サイオス、経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を更新

サイオス株式会社

サイオス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多 伸夫、東京証券取引所 スタンダード市場:3744、以下、サイオス)は、2026年3月1日付で経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づく「DX認定事業者」の認定が更新されたことをお知らせします。

当社は2024年に初めて認定を取得し、このたび更新審査を経て、2028年2月末までの適用が認められました。


【サイオスの取り組み】

サイオスのDXビジョンは、「『世界中の人々のために、不可能を可能に。』をミッションと定め、イノベーションによって人々の課題を解決し、より良い社会の実現に貢献する」です。このDXビジョンの実現には、テクノロジーを最大限に活用し、サイオスグループの製品・サービスや企業文化を変革することで、社会課題の解決につなげていく必要があります。

サイオスグループでは、イノベーションを実現する手段として、製品・サービスの提供による顧客のDXを支援する「顧客のDX実現」と働き方改革や業務効率化によるサイオスグループ内を変革する「内部基盤のDX推進」の両輪でDXを推進しています。

現在は特にAIを成長戦略の核として、自社製品へのAI適用を通じて顧客に新たな価値を提供するとともに、自社内においてもAI活用による業務改善を推進しています。

サイオスグループのDX戦略は、https://www.sios.com/ja/company/dx-strategy/ をご覧ください。

サイオスグループは、今後も「顧客のDX実現」および「内部基盤のDX推進」への取り組みを通じて、社会課題に対するソリューションの創出に努めてまいります。

■DX認定制度について

DX認定制度は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。

詳細情報は、https://www.ipa.go.jp/digital/dx-nintei/about.html をご覧ください。

■サイオスグループについて

1997年の設立以来、オープンソースソフトウェアの社会実装の先駆者として事業を展開してまいりました。現在は、サイオス株式会社(東証スタンダード:3744)を持株会社とし、クラウド・AI等の先端テクノロジーを活用したソフトウェア製品の開発・販売および高度なシステムインテグレーションサービスを提供する事業会社グループとともに、お客様のデジタルトランスフォーメーションを支えています。

「世界中の人々のために、不可能を可能に。」をミッションステートメントに、グループの総力を結集し、AI時代の新たな価値創造をリードしてまいります。

詳細情報については、https://www.sios.com/ をご覧ください。

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会社概要

サイオス株式会社

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URL
https://www.sios.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南麻布2-12-3 サイオスビル
電話番号
03-6401-5111
代表者名
喜多伸夫
上場
東証スタンダード
資本金
1481万円
設立
1997年05月