100年ブランド 「STIHL」、始動。

世界No.1チェンソーブランド STIHL。日本語表記を「シュティール」に刷新し、新たな100年へ

株式会社スチール

世界No.1(*)のチェンソーブランドとして、100年にわたり「自然とともに働く人々」を支えてきた

STIHLの日本法人、株式会社スチール(本社:栃木県河内郡上三川町、代表取締役社長:中山 健太郎)は、創業100周年を迎える2026年、ブランドの歴史的転換点となる複数の施策を日本で「始動」します。

その中心となるのが、60年以上にわたり使用されてきた日本語ブランド表記の変更という、ブランド史上でもきわめて重要な決断です。さらに、新たな広告展開、世界No.1チェンソーブランドを象徴する機種の記念モデルの限定販売、そして世界同時開催のファン参加型キャンペーンなど、100年ブランド

STIHL の「始動」を象徴する新しい取り組みが続々と始まります。

100年を迎えてなお挑戦し続けるSTIHL(シュティール)から、今年は目が離せません。

(*)チェンソー出荷数量に基づく(STIHL自社調べ)

代表取締役社長 中山 健太郎 コメント

1926年にドイツでアンドレアス・シュティールが創業したSTIHLは、今年で創業100年を迎えました。この節目に、創業者の想い、「自然の中で、自然と共に働く人々の作業をより快適にする」という理念を、改めて私たちのパーパスとして掲げています。日本では
1960年の輸入開始以来、「スチール」という呼称で長年親しまれてきました。創業100年を機に、ここ日本でも創業者の原点に立ち返り、ファミリー企業として次の100年を、プロユーザー、ディーラーの皆様、そして社員と共に築いていきたい。その想いから、ブランドの日本語表記を創業者の名に沿った「シュティール」へと改める決断をしました。私たちはこれからも、プロの皆様の作業を快適にすることに専念すると同時に、プロ向けのプレミアムツールを求める一般ユーザー、私たちが「プロシューマー」と呼ぶ方々にも、「シュティール」というブランドの価値を届けていきます。創業以来こだわり抜いてきた技術、品質、サービス、そしてブランドの

DNAを、No.1チェンソーブランドにとどまらず、アウトドアパワーツールのNo.1プレミアムブランドとして、日本においてさらに多くの方々に知っていただけるよう、社員一同邁進してまいります。
新たな「シュティール」に、ぜひご注目ください。

■ 日本語ブランド名を「スチール」から「シュティール」へ

— ブランドの原点と理念を忠実に体現する名称へ —

STIHLは1960年に日本市場への輸出を開始して以来、長らく「スチール」という日本語表記でお客様に親しまれてきました。しかし創業100周年を迎えるにあたり、ブランドの原点であり創業者の名でもあるAndreas Stihl(アンドレアス・シュティール) のドイツ語発音により近い 「シュティール」 へと表記を改めます。これは単なる名称変更ではなく、「STIHLが100年間変わらず掲げてきたブランドの理念とアイデンティティを、日本でより正しく伝えるための、原点への立ち返り」です。

【日本語表記刷新に込められた意図】

  • STIHLブランドのルーツ、理念をより忠実に伝えるため

  • ドイツ語本来の発音に近づけ、ブランドのアイデンティティを強化するため

  • 今後の日本市場での成長加速の起点とするため

■ 新テレビ広告『STIHL、始動。』

—4月25日より広島地区で放映スタート、順次放映地区を拡大—

日本語表記刷新と連動し、STIHLは新テレビ広告『STIHL、始動。』を4月25日より放映開始します。
まずは 広島地区の地上波 を皮切りに、今後順次放映地区を拡大する予定です。新広告では、広告で登場する、STIHLのバッテリー式・屋外用パワーツールシリーズ「ASシステム」の各製品を使用する際の“操作音/作業音”をサンプリングしてサウンドデザインし、STIHLの製品を使って行う庭いじりやDIYの楽しさ、そのパワフルなツールを使う際に感じる高揚感を、ダイナミックで躍動感のある映像と共に表現しています。また、さまざまなバッテリー製品を次々と登場させ、「ASシステム」が、共通のAS 2バッテリーを使ってさまざまな庭いじりやDIY、アウトドア活動を楽しめるシリーズであることも伝えます。林業・造園・農業・建設業など多くのプロフェッショナルに愛されてきたSTIHLブランドを、プロ向けのハイスペックでプレミアムなツールを使い、これまで以上にアウトドアライフスタイルを満喫したい一般ユーザーにも愛されるブランドへ発展させていきます。

<STAFF>

Strategy&Creative:FIELD MANAGEMENT EXPAND

Principal / Creative Designer:鈴木 篤史

Associate Principal:坂本 亜津子

Creative Director / Copywriter:神山 浩之

Art Director:坪井 悠介

Media Planner:松田 正太郎

Director:北村 拓司

Producer:吉田 敦子

Production Manager:石川航大・簑浦 真弥子

Director of Photography:KIYO

Gaffer:須藤 美咲

Production Designer:吉田 実

Casting Director:各務 裕梨佳

Stylist / Hair&Make:西尾 潤子

Colorlist:大西 悠斗

Offline Editor:山岡大起

Online Editor:金野淳也

Mixer:池本 あずさ

Cast:REBECCA・鳥飼拓志

■ 限定モデル「MS 500i 100周年記念エディション」

—日本での発売決定。数量限定のため、抽選販売で購入権を提供—

世界初の電子制御フューエルインジェクション方式を搭載し、圧倒的なパワーウェイトレシオを誇る
MS 500i。プロ向けチェンソーの「新たな基準」を作ったこの象徴的モデルが、100周年を記念して ブラックを基調とした特別デザインにより数量限定 で登場します。

昨年ドイツ本社で初めてお披露目されて以来、日本でも多数の問い合わせが寄せられ、発売を望む声が絶えませんでした。そこでこのたび、日本でも数量限定で特別に販売することが正式決定 しました。

STIHLファンのすべての皆様に公平な購入機会を提供するため、抽選方式での購入権キャンペーン を実施いたします。

<抽選受付概要>

限定モデル「MS 500i 100周年記念エディション」キャンペーン

対象期間中に、応募ページの事前抽選申込専用フォームよりお申し込みいただいた方から抽選で当選した25名様に購入申込権を付与いたします。当選発表は同応募ページにておこないます。また、当選された方には専用フォームに入力されたメールアドレス宛にご連絡いたします。

  • 応募期間:2026年4月17日(金)~6月30日(火)まで

  • 応募方法:STIHL公式WEBサイト内の専用応募フォームより申し込み

  • 応募ページhttps://blog.stihl.co.jp/ms500i

  • 当選発表:2026年7月中旬予定

100年に一度しか手に入らない、STIHLの貴重な限定モデルを手に入れるチャンスです。

■“日本一のSTIHLファン”の称号を手に入れよう!

—世界同時開催、Instagramキャンペーン「#biggestSTIHLfan」 —

STIHLは、ブランド創立100周年への感謝を込め、世界中のファンが参加できるInstagramキャンペーン「#biggestSTIHLfan」を世界同時開催します。本キャンペーンでは、各国から“最もSTIHLを愛するファン”を選出。日本からも、日本No.1のSTIHLファンが誕生します。

参加方法は、InstagramにてSTIHLブランドや製品への想いを表現した投稿にハッシュタグ
#biggestSTIHLfan」を付け、Instagram公式アカウント(@stihl_japan)をタグ付けして投稿するだけ。日本のSTIHLチームによって選ばれた優秀作品10投稿の中から、一般投票によって「日本一のSTIHLファン(biggestSTIHLfan)」が決定します。プロ、一般ユーザーに関わらず、さらにはSTIHL製品をお持ちでない方でも参加可能です。

優秀作品に選ばれた方には、STIHL製品とSTIHLブランドのオリジナルグッズをセットで進呈。あなたのSTIHLブランドへの想いを発信して、 “日本一のSTIHLファン”の称号を手に入れていただくキャンペーンです。

<キャンペーン概要>

  • 応募期間(一次選考):2026年5月1日(金)~6月21日(日) 

  • 二次選考(一般投票):2026年6月25日(木)~6月30日(火) 

<参加方法>

Instagramにて、STIHLへの想いを表現した投稿にハッシュタグ「#biggestSTIHLfan」を付け、

@stihl_japan をタグ付け

<特典>

一次選考通過者10名にSTIHL製品とSTIHLブランドのオリジナルグッズをセットで進呈。

その中から一般投票により、“日本一のSTIHLファン”を決定

※応募条件および詳細は、STIHLのInstagram公式アカウントをご確認ください。

<STIHL グループについて>

<STIHL グループについて>

STIHLグループは、林業・農業従事者、造園・景観整備、建設業者、個人庭園所有者向けのアウトドア・パワーツールを開発・製造・販売しています。
創業者アンドレアス・シュティールによって1926年に設立されたSTIHL社。「自然の中で、自然と共に働く人々の負担を軽減する」という理念の下、森林作業に革命をもたらし、1世紀にわたって世界のアウトドア・パワーツール市場と技術を常にリードし、1971年以降は、チェンソーの世界販売台数1位を誇るブランドとなりました。その確かな技術と最高品質は、刈払機、ヘッジトリマー、ブロワー、芝刈機などに応用され、優れたエンジン製品やバッテリー製品として、自然の中での様々な作業ニーズを満たしています。今日STIHLブランドの取り扱い製品は、7 か国にある自社工場で生産され、44 の販売子会社、120の輸入業者、160を超える国の、55,000店以上の正規販売店を通じて流通・販売。2023 年グループ売上高は 52.7 億ユーロ、従業員数は 19,805 名です。

<お問い合わせ>
株式会社スチール
〒329-0524 栃木県河内郡上三川町多功2570-1
Mail: marketing@stihl.co.jp

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ビジネスカテゴリ
建設・土木
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会社概要

株式会社スチール

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URL
-
業種
製造業
本社所在地
栃木県河内郡上三川町多功2570-1
電話番号
-
代表者名
中山 健太郎
上場
未上場
資本金
-
設立
1990年08月