新しいパーパスを策定し、環境緑化サービスを提供する企業へ 石勝エクステリアの企業理念を刷新
「Well-green World」を描くコーポレートサイトへ全面リニューアル
株式会社石勝エクステリア(本社:東京都世田谷区、社長:大柴信吾、以下「当社」)は、企業理念を刷新し、新しい企業理念がめざす世界観を体現するために、コーポレートサイトを3月31日(火)付で全面リニューアルすることをお知らせいたします。

■石勝エクステリアの新しい企業理念
当社はこの度、1972年の創業より大切にしてきた「みどりとともに」という思いを、時代が変わっても揺らぐことのない「コーポレートメッセージ」として再定義いたしました。そして、その普遍的な精神を核に据えながら、現代社会における私たちの意思をより明確に示すため、新たにパーパス「みどりも人も、いきいき輝くWell-green Worldへ」を策定いたしました。
このパーパスでは、自然と人が共生し、双方がいきいきと輝き続ける世界を「Well-green World」と定め、深刻化する環境課題や複雑な社会課題に真摯に向き合いながら、人々が心から幸せに過ごせる空間づくりを追求していくという、当社の変わらぬ決意を込めています。
当社のパーパスを実現するために、当社が守るべき約束をバリューとして改めて明文化しました。お客さまや地域社会、従業員など、当社を取り巻くステークホルダーに対して果たすべき約束とすることで、パーパス実現に取り組んでまいります。

■パーパスを実現する環境緑化サービス
当社は、従来の造園・管理業から、社会に対して「環境緑化サービス」を提供する企業へと進化します。自然環境を対象とする「造園」から、人々の生活環境・ライフスタイルを含む環境全般に事業範囲を広げ、人びとに対してみどりを通じて、新しい価値を提供することに注力します。
環境緑化サービスを提供する企業として、当社の事業を「環境コンサルティング」「造園建設」「管理運営」という3つ事業領域に再編成しました。「環境コンサルティング」事業は、環境認証取得支援など、企業や自治体のサステナビリティ経営の推進を支援します。「造園建設」事業では、市・施設・住宅をはじめとしたあらゆる空間で植栽を中心とした景観整備工事を手がけ、「管理運営」事業では、植物の特性や敷地環境を考慮したきめ細やかな管理で、緑地の健全な育成と持続を実現します。
環境緑化サービスの土台になっているのが、当社独自の事業体制である「トータル・エンジニアリング・システム」です。企画・調査から設計、施工、管理、運営に至る環境緑化のためのすべての工程をシームレスに好循環させ続けることで、環境課題や社会課題を解決し、ウェルビーイングの向上に取り組んでまいります。
■グリーンインフラの取り組みを実践することで環境と社会に貢献
当社は創業以来、みどりを通じて都市や地域に美しく快適な空間を創出し、人と自然が共存共栄できる環境づくりに取り組んでまいりました。しかし、近年の気候変動に伴う環境意識の高まりやライフスタイルの多様化などにより、社会におけるみどりの役割は大きく変化しています。
東急不動産ホールディングスグループの一員として、みどりの力で2030年にありたい姿を実現していくグループの姿勢を表現する「WE ARE GREEN」をスローガンに対し、造園・緑化のスペシャリストである当社の役割はますます重要性を増しています。現在、気候変動対策や生物多様性の保全、さらには防災・減災への対策において自然環境の多面的な機能を活用する「グリーンインフラ」の取り組みが進んでいる中、当社が培ってきた緑化技術をいかに役立てていくべきか。創業からの精神を継承しつつ、造園の枠組みを超えて生活環境と人びとのライフスタイルを支えていきたいと考えています。こうした当社の意思を具現化し、環境と社会に寄り添う価値を創出し続けるために、この度、企業理念の刷新に合わせてコーレポレートサイトをリニューアルしました。
■石勝エクステリアの世界観を表現する新しいコーポレートサイト
当社の新しいコーポレートサイトでは、「Well-green World」を示すキービジュアルとともに、新しいパーパスがめざすその世界観を具現化しています。
当社は創業以来、「景観10年、風景100年、風土1000年」という考え方を大切にしています。これは、まず景観を整え、その景観が人と共生しながら風景として土地になじんでいく。やがて人の営みが深まり、歴史と文化が育まれて風土を形成していく。そんな時の流れを願い、景観・風景・風土を次世代に残していくことが、当社の使命だと考えています。コーポレートサイトでは、そんな時の流れの中で「Well-green World」を追求し続ける当社の姿勢を、移り変わるイラストとTOPページのキービジュアルで象徴的に示しています。

