大企業のビジネスパーソンと社会課題の現場をつなぐ「ソーシャルラジオ」提供開始
第一弾としてエプソン販売労働組合内で「ソトシルラジオ」を展開

社会課題領域に特化した複業・転職サービス「ソーシャリア」を提供する株式会社スターコネクト(代表取締役社長:水本洋志、以下「スターコネクト」)は、「ソーシャルラジオ」の提供を2026年3月25日より開始します。本サービスは大企業のビジネスパーソンと社会課題の現場をつなぐ「越境プログラム」構想の一つとして開発したコンテンツで、ビジネスパーソンが社会課題を日常の中で「知る」機会を提供します。
このたび、第一弾としてエプソン販売労働組合への導入が決定し、「ソトシルラジオ」の名称で社内に展開されます。
■背景
気候変動、貧困、格差拡大、紛争など、世界規模で社会課題は増加・複雑化しており、既存の市場メカニズムだけでは解決が難しい領域が広がっています。こうした領域は収益化が難しく民間企業の参入が進みにくいため、解決に向けたリソースが慢性的に不足しているのが現状です。ソーシャルベンチャー・NPOやインパクトスタートアップなどが担い手となっているものの、人材・資金ともに十分とは言えません。
一方、大企業には社会課題への関心を持ちながらも、一歩を踏み出せないビジネスパーソンも多く存在します。スターコネクトではこの構造的なミスマッチを解消すべく「越境プログラム」構想を推進しており、その一つとしてソーシャルラジオを開発しました。
■「ソーシャルラジオ」の概要
「ソーシャルラジオ」は、大企業のビジネスパーソンと社会課題の現場をつなぐ「越境プログラム」構想の一つです。社会課題に挑む実践者の声を社内ラジオ形式で定期配信することで、ビジネスパーソンが社会課題を日常の中で「知る」機会を提供します。
このたび、「越境プログラム」の構想に賛同したエプソン販売労働組合が採用を決定し、「ソトシルラジオ」の名称で社内に展開されます。「ソトシルラジオ」では、社内で新たな挑戦に取り組む社員や、ソーシャルベンチャー・NPOやインパクトスタートアップの現場で活動する実践者の声やストーリーを、社内ラジオ形式で定期配信します。

■「越境プログラム」について
「越境プログラム」は、大企業のビジネスパーソンがソーシャルベンチャー・NPOやインパクトスタートアップといった社会課題に挑む組織の現場に、複業・越境学習という形で段階的に関わることを支援する構想です。
個人が社会課題の現場を「知る」ことで働く動機が変わり、その経験を社内に持ち帰ることで、企業内の活性化や共創プロジェクトへと発展することが期待されます。そして最終的には、大企業が投資や出資だけでなく、社会課題領域への本格的な参入へと向かう連鎖を長期的に作ることが本構想の狙いです。

■ソーシャリアについて
「働くを再定義し、社会を変革する」を理念に掲げ、ソーシャルベンチャー・NPOやインパクトスタートアップと、社会課題に関心を持つビジネスパーソンをつなぐ人材・キャリア支援サービスです。複業から関わり、相互に納得したうえで転職へとつなげる「複業転職」を中心的なアプローチとしています。
社会課題の解決には、志だけでなく、ビジネスの現実と向き合える人材が必要です。同時に、キャリアや収入への不安を抱えるビジネスパーソンにとって、いきなり大きく踏み出すことへのハードルも現実としてあります。ソーシャリアはその双方の現実に向き合い、段階的に関わりを深められる仕組みを提供しています。
サービスURL https://sociareer.com/
株式会社スターコネクト 会社概要
「働くを再定義し、社会を変革する」を理念に掲げ、ソーシャルベンチャー・NPOやインパクトスタートアップと、社会課題に関心を持つビジネスパーソンをつなぐ人材・キャリア支援サービス「ソーシャリア」を展開。ソーシャルビジネスの立上げ・成長に必要なヒト・ノウハウの提供や、ソーシャルビジネスに関わるプロジェクトの推進支援(PMO)をはじめとした経営伴走型のコンサルティング事業も手掛ける。
会社名:株式会社スターコネクト
代表者:代表取締役社長 水本洋志
設立:2020年1月
本件に関するお問い合わせ
株式会社スターコネクト
Email:contact@starconnect.jp
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