【日本仕事百貨】10月より12回目となる「文章で生きるゼミ」を開催。名久井直子氏、夏葉社・島田潤一郎氏、土門蘭氏、スズキナオ氏らが講師として登壇
ゲスト講師陣の知見共有や、日本仕事百貨の編集手法「ペアエディティング」の実践を通じ文章で生きるきっかけを探究する、3ヶ月間の学びの場。東京・清澄白河のリトルトーキョーと、オンラインでの開催。

求人サイト「日本仕事百貨」を運営する株式会社シゴトヒト(本社:東京都江東区、代表取締役:ナカムラケンタ)は、2026年10月13日(火)より第12期目となる、座学と実践を通して文章で生きることを探究する「文章で生きるゼミ」を開催いたします。
■ しごとゼミ
「しごとゼミ」は、さまざまな分野のプロフェッショナルが先生となり、知識や経験、実績などを明らかにしながら、実践を通して学ぶゼミナール形式の学びの場です。
「文章で生きるゼミ」「ごきげんな大人がいるまちのつくりかた」「食べるゼミ-たべるってなんだろう-」など、さまざまなゲストをお呼びしながらゼミの運営を行ってきました。




■ ゲスト講師陣による座学講座
ブックデザイナー、出版社経営者、文筆家、フリーライターなど、多様な形で「文章」に携わるプロフェッショナルが登壇。これまでの仕事を通して培われた知見や、その背景にある考え方をじっくりと学びます。

名久井 直子(なくいなおこ)
ブックデザイナー
1976年、岩手県生まれ。ブックデザイナー。武蔵野美術大学卒業後、広告代理店を経て、装丁の仕事をはじめ、現在に至る。2014年第45回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞、2022年BEST BOOK DESIGN FROM ALL OVER THE WORLDにてBronze Medal受賞。主な仕事に『あたしとあなた』(谷川俊太郎)、『黄色い家』(川上未映子)ほか。

土門 蘭(どもんらん)
文筆家
1985年広島生まれ。京都在住。小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。著書に「第一回生きる本大賞」を受賞した『死ぬまで生きる日記』他、『100年後あなたもわたしもいない日に』(寺田マユミ氏との共著)『経営者の孤独。』『そもそも交換日記』(桜林直子氏との共著)『ほんとうのことを書く練習』『戦争と五人の女』がある。

島田 潤一郎(しまだじゅんいちろう)夏葉社代表
1976年高知県生まれ。日本大学商学部会計学科卒業。アルバイトや派遣社員をしながら小説家を目指していたが挫折。2009年に出版社夏葉社を設立。ひとり出版社のさきがけとなる。著書に『長い読書』など。
夏葉社HP
映画「ジュンについて」

スズキナオ
ライター
1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。ウェブサイト『デイリーポータルZ』などを中心に散歩コラムを執筆中。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版』『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』(以上、太田出版)、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』(新潮社)、『捨てた紙、捨てられない紙』(和久田書房)、『このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。』(幻冬舎)などがある。
■聞き手

ナカムラ ケンタ
日本仕事百貨代表
️求人サイト「日本仕事百貨」代表。株式会社シゴトヒト代表取締役。グッドデザイン賞など、様々な審査委員を歴任。東京・清澄白河の複合文化施設「リトルトーキョー」にて、いろいろな生き方・働き方に出会える「しごとバー」やシェアキッチン「あのひと」を企画・運営。2025年より自然体採用「BIZIONARY」をスタート。著書『生きるように働く(ミシマ社)』。
■しごとゼミ「文章で生きるゼミ」とは?
講義と実践を通して「文章で生きていくこと」のきっかけとなる時間を目指しています。
講義では、さまざまなジャンルで文章を生業としているみなさんに、仕事を通して得られた「知見」を話してもらい、それが生まれた経緯をじっくり聞いていきます。
実践では日本仕事百貨が培ってきたインタビューや執筆・編集の知見を共有するほか、受講生が実際に執筆した文章を日本仕事百貨の編集者が添削するワークを実施。
執筆者と編集者がひとつの画面を見ながら対話形式で添削をおこなう「ペアエディティング」の実践も。赤入れだけでは伝わりにくいニュアンスを会話で紐解くことで、一人ではたどり着けない思考や、自分が本当に書きたい文章表現を探究します。
毎年90名ほどの卒業生の中には、ライターや編集者として独立した方や、日本仕事百貨の編集者となった人もいます。ほかにも、日々の仕事やプライベートでの発信(ZINEの発刊など)に活かすなど、生活の中に「書く」ことが根付くきっかけとなっています。
■講義と実践と共有
全12回のプログラムでは、講義と実践を通して「文章で生きる」の本質を多角的に掘り下げていきます。
講義: 前半の講義パートでは、文章に関わる仕事をしているゲストをお呼びして、文章術にとどまらない、文章への向き合い方を聞いていきます。
実践: 後半の実践では、日本仕事百貨の知見をもとに、インタビューの実践や二人一組で行う「ペアエディティング」など、講義を活かして実際に手を動かしていきます。
共有: 学びと実践を行き来し、異なるバックグラウンドを持つ受講生同士で客観的なフィードバックを交わすなかで、自分なりの「文章で生きる」視点を学びます。



■ 開催概要

日程: 2026年10月13日(火)〜2027年1月19日(火) 全12回
場所:現地参加・リトルトーキョー(東京都江東区三好1-7-14 4F)
オンライン参加・Google Meetsを使用
参加費:
A:通学型受講生/添削あり 121,000円(税込)
B:通学型受講生 99,000円(税込)
C:通学型受講生/学割 66,000円(税込)
D:オンライン受講生/添削あり 99,000円(税込)
E :オンライン受講生 77,000円(税込)
F :オンライン受講生/学割 33,000円(税込)
G:アーカイブ視聴コース 44,000円(税込)
募集締切: 2026/9/24(木)23:59まで
詳細 & 募集ページ:https://shigoto100.com/event/shigoto-seminar26_10
【日本仕事百貨】株式会社シゴトヒトが運営する生きるように働く人の求人メディア。東京・清澄白河の複合施設リトルトーキョーも運営。トークイベント「しごとバー」や、さまざまな生き方・働き方に出会えるソーシャルバー「BARあのひと」などを運営。
https://shigoto100.com/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社シゴトヒト
担当:中野・髙橋
お問い合わせ先:littletokyo@shigoto100.com
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