シニア犬との毎日にCBDという選択肢を。Cansuna®、『しあわせ シニア犬生活』掲載を機に専門家との連携・体験機会を拡大
日本アニマルCBD協会との情報発信、動物福祉団体との連携に加え、9月16日の専門職向けセミナーでCBDスターターパックを提供。シニア犬の日常ケアとペットCBDの適切な理解促進へ
アストラサナ・ジャパン株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:吉田智賀子)は、スイス発のペット用CBDケアブランド「Cansuna®(カンスーナ)」が、2026年7月31日発売の辰巳出版『しあわせ シニア犬生活』に掲載されたことをお知らせします。
今回の掲載を機にCansuna®では、これまで進めてきた動物福祉・QOL向上への取り組みをさらに発展させ、日本アニマルCBD協会をはじめとする専門家・団体との連携を通じて、シニア犬・高齢犬との暮らし、日常の健康管理、ペットCBD、犬・猫のエンドカンナビノイド・システム(ECS)などについて、科学的知見に基づいた分かりやすい情報発信を強化してまいります。
Cansuna®は、単にペット用CBD製品を提供するだけではなく、「ペットは家族」という考えのもと、飼い主が愛犬・愛猫の変化に気づき、毎日の触れ合いを通じて健やかな暮らしを支えるための選択肢を提供するブランドを目指しています。
『しあわせ シニア犬生活』で「毎日にCBDという選択肢」を紹介

2026年7月31日に発売された辰巳出版『しあわせ シニア犬生活』は、シニア犬との暮らしに焦点を当てたムックです。
食事、健康、エクササイズ、マッサージ、お手入れ、在宅医療など、愛犬が年齢を重ねてからも健やかに暮らしていくための情報が幅広く紹介されています。
誌面ではCansuna®と、獣医師向けCBDブランド「ASTRAVET(アストラベット)」が、「愛犬と向き合い、触れあう 毎日にCBDという選択肢」というテーマで紹介されました。
Cansuna®の犬用CBDオイルをはじめ、CBDバーム、CBDデンタルジェル、CBDイヤードロップなど、日常のさまざまなケアシーンに合わせた製品とともに、スイスの獣医師の知見を取り入れたペットケアというブランドの考え方が掲載されています。
シニア犬との暮らしだからこそ、「毎日の変化に気づく」ケアを
犬も年齢を重ねるにつれて、活動量や生活リズムなどが変化していきます。
シニア期の愛犬との暮らしでは、特別なことをするだけではなく、食事、運動、睡眠環境、口腔ケア、皮膚や肉球のお手入れなど、毎日の生活を通じて小さな変化に気づいていくことが大切です。
Cansuna®が重視しているのも、こうした「飼い主が愛犬に触れること」「観察すること」「変化に気づくこと」です。
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オイルを与える。
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歯や歯ぐきをケアする。
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耳をチェックする。
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皮膚や肉球に触れる。
こうした一つひとつの行動は、単なる製品使用の機会ではなく、飼い主が愛犬の状態を確認するコミュニケーションの時間にもなります。
今回の『しあわせ シニア犬生活』への掲載を一つの契機として、Cansuna®では、年齢を重ねても愛犬との触れ合いを大切にしながら、無理なく続けられる日常ケアという考え方をさらに広げてまいります。
犬・猫にも存在する「エンドカンナビノイド・システム(ECS)」とは?

ペットCBDについて理解するうえで重要なキーワードの一つが、エンドカンナビノイド・システム(Endocannabinoid System:ECS)です。
ECSは、人だけでなく犬や猫を含む動物の体内にも存在する生体調節システムです。
内因性カンナビノイド、カンナビノイド受容体、それらの合成・分解に関係する酵素などから構成され、神経系や免疫系をはじめとするさまざまな生理機能との関連が研究されています。
CBD(カンナビジオール)は、このECSに関連する複数の受容体やシグナル伝達との関係について研究が進められている成分です。
一方で、犬や猫におけるCBDについては現在も研究途上の領域があり、品質、含有成分、使用量、使用目的などを適切に理解する必要があります。CBDについて医薬品的な効能を断定するのではなく、科学的知見を踏まえた適切な理解促進と情報発信を重視しています。
ペットCBDを正しく知り、納得して選べる環境へ
ペット向けCBDへの関心が広がる一方で、
「犬にCBDを使っても大丈夫?」
「人用とペット用CBDは何が違う?」
「犬用CBDオイルはどうやって選べばいい?」
「CBDの3%、6%という濃度は何を意味する?」
「シニア犬にも使用できる?」
といった疑問を持つ飼い主も少なくありません。
Cansuna®では、CBDを万能な成分として紹介するのではなく、「現在の研究から分かっていること」と「まだ十分に分かっていないこと」を分けて伝えることが重要だと考えています。
また、ペット用CBDを選ぶ際には「CBDが入っている」という一点だけを見るのではなく、対象動物、CBD含有量、1回あたりの使用量を管理しやすい製品設計、原材料、品質管理などを確認することも重要です。
Cansuna®公式サイトでは、犬・猫別のCBDオイルの選び方、濃度の違い、1滴当たりのCBD量、使用時の注意点などについても公開しています。
小型犬から中・大型犬まで。体重に合わせて選べるCansuna® CBDオイル
Cansuna®では、犬・猫の体格に合わせて量を管理しやすいよう、3種類のCBDオイルを展開しています。
CBDオイル 犬用3%(小型犬・10kgまで)
CBD 300mg/10mL
1滴当たりCBD:約0.75mg
CBDオイル 犬用6%(中・大型犬・10kg以上)
CBD 600mg/10mL
1滴当たりCBD:約1.5mg
CBