NetSuite情報サイト「NetSuiteの教科書」を全面リニューアル
中堅・中小企業の“ERP選定の判断軸”に踏み込んだ、経営者のためのサイトへ
NetSuite認定パートナー(Solution Provider)である株式会社ベンチャーネット(本社:東京都新宿区、代表取締役:持田 卓臣)は、運営するOracle NetSuite情報サイト「NetSuiteの教科書」を全面リニューアルしました。
今回の刷新では、製品機能の解説にとどまらず、中堅・中小企業の経営者・決裁者が「ERPをどう選び、どう決めるか」という判断軸を中心に据えました。新たに「経営戦略」カテゴリを設け、ERPを「ITプロジェクト」ではなく「経営プロジェクト」として捉える視点で、200本を超える記事を再構成しています。
【リニューアルの背景:なぜ「経営軸」へ踏み込むのか】
ERP(統合基幹業務システム)の選定は、製品が数十種類以上あり、「どれを選べばよいか分からない」という声が後を絶ちません。 その一方で、レガシーシステムの保守終了や人材不足を背景に、中堅・中小企業でも基幹システムの刷新は、もはや避けられない経営課題になっています。 しかし、ERPを「機能の多さ」で選ぶと、高いコストをかけながら「思っていたものと違う」という結果に陥りがちです。ベンチャーネットは、この構造的な課題に応えるため、サイトの編集方針そのものを「経営軸」へと転換しました。
【リニューアルの3つのポイント】
-
「経営戦略(Strategy)」カテゴリを新設し、ナビゲーション先頭に配置
これまで機能・業務領域ごとに分かれていた情報を、経営者の関心から逆算して再編。サイトの入口で、まず「経営の視点」に出会える設計にしました。
-
「ERPは“ITプロジェクト”ではなく“経営プロジェクト”」という編集方針
ERP導入の失敗の多くは、システムの入れ替えとしてしか捉えないことに起因します。新サイトでは、業務プロセスの見直しと経営者の関与を前提とした記事構成に統一しています。
-
「選ぶための判断軸」を体系化
「ERPは機能で選ぶものではなく、自社の経営課題から逆算して選ぶもの」という考え方のもと、選定を支える実務的なコンテンツを拡充しました。
- 企業規模別の選び方(中小/中堅/大企業)
- 業種・業態別の選び方(製造・プロジェクト型・流通小売・グローバル展開)
- 導入目的別の選び方(コスト削減/内部統制・上場準備/グローバル対応/データ活用)
- ERP導入で陥りがちな失敗パターンと回避策
- 経営課題の言語化から定着までの導入6ステップ
- 後悔しないパートナー選定の3基
【主なコンテンツ(200本超)】
リニューアル後のサイトは、以下のカテゴリで構成されています。
- 経営戦略 Strategy
- 営業支援/顧客管理 SFA・CRM
- プロジェクト管理 Project Management
- 会計 Accounting
- 販売/仕入/在庫管理 Sales・Inventory Management
代表的な記事の一例:
- 「NetSuiteとは? 中堅・中小企業の経営者が知っておきたいクラウドERP入門【2026年版】」
- 「NetSuite導入で失敗しないERP選定ガイド|選び方・導入事例・パートナー選びまで【2026年版】」
- クラウドERPに乗り換えるべきか?経営者が知るべき3つの判断軸と4つの誤解【2026年版】
【代表コメント】
「ERPの導入は、システムを入れ替える話ではなく、会社の意思決定そのものを変える取り組みです。私たちは、製品を売り込むのではなく、お客様が自社の課題を見極め、納得して選べる状態をつくりたい。『NetSuiteの教科書』のリニューアルは、その姿勢を形にしたものです。」
【今後について】
ベンチャーネットは今後も「NetSuiteの教科書」を通じて、中堅・中小企業の経営者・決裁者が、自社の課題に向き合いながらERPの選定・導入を進められるよう、実務に役立つ情報を発信してまいります。
【サイト概要】
名称:NetSuiteの教科書
URL:https://www.venture-net.co.jp/netsuite/
内容:Oracle NetSuiteおよびERP選定・導入に関する情報サイト
対象読者:中堅・中小企業の経営者・決裁者、情報システム担当者
【会社概要】
社名:株式会社ベンチャーネット
所在地:東京都新宿区西早稲田1-18-9 イマスオフィス早稲田5F-B
事業内容:Oracle NetSuiteの導入・構築・運用支援(NetSuite認定パートナー / Solution Provider)
