川崎の食と技術、次世代の挑戦が出会う。「第4回 かわさき・かながわSDGsローカルイベント」11月5日開幕

美味しいと凄い技術の出会いが、地域の未来をつくる。おつけもの慶創業23周年「慶フェス2026」、川崎アゼリアで11月9日まで開催。

有限会社グリーンフーズあつみ

川崎のキムチ専門店「おつけもの慶」の創業23周年を、地域の企業と次世代が主役になる5日間へ。有限会社グリーンフーズあつみ(川崎市、代表:渥美和幸)は、2026年11月5日(木)~9日(月)、川崎アゼリア サンライト広場で「第4回 かわさき・かながわSDGsローカルイベント」を、おつけもの慶創業23周年「慶フェス2026」として開催します。地元の食品・名産品の販売、かわさきマイスターの紹介、高校生による商品発表とファッションショーを展開。買い物の場に、地域産業を知り、作り手や若い世代の挑戦に触れる機会をつくります。

 ■ 自社の23周年を、地域の作り手が新しいお客様と出会う機会に 

防空壕を改修して育てたきくらげ、地元産小麦のパン、川崎のどぶろく、鎌倉小町通りのプリンが会場に並びます。バイオ研究企業・ちとせグループの、藻からつくったクラフトビール「ちとせのセゾン みどり」も紹介します。商品一つひとつに、地域ならではの場所や技術、作り手の工夫があります。

 慶フェスが目指すのは、こうした魅力を、まだそのお店を知らない人に届けることです。川崎駅前の商業施設で商品を手に取り、選んでもらう。ステージを楽しみに訪れた方にも、地域の企業や職人を知ってもらう。その出会いを、会期中の購入だけでなく、次にそのお店や商品を選ぶきっかけにつなげます。

 ■ 熟練の技と高校生の挑戦を、同じ日に見られる 

11月8日(日)のステージでは、14:30からかわさきマイスターを紹介。続く15:00から川崎市立川崎高等学校 生活科学科による考案商品発表会、16:00から同校のファッションショーを開催します。 

地域を支える職人の技と、学びを形にして発表する高校生の姿。その両方を市民の身近な場所で見られるのが、今回の見どころです。産業の紹介と学校の発表を一つの催しに組み込み、来場者が世代や分野を越えて、川崎のものづくりに触れる機会を設けます。

おつけもの慶は、SDGs・産学連携の一環として、川崎市立川崎高等学校 生活科学科の生徒の皆さんとコラボレーション。今回で4回目となるこの取り組みでは、生徒の皆さんが考案したキムチを発表します。

そして、このキムチに関して、これまでにない重大発表も予定しています。その内容は、ぜひ会場でお確かめください!

11月8日(日)15:00からの商品発表を、どうぞお楽しみに。

去年のイベントに参加した高校生と関係者

 11月7日(土)・8日(日)の両日11:00からは、別会場のハミングガーデンで「川崎市ものづくりブランドフォーラム・ワークショップ」も開催。サンライト広場では両日11:00~11:30にGroovy HIPHOP Danceが出演し、7日15:00~15:30にはSAYAKA YAMAGUCHIの音楽ステージを行います。 

■ 食べる・選ぶことから見えてくる、地域産業の個性 

出店商品の一例 

・防空壕きくらげ生産所:川崎市麻生区の防空壕を改修した環境で栽培する生きくらげ 

・横浜/魚卵工房たにや:横浜の老舗専門店による数の子・松前漬け 

・川崎酒造げん:川崎の地酒・どぶろく 

・株式会社WALA/はたけワーク:地産野菜と地元産小麦を使ったパン(11月7日・8日) 

・みんなのケーキ屋さん Chocoto:シフォンケーキ(11月5日・6日) 

・JAセレサ川崎・ファーマーズマーケット セレサモス:野菜の直売(11月7日・8日売り切れ次第終了) 

・鎌倉小町通りプリン:プリン専門店のスイーツ

 

ものづくり・暮らしの分野では、tappilabのヒバを使用した無添加天然消臭剤、

川崎ものづくりブランドやタカツクラフトの製品展示、販売、

かわさきマイスターの展示・紹介などを予定しています。

川崎アゼリアでの過去のイベント風景

11月7日13:30からは、川崎市産業連携都市・富士宮市の紹介イベントも開催します。 

※出店日・取扱商品は出店者によって異なります。酒類は20歳未満の方には販売しません。 

■ 報道関係者の皆さまへ:現場でご覧いただきたい3つの場面 

1.地域企業の「商品」と、その背景にある工夫 食品やものづくり製品の販売・展示を通じ、作り手の特徴と、消費者に届ける現場をご覧いただけます。地域企業の販路づくり、地産品の魅力を扱う取材の接点になります。 

