長浜市、DX実証実験を公募 補助上限300万円・全4テーマ
採用PR・庁内DX・生成AI人材育成・文化財継承。デジタルの力で地域課題の解決に取り組む事業者を募集
滋賀県長浜市(市長:浅見 宣義)は、事業者の優れたデジタル技術やアイデアを活用した官民連携の「令和8年度 第2期DX実証実験プロジェクト事業」について、その実施者を令和8年7月21日より公募します。同市をフィールドに実証実験に挑む事業者を対象に、補助対象経費の3分の2以内(1件あたり上限300万円)を補助します。 さらに実証フィールドの提供や関係者との調整、市の広報チャネルを活用したPRまで、事業者の取り組みをサポートします。今年度のテーマは「次世代採用PR」「庁内DX環境の再構築」「生成AI人材育成」「文化財継承」の4つです。 事前申込の締切は令和8年8月20日17時までです。

▼募集チラシはこちら
d96659-15-1b5ea15be945255cf9d472f8ec3c1571.pdf■ デジタルの力で、長浜の地域課題の解決を目指す
長浜市は、事業者が主体的に取り組むデジタル実証実験を支援することで、官民連携によるプロジェクトを推進し、市民サービスの利便性向上、地域の活性化、多様化する社会課題や地域課題の解決につなげます。
本事業では、事業者の創意工夫やノウハウを生かした柔軟な発想による提案を幅広く募集しており、優秀なプロジェクトについては、実施に係る各種調整のサポートと経費補助の両面から支援を行います。
■ 今年度の募集テーマ(4テーマ)

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テーマ |
課題と実現したい目標 |
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①次世代採用PR事業 |
応募者減少という課題に対し、仮想空間の活用等による双方向・没入型の新たな採用PR手法を構築する |
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②庁内DX環境の再構築 |
導入済みツールの複合活用・機能拡張により、現有の人員で最大限の業務改革を実現する |
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③生成AI人材育成 |
座学中心の研修を見直し、生成AIを主軸とした実践型の人材育成モデルを共に構築する |
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④文化財継承プロジェクト |
約480件超の文化財について、デジタル発信や民間資金調達等により自走可能な継承モデルを構築する |
※いずれも「デジタル技術等を活用」「長浜市をフィールドに実施」「募集テーマに即する」の3要件を満たす提案が対象です。
■ 主なスケジュール
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事前申込【必須】〆切:令和8年8月20日(木)17時まで
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本申込〆切:令和8年9月17日(木)17時まで
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プレゼン審査:令和8年10月5日(月)
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実証実験期間交付決定日〜令和9年9月末日
■ 応募を検討される方へ
本事業への参加をご希望の方は、ご提案内容の概要を添えて、次のフォームから事前申込を行ってください。その後、個別相談を実施します。事前申込は、プロポーザルに参加いただくための必須手続ですので、必ず期限内にお申し込みください。なお、募集内容の詳細は、添付の募集要領をご覧ください。
▼事前申込フォーム(LoGoフォーム)
https://logoform.jp/form/BJcW/1668176
▼募集要領
▼公募・補助事業の詳細(市ホームページ)
https://www.city.nagahama.lg.jp/0000017063.html
■ 参考:長浜市について
市 長:浅見 宣義(あさみ のぶよし)
人 口:約11万人
所在地:〒526-8501 滋賀県長浜市八幡東町632番地
H P:https://www.city.nagahama.lg.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
長浜市 未来創造部 デジタル行政推進局 デジタル行政推進課(DX推進係)
TEL:0749-65-6581 / E-mail:digital@city.nagahama.lg.jp
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