CMC Japan、2026年版「働きがい認定企業」に認定

CMC Japan株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:グエン・コン・チン)は、このたびGreat Place To Work® Institute Japan(以下、GPTW Japan)が実施する調査において、2026年版「働きがい認定企業」に選出されました。
認定企業ページ: CMC Japan|働きがいのある会社研究所(Great Place To Work® Institute Japan)
本認定は、従業員へのアンケート結果に基づき、信頼関係を基盤とした職場文化が一定水準以上である企業に付与されるものです。
CMC Japanでは、社員一人ひとりが安心して挑戦できる環境づくりを重要な経営基盤の一つと位置づけています。
人がつくる、CMC Japanのカルチャー
今回の調査において、CMC Japanの「働きがいポイント」として特に評価されたのは、以下の3点です。
・報酬に対する納得感が高い
・仕事に行くことが楽しみである
・ワークライフバランスが奨励されている
CMC Japanでは、若く意欲的なメンバーが主体的に役割を担い、互いに支え合いながら挑戦できる環境づくりを大切にしています。個人の成長とチームの成果を両立させることが、組織全体の活力につながっています。
こうした日々の積み重ねが、組織全体の一体感とチーム力の土台となっています。

一体感が生み出すチーム力
CMC Japanでは、プロジェクト単位での自律的な判断と、チーム内での率直な対話を重視しています。役職や年次に関わらず意見を出し合い、課題を早期に共有する文化が根付いています。
また、日本のお客様と向き合う中で求められる品質や責任感を共通認識とし、部門を越えて連携する体制を整えています。単なる業務分担ではなく、「チームとして成果を出す」という意識が、組織全体の一体感を支えています。
こうした環境のもと、社員が安心して力を発揮できることが、安定したプロジェクト推進と継続的な価値提供へとつながっています。

ベトナム発、日本特化のITパートナー
CMC Japanは、CMC Corporationを母体とする日本法人です。ベトナム発のグローバルITグループとしての技術基盤を持ちながら、日本市場に特化した体制を構築し、長期的なパートナーシップを重視しています。
CMC Corporationは、2028年までにデータセンターなどインフラ分野へ約5億ドル(約750億円)を投資する計画を公表しており(出典:日本経済新聞 2024年12月11日)、日本市場への継続的なコミットメントを示しています。
CMC Japanとしても、2028年までに日本市場に特化した5,000名規模の専門人材体制の構築を目指し、人と組織の力を基盤に、持続的な価値提供を追求してまいります。
今回の「働きがい認定」は、そうした基盤づくりを支える組織文化が評価されたものと受け止めています。
CMC Japanについて
CMC Japan株式会社は、CMC Corporationの日本法人として、日本市場向けにITサービスを提供しています。東京都品川区北品川(住友不動産大崎ツインビル東館7階)に本社を構え、AI-X、クラウド、データアナリティクスを中心としたソリューションを展開しています。
Great Place To Work® Certificationについて
Great Place To Work® Instituteは、約150カ国で年間10,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」認定・ランキングとして発表している世界的な専門機関です。
日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place To Work® Instituteよりライセンスを受け、Great Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)を運営しています。
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