島根県江津市のブランド豚「まるひめポーク」がブランドデザインを刷新

~ロゴ・ブランド表記を刷新し、"育てる過程の愛情"まで伝えるブランドサイトを公開~

浅利観光株式会社

ロゴ・ブランド表記を刷新したまるひめポーク

浅利観光株式会社(所在地:島根県江津市浅利町72番地、代表取締役 植田裕一)は、島根県江津市で展開するブランド豚「まるひめポーク」のブランドを刷新し、新しいブランドサイトを公開しました。

今回のリブランディングで、ロゴと表記もあらためて、一頭一頭に注ぐ愛情と、その先にあるおいしさが伝わるブランドへと生まれ変わりました。

背景にあるのは、「おいしさには理由がある」という考え方です。海と山、二拠点での飼育。豚の小さな変化も見逃さない日々の観察。地域の中で資源が巡る循環型農業。そうした育てる過程そのものを知っていただくことで、「まるひめポーク」の味をより深く味わっていただきたいと考えています。

1. リブランディングの背景

「まるひめポーク」は、"おひめさまのように大切に"、"まるまると育てられた"ことから名付けられた、島根県江津市のブランド豚です。

誕生以来、地元の食卓や飲食店で親しまれ、江津を代表する味のひとつとして育ってきました。これからは地域の外へも、その魅力と、江津の自然や人に支えられた物語を届けていきたい。その想いから、ブランド全体の見せ方を見直しました。

農場で注がれる愛
ブランドサイトのイメージ・新ロゴ・ブランド表記

2. 新ロゴ・ブランド表記

新しいロゴマークは、人々に抱きしめられた豚をイラストで表現したデザインです。生産者をはじめ、加工・調理に携わる職人、販売スタッフなど、多くの人々の愛情に包まれて育つ「まるひめポーク」の姿を描いています。

生まれてから出荷されるまで、一頭一頭を手塩にかけて送り出し、その想いと価値を受け継いだ加工・調理の職人や販売スタッフもまた愛情を込めて取り扱い、みなさまの食卓へと届ける。そうしたブランドの在り方を、ひとつのシンボルに込めました。

あわせて、ブランド表記を「まる姫ポーク」から「まるひめポーク」へと改め、やわらかく親しみやすい印象に刷新し、子どもから大人まで、幅広い世代に親しんでいただけるブランドを目指します。

新しいロゴと表記は、商品パッケージや直営店「なぎの木テラス」の各種ツール、販促物などへ順次展開してまいります。

3. 3つの特徴

特徴1|豚への徹底した愛

ただ「育てる」のではなく、「向き合う」。小さなくしゃみひとつにも耳を澄まし、体調の変化を見逃さない。"豚に嘘をつかない"という姿勢が、日常の中で積み重ねられています。

その想いは生産の現場だけで完結しません。届ける人もまた、背景にある時間や努力を理解したうえで、責任をもって調理・販売にあたります。「まるひめポーク」は、人の手と心を渡りながら食卓へ届く、ひとつの物語です。

特徴2|海沿い生まれ、山育ち

全国でも珍しい、二拠点での飼育を行っています。
まわりに他の養豚場がない立地に加え、成長に合わせて飼育環境を変えることで、病気を防ぎ、ストレスの少ない健やかな飼育を実現しています。

農場

期間

環境

敬川農場

生後0日~75日

(~35kg)

日本海からの風が心地よく吹き抜ける環境で育成

松川農場

生後約75日~180日

(35kg~115kg)

一級河川「江の川」を望む緑豊かな環境。ふかふかのおが粉の上で、走り回ったり穴を掘ったり、豚本来の習性を発揮しながらのびのびと育つ

特徴3| "数より質"へのこだわり

サシの量が多くやわらかい肉質と、融点が低く口どけの良い脂が特徴です。全体的な味のバランスがとれていることが調査結果でも示されています(出典:島根県産業技術センター調査)。脂が苦手な方からも「食べやすい」と評価される、上品な甘みのある脂が魅力です。

