの仕事が、実際にどこまで自動で回るのか
本資料では3つの例を図解しています。
・ファイル名の整理:仕組みが中身を読んで自動処理。人のやることはゼロになります。2026-07-01_請求書_田中商事様_6月分.pdf/2026-07-02_経費精算書_営業部_6月分.pdf/2026-07-03_社会保険手続書類_山田様.pdf といった具合に、日付・書類の種類・案件名まで含めた名前が自動でつきます。
・法改正・助成金情報の収集:人がやるのは追うテーマを決めること、届いた内容への対応を判断することだけ。AIが情報源を巡回し、自社の対象要件と照合・要約し、Slackやメールへ共有文を自動通知する。
・請求書処理:人がやるのは例外と最終承認だけ。AIがメールを見張り、請求書を読み取り、発注記録と照合し、処理データを作る。
3|仕組み化に進めない「2つの理由」
現場が仕組み化に進めない理由は、突き詰めると2つしかありません。その正体と回避策をセットで解説しています。
4|バックオフィス業務を仕組みにする4ステップ
STEP1 対象を決める(繰り返している業務を1つ選ぶ。請求書の処理など)→ STEP2 きっかけを決める(メール受信時、など)→ STEP3 受け渡しをつなぐ → STEP4 回しながら整える。この順番どおりに進めれば、専任担当がいなくても着手できます。
5|判断軸とセルフチェック
チャットのままでいい仕事と、仕組み化すべき仕事を切り分ける判断軸を提示。「1週間だけAIを開いた回数を数える。月に5回以上あるならそれは仕組み化の候補」という、5秒でできるセルフチェックも掲載しています。

■こんな方におすすめです
・AIを契約したが、一部の社員が調べ物に使うだけで止まっている
・毎回チャットを開いてコピペする作業が、かえって手間になっている
・「うちの業務のどこにAIを入れればいいのか」が分からない
・担当者が変わるたびに、使い方を教え直している
今日から、1つの「コピペ」をなくすことから始めてみてください。
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■会社概要
会社名:株式会社シクミ(shikumi inc.)
代表者:代表取締役 石井 由哉
所在地:東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル1F
設立:2026年
事業内容:AI導入支援(AIコンサルティング/AI研修)、ITコンサルティング、システム開発・業務受託
当社は「使える仕組みと、使える人を、同時に作る」を掲げ、特定ツールの販売ではなく業務の分解と設計から入るAI導入支援を行っています。1業務・90日から小さく始め、成果を確認しながら広げる進め方により、大きな初期投資をせずに着手いただけます。今後も、多くの企業様がAI活用の新たな成功モデルを確立できるよう、積極的な情報発信とサポートを続けてまいります。
■本件に関するお問い合わせ
株式会社シクミ Email:info@shikumi-co.jp URL:https://shikumi-co.jp
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