第2回きものの似合う街大賞、本投票スタート

全国6エリア、それぞれの候補にネットで一般投票

「ニッポンの街にもっときもの姿を」をテーマに様々なPR活動を行なっている一般社団法人全国きもの街づくり協議会(代表理事:佐藤正樹 公式HP https://wasou.org/)はこのほど「第2回きものの似合う街大賞」の本投票受付を開始しました。7月末日に締め切ったエントリー投票では5,567件の投票を集め、全国6エリアそれぞれで6つの都市、合計36都市(街)が候補として決定しました。今回の本投票では、その都市の中から各エリアごとに大賞を決定します。
「きものの似合う街大賞」は、昨年からスタートしたもの。広く参加できるネット投票を利用して、きものの似合う街を選び、和装文化の発展の一助になるとともに、日本が誇る、美しく歴史ある街の観光面でのPRサポートを目的にしています。
同大賞は、全国を6つのエリアに分け、エントリー投票をもとにそれぞれのエリアで6つの都市、街をエントリー(全36都市や街)して、最終的に今回の本投票で各エリアでもっとも得票を集めた6つの都市が「きものの似合う街大賞」として表彰されるものです。
 

きものの似合う街大賞イメージきものの似合う街大賞イメージ

第2回きものの似合う街大賞エントリー都市(街)
北海道・東北エリア
/小樽、角館、弘前、函館、仙台、遠野
関東エリア/川越(本川越含む)、浅草、鎌倉、日本橋、日光、水戸
上信越・中部エリア/飛騨高山、金沢、飛騨古川、松本、高遠、小諸
関西エリア/京都祇園、京都嵐山、近江八幡、たつの、奈良、出石
中国・四国エリア/萩、倉敷、松山、松江、津和野、山口
九州・沖縄エリア/太宰府、首里、長崎、秋月、杵築、日田
※2019年7月31日締め切りのエントリー投票全5,567通より

本投票はホームページの投票フォーマットからのみ可能(https://form.run/@niaumachi2019)で締め切りは令和元年10月31日までとなっています。同協議会では、各自治体や業界団体に、この大賞を通じての街づくりをPRしていく考えです。
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