■社長メッセージ
石勝エクステリア 代表取締役社長 大柴信吾
「気候変動やライフスタイルの多様化といった時代の転換点を迎え、グリーンインフラの活用など、みどりが果たすべき役割や企業の社会的責任もますます高まっています。こうした潮流のなかで、当社は企業理念を刷新し、その役割を造園業から『環境緑化サービス』を提供する企業へと進化させてまいります。新しいコーポレートサイトでは、当社の哲学を起点として、グリーンインフラ等の社会課題に取り組む当社の姿勢を伝え、当社がめざす持続可能な未来をキービジュアルとともに直感的に表現しています。当社はこれからもみどりのチカラで、新しい時代の「造園」を描く、リーディングカンパニーをめざしてまいります。」
■長期ビジョン「GROUP VISION 2030」と「中期経営計画 2030」について
東急不動産ホールディングスは2021年に長期ビジョン「GROUP VISION 2030」を発表しました。多様なグリーンの力で2030年にありたい姿を実現していく私たちの姿勢を表現する「WE ARE GREEN」をスローガンに、「環境経営」「DX」を全社方針として取り組んでいます。
HDの中核企業である東急不動産では「環境先進企業」をめざして様々な取り組みを積極的に進めております。 2022年末には事業所及び保有施設※の100%再生可能エネルギーへの切り替えを完了し、2024年には RE100事務局より「RE100」の目標達成を、国内事業会社として初めて認定されました。
2025年5月には東急不動産ホールディングスは2030 年度を目標年度とする「中期経営計画2030」を策定し、「広域渋谷圏戦略の推進」「GX ビジネスモデルの確立」「グローカルビジネスの拡大」の3つの重点テーマに取り組み、強固で独自性のある事業ポートフォリオの構築をめざします。
※ 一部の共同事業案件などを除く。
東急不動産ホールディングス「GROUP VISION 2030」について
https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/group-vision-2030/
東急不動産ホールディングス「中期経営計画 2030」について
https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/ir/mgtpolicy/mid-term-plan/
■石勝エクステリアについて
株式会社石勝エクステリアは、江戸時代の石造職人衆「石勝」を起源とし、1972年に創業した「環境緑化サービス」を提供する企業です。「みどりも人も、いきいき輝くWell-green Worldへ」をパーパスに掲げ、「環境コンサルティング」「造園建設」「管理運営」の3つの事業領域をシームレスにつなぐ独自の「トータル・エンジニアリング・システム」を展開しています。「景観10年、風景100年、風土1000年」という哲学のもと、造園の枠組みを超えてグリーンインフラによる環境・社会課題の解決やウェルビーイングの向上に取り組み、人と自然が共生する持続可能な社会の実現に貢献しています。
・本社所在地:東京都世田谷区玉川 2-2-1
・代表者:代表取締役社⻑ ⼤柴信吾
・設立:1972年(昭和47年)1月20日
・資本金:1億円
・資本構成:東急不動産株式会社 100%
・事業内容:環境サービス事業、環境コンサルタント、造園土木の設計・施工・監理、公園・緑地・
ゴルフ場の管理運営事業
・URL:https://www.ishikatsuext.jp
■本件に関するお問い合わせ先
・担当部署/担当者:株式会社石勝エクステリア 経営管理本部 総務・人事部 ⼾塚
・Email:soumu̲jinji@ishikatsuext.jp
・TEL:045-912-7675
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