手帳評論家・館神龍彦は、新世代の手帳をガイドする『コンテンツ手帳ガイド』(Kindle版)を発売。手帳回覧サービスも同時に提供します

『コンテンツ手帳ガイド』は、手帳クリエイター各氏が独自に制作した新世代の手帳。これをクリエイター各氏の言葉で直接ガイド。同時に実際の記入面を多数掲載しています。さらにその成り立ちの分析も行っています。

株式会社ビークル

 手帳評論家・館神龍彦は、2026年7月10日に『コンテンツ手帳ガイド』(Kindle版 1250円)を発売します。

 『コンテンツ手帳ガイド』は、令和の新世代手帳の総称。文房具王石津大氏(オビ部分の写真の方)の命名によるものです。その特徴は、一般的な手帳の予定記入欄に加え、ジャーナリングやビジョンなどを記入する欄が豊富に用意されていること。また日付記入式の手帳が多いのも特徴です。『コンテンツ手帳ガイド』は、これらの新世代手帳について、企画した手帳クリエイター各氏ご自身の言葉で紹介。同時に、実際の記入欄を多数掲載。手帳ユーザーへの手帳選びの一助とします。

 同時に、「手帳回覧サービス」をオプションサービスとして提供します(※別途費用)。「手帳回覧サービス」は、『コンテンツ手帳ガイド』に掲載した6冊の手帳をユーザーに順番に回覧。1冊について7日間見ていただけるサービスです。実際のサイズ感や色、手触り、カバンへの収まり具合などを試していただけます。また一部ページにご自身の筆記具で試し書きをしていただけます。回覧の往復にはレターパックプラスを利用予定です。店頭やイベントでは確かめることができない手帳の細部まで確認できるサービスです。

サービスの目的や背景

 手帳評論家館神龍彦が、いち早くはじめたことの一つとして、「手帳オフ」があります。これは、それまで「○○手帳」「△△手帳」など、特定の手帳ごとに集まっていた手帳コミュティの垣根を越えたあつまりでした。
 その中でとくに驚いたテーマが手帳の自作の回でした。今から10年ほど前に開催したその回には、メーカーもかくやと思われる完成度の高い手帳が登場したのです。ただしこの時点では、それぞれの手帳はマーケットの存在が意識されていませんでした。ワンオフのものもあり、自分の1冊のために数百冊を作っていた方もいらっしゃいました。

 それから年月が経ち、コンテンツ手帳が登場しました。これは石津大氏の命名によるものです。上述のように個人が一人で作った手帳です。私が10年前に見た手帳との大きな違いは、マーケットの存在です。単に自作の手帳を作るならDTPの技術と印刷会社に依頼する資金があればできます。
 コンテンツ手帳は、きちんとマーケットを用意してビジネスとして成立させています。ここがそれまでの手帳との大きな違いです。この点については、本書の第1章で詳細に解説しています。この部分は、『手帳と日本人』(NHK出版新書)の増補的な側面もあります。

 また、コンテンツ手帳は未だ未だこれからの存在です。おそらく、近隣の文具店雑貨店に普通に並ぶようになるのにはまだ時間がかかるのではないかと想像しています。そのために、全国どこにいても情報を受け取れるように電子書籍の形で提供します。
 さらに「コンテンツ手帳回覧サービス」(別途サービス)で実際の手帳を見ていただけるようにしました。

サービス詳細

 『コンテンツ手帳ガイド』は、Amazon.co.jpで電子書籍の形で提供します。まず電子書籍で提供することで全国どこからでも入手して読んでいただけるように心がけました。
 そして実際の手帳を7日間体験していただける「コンテンツ手帳回覧サービス」も同時に提供します(まず先着20名様)。

サービス料金

 『コンテンツ手帳ガイド』(Kindle版)は、1250円です。Amazon.co.jp で、以下のURLで提供しています。

https://amzn.to/4v6ZEcv
 2026年7月10日発売です。
 コンテンツ手帳回覧サービスは別途料金で提供予定です。

今後の展開

館神龍彦は、『コンテンツ手帳ガイド』の刊行によって、今後の日本の手帳文化の行く末、手帳の未来を見据え、より広範で多角的視野からみた手帳の情報を提供していこうと考えています。

担当者コメント

手帳評論家館神龍彦 

『コンテンツ手帳ガイド』は、拙著『手帳の図鑑』(エイ出版社)や『手帳と日本人』(NHK出版新書)で、手帳の歴史と文化についてフォーカスしてきた私の最新作です。
 第1章では、コンテンツ手帳が日本の手帳の歴史の中でどのような位置づけにあるのか。また商品としてどのように成り立っているのかを分析して紹介しました。

 第2章では、手帳クリエイター各氏ご自身の言葉で、語っていただき、同時に実際の記入面を多数掲載しています。

 さらに、オプションの「コンテンツ手帳回覧サービス」では、実際の手帳を7日間見ていただけます。おそらく本邦初のサービスです。

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会社概要

株式会社ビークル

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URL
http://beacle.jp/
業種
情報通信
本社所在地
神奈川県茅ヶ崎市中海岸1-1-29
電話番号
0467-82-2241
代表者名
野澤和弘
上場
未上場
資本金
10万円
設立
2010年02月