“就活や採用の裏側を語る”大学1・2年生向けポッドキャスト番組『ファーストキャリアCAMP』配信開始
― Z世代の3人に1人は耳から情報を得る時代に、採用戦略コンサルタントが大学生活の過ごし方を語る音声番組 ―
採用コンサルティング事業を展開する ジャンプ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:増渕知行、以下 ジャンプ)は、大学1・2年生を主な対象としたポッドキャスト番組『ファーストキャリアCAMP』の配信を開始しました。
本番組は、若手採用戦略コンサルタント4名がホストとなり、大学生活の過ごし方や就職活動のリアル、企業側の視点などについて語る音声コンテンツです。
通学中や授業の合間など、約10分のスキマ時間でキャリアについて考えるきっかけを提供します。

■番組開始の背景
①若年層への音声メディアの拡大
Otonalと朝日新聞社が実施した調査によると、日本のポッドキャスト利用率は2020年の14.2%から2024年には17.2%へと拡大。特に若年層では利用率が高く、
15〜19歳:34%
20代 :27%
がポッドキャストを利用しているとされています。
またポッドキャストは、移動中や作業中など日常の中で気軽に情報に触れることができる「ながらメディア」として注目されており、若い世代にとって身近な情報接触手段になりつつあります。
②早期化するキャリア意識
近年の就職活動は年々早期化しており、大学1・2年生の段階からキャリアを意識する学生も増えています。しかし、依然として大学1・2年生が企業の採用視点や社会人の考え方を知る機会は多くありません。
そこでジャンプ株式会社では、
採用の現場に関わるコンサルタントがリアルな視点を共有する音声番組として『ファーストキャリアCAMP』を立ち上げました。
■番組概要
番組名 :『ファーストキャリアCAMP』
配信形式 :ポッドキャスト
配信時間 :1回 約10分~30分
配信先 :主に Spotify
想定リスナー :大学1〜2年生
SNSハッシュタグ:#ファーストキャリアCAMP#キャリアCAMP
■番組コンセプト
「なんとなく過ごす大学生活」から「主体的に設計する大学生活」へ
本番組では、
-
企業は学生のどこを見ているのか?
-
就活の裏側で実は起きていること
-
大学時代にやっておくと後から効く経験
-
社会人は普段どんなことを考えて働いているのか
など、採用の現場に関わるコンサルタントだからこそ話せるリアルな話題をテーマに、少しリラックスしたトークでお届けします。
大学生活は自由度が高く、どのような経験を積むかによって将来の可能性が大きく変わります。
しかし多くの学生が、
-
大学時代に何を経験すべきか
-
社会人はどんな視点で学生を見ているのか
-
就職活動に向けて何を準備すべきか
といった疑問を抱えながらも、具体的な情報に触れる機会は多くありません。
学生が将来を見据えて大学生活を主体的にデザインするためのヒントをこの番組では提供します。
■制作
ジャンプ株式会社
ジャンプ株式会社は、採用力強化の専門集団として企業の採用戦略を支援しています。
採用戦略に関わる分析・思考・企画の方法論を独自に体系化し、フレームワークを活用した採用戦略の構築・実行を支援しています。
事業内容
-
採用コンサルティング
-
採用ブランディング
-
採用トレーニング
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