4. 商品ラインナップ

日々の食卓から贈答まで対応する商品を展開しています。

はや旨10分 晩ごはんシリーズ(全9種) 

具材を1品足して炒めるだけ。

生姜焼き・豚プルコギ・豚キムチ・回鍋肉など、たった10分でまごころのこもった家庭料理の味わい。

無塩せき生ソーセージ

添加物不使用。豚肉や地元野菜のおいしさをそのままに、ジューシーな肉汁と素材本来の旨みが広がります。

 

ハム・ベーコン・ソーセージ 

熟成によってコクと香りが深まり、肉本来の旨みをより一層味わえます。

スペアリブ 燻製の香りが旨みを引き立てる一品。こんがり焼くだけで調理も簡単です。

また新サイトでは、農場長・肉の匠・食の匠・販売スタッフがそれぞれの「イチオシ部位」(肩ロース/ロース/バラ/レバー)とおすすめの食べ方を紹介するコンテンツも公開しています。

5. 販売責任者コメント

まるひめポーク販売責任者 佐々木 真也

この町は、周囲に大規模な畜産農家が少ない、自然に恵まれた場所です。その立地は病気のリスクを抑えられる強みとなり、ここから養豚の歩みが始まりました。

「まるひめポーク」は、ただの特産品ではなく、この町に暮らす人々が「自分たちのブランドだ」と胸を張って語る存在へと育っていると思います。私たちは「100年いわみ」という目標をかかげ、100年先の子供達に素晴らしい石見を残していきたいと考えています。石見全体を元気にできるよう、まずは「まるひめポーク」を沢山の方に知っていただきたいと思います。

当施設「なぎの木テラス」は、地域の活性化に寄与するとともに、まるひめポークをはじめ、江津市で心を込めて生産・加工された素晴らしい商品の魅力や、作り手の想いを消費者へ届ける架け橋の場となることを目指して運営しています。

これからも生産者や地域の皆様とのつながりを大切にし、商品の価値を広く発信することで、地域に貢献してまいります。

6. ブランドリニューアルキャンペーン

今回のブランドリニューアルを記念して、まるひめポークInstagram公式アカウントにて、プレゼントモニターキャンペーンを実施いたします。

<詳細>まるひめポークインスタグラム https://www.instagram.com/maruhime_pork/

〇応募期間:2026年10月16日(金)~11月15日(日)23:59

〇当選人数:30名様

〇賞品:まるひめポークお試しセット

〇応募方法:

1.まるひめポークインスタグラム @maruhime_pork をフォロー

2.キャンペーン投稿に「いいね!」する

※まるひめポークで作りたい料理をコメントで当選確率UP

ブランド概要

項目

内容

ブランド名

まるひめポーク

産地

島根県江津市(石見地方)

農場

敬川農場・松川農場

直営店

なぎの木テラス(なぎの木マーケット/キッチン/カフェ)

ブランドサイト

https://maruhime-pork.jp/

オンラインストア

https://naginoki-online.jp/

会社概要

項目

内容

社名

浅利観光株式会社

所在地

島根県江津市浅利町72番地

代表者

代表取締役 植田 裕一

事業内容

ホテル・複合施設・飲食店・食品加工など

本件に関するお問い合わせ

浅利観光株式会社 なぎの木テラス担当:佐々木 

なぎの木テラス 

〒699-2841 島根県江津市後地町3348-113 

TEL 0855-55-1155/FAX 0855-55-1180 

E-mail:info@naginoki-terrace.jp

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

浅利観光株式会社

1フォロワー

RSS
URL
https://new.matsue-urban.co.jp/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
島根県江津市浅利町72番地
電話番号
0852-24-6078
代表者名
植田裕一
上場
未上場
資本金
-
設立
1965年01月