圧倒的省スペースを実現した小型フラッパーゲートSSG3D。設置面積を60%削減
3D LiDarセンサーとリアルタイムAI画像分析で性能面の妥協なし
海外セキュリティー製品の輸入・販売を手掛ける株式会社M2モビリティー(東京都品川区:代表取締役 橋本清治)は、2026年3月1日より、3D LiDarセンサーを搭載した超小型フラッパーゲート(SSG3D)の販売を開始します。本製品は2026年3月3日~6日に東京ビックサイトで行われる「SECURITY SHOW 2026」にて展示とデモを行います。詳細は以下から確認できます。
https://messe.nikkei.co.jp/exhibitor/info/SS/ja/24864

近年人員不足を補完するセルフサービス機器の需要が増大しています。入退出の省力化、無人化の手段としてセキュリティゲートへの需要も増大しています。しかしながら多くの場合、既存の大型の製品を設置するスペースがありません。一方で小型のゲートでは共連れ検知ができないなど、セキュリティー面での不安があります。今回発売するSSG3D(Super Small Gate by 3D)はこれらの要求を最新の技術で解決した、小型かつ十分なセキュリティー機能を提供する製品です。
従来小型ゲートではその奥行から共連れ検知に必要な十分な数のセンサーを配置できないことが主な原因でした。これは既存の製品が人員の検知に2次元センサーを使用しているためです。(図1) SSG3Dでは自動運転用の3次元センサーや測量用途として幅広く使用されている3D LiDar(ライダー)センサーを採用し、かつセンサーから得られるデータをAIリアルタム画像分析により、対象物に最適なドア開閉制御を実現しました。たとえば荷物を乗せた台車を押しながらゲートを通過する場合には多くの場合アラームが鳴り、場合によりドアを閉鎖する動作をします。これはシステムが共連れと判断するためです。新システムではこのような状況でも適切に判断し、ドアの開閉時間を調整します。
このように従来の製品では実現できなかった様々な機能を実現します。

SSG3Dではこの画期的なセンシングシステムの他に様々な機能を提供し、非常にコスパの高い製品になっています。
更なる先進機能
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従来不可能であった媒体毎の開放時間自動調整
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長尺物、台車、ベビーカー、清掃ワゴン、工事物など
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条件付き共連れ制御:1つのカードで親子連れを通過、キャリーバックを引いての通過
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導入時や保守時の設定、設定変更はスマホで完結
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本体パネルを開ける必要なし
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3. 顔認証、ICカード、QRコード、BLEが利用できる認証デバイスを標準搭載
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管理アプリも付属し、短期に稼働開始可能
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管理アプリには外部アプリ連携用のAPIあり


4. 全ての部材がブロック化され、保守や修理時にはブロック単位での交換が可能
修理時間の短縮

5. 専用台座により、アンカーなしの設置が可能
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テナントのエレベータホールにも設置可能
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アンカーを開けないため、原状復帰が楽
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展示会などの臨時使用にも対応

その他、小型化による、①運送コストの削減 ②専用架台による簡便な設置 ③スマホアプリ、PCによる簡易な設定 ③入退管理システムを初期搭載 ④幅広い場所への設置可能性 ⑤部品のモジュール化により迅速な障害対応などによる従来機種に対する初期費用、維持費用に対して大きなコスメリットがあります。また製品自体のコスパも高い製品です。(具体的な価格はお問い合わせ下さい)
これらにより従来フラッパーゲートの設置が困難であった場所にも容易に設置が可能になります。また、小型や可搬性を生かして定置だけでなく、展示会や国際会議など臨時の使用にも活用できます。
製品仕様

製品ページ
https://www.smartaccess.jp/?post_type=product&p=925
<株式会社M2モビリティーについて>
2012年より海外IT及びセキュリティー製品の輸入販売を行っています。現在英国を始め複数国のベンダーの日本代理店として、パスポートリーダー、空港向け認証機材、セキュリティーゲート、顔認証端末、金属探知機などを扱っています。
製品専用URL : https://www.smartaccess.jp/
お問い合わせ:info@m2mobi.jp
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