2.職人の紹介から、高校生の発表へ 11月8日14:30のかわさきマイスター紹介、15:00の商品発表、16:00のファッションショー。地域の技と、次世代の学びを続けてご覧いただける時間帯です。 

3.地元のキムチ店が、異なる分野の参加者をつなぐ運営 創業23周年の催しを地域に開き、食品、ものづくり、学校、団体が参加する場をつくる取り組みです。民間事業者による地域連携の現場として、主催者・参加者の考えや工夫を取材いただけます。 個別取材や撮影のご希望は、下記窓口へ事前にご相談ください。出演者・出店者への取材や生徒の撮影は、関係者と確認のうえ調整します。 

■ 行政・地域支援機関の皆さまのご来場もお待ちしています 神奈川県・川崎市をはじめ、地域産業振興や教育に携わる皆さまにも、作り手の商品と高校生の発表を会場でご覧いただきたいと考えています。地元企業の販路づくりと、学びを地域に伝える機会を、民間の催しとしてどうつくるか。ご視察・取材のご相談は、下記の会社共通窓口で承ります。 

■ 開催概要 

名称:第4回 かわさき・かながわSDGsローカルイベント 

おつけもの慶 創業23周年「慶フェス2026」

 期間:2026年11月5日(木)~9日(月) 

時間:11:00~20:00(最終日は19:00閉場) 

会場:川崎アゼリア サンライト広場(中央広場) 

住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-2 地下1階 

別会場企画:11月7日・8日11:00~、ハミングガーデンにて川崎市ものづくりブランドフォーラム・ワークショップ 

主催:有限会社グリーンフーズあつみ(おつけもの慶) 

後援:川崎市SDGsプラットフォーム/公益財団法人 川崎市産業振興財団 

特別協力:川崎アゼリア株式会社 

協力:川崎ものづくりブランド推進協議会/かわさきマイスター/合同会社タカツクラフト/かわさき名産品/かながわの名産100選協議会 

産学連携:川崎市立川崎高等学校・生活科学科 

景品協力:株式会社共同テレビジョン 

公式イベントページ:https://kei-kimuchi.jp/blogs/ニュース/kfes2026 

会期中はガラポン抽選会を実施予定です。会場の対象店舗で、

1店舗ごとのレシート合計1,000円(税込)につき1回参加できます。

異なる店舗のレシート金額は合算できません。 

家庭用カラオケサウンドバー「KARA×KARA(カラカラ)」を

期間中1日1台、目玉景品として用意する予定です。

当たりが出なかった日の分は翌日に繰り越します。

販売元の株式会社共同テレビジョンによるプロモーションの一環として提供される景品です。

対象レシート、抽選時間、景品の受け渡し方法などは、会場での案内をご確認ください。

景品や実施内容は変更となる場合があります。

 ■ おつけもの慶について 川崎で2003年に創業したキムチ専門店です。

白菜キムチや、イカの中にキムチを詰めた「元祖!おなかいっぱいイカキムチ」などを

販売しています。

地域の皆さまに支えられ、2026年に創業23周年を迎えました。

2025年2月16日、川崎アゼリアで

「8時間で最も多く販売されたキムチ(Most kimchi sold in 8 hours)」の

ギネス世界記録を達成しました。

地域の企業や学校、団体と連携し、食やものづくりの魅力を伝える活動にも取り組んでいます。 

運営会社:有限会社グリーンフーズあつみ 

代表者:渥美和幸 

所在地:神奈川県川崎市川崎区大島3丁目35-7 

公式サイト:https://kei-kimuchi.jp/ 

■ 本件に関する取材・お問い合わせ先 

有限会社グリーンフーズあつみ 

電話:044-288-7616(会社共通窓口) 

メール:info@kei-kimuchi.jp (会社共通窓口)

電話受付:10:00~17:00(日曜・祝日・土曜日・年末年始を除く)

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会社概要

URL
https://gf-a.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
神奈川県川崎市川崎区大島 3-35-7
電話番号
044-366-7737
代表者名
渥美和幸
上場
未上場
資本金
850万円
設立
1987年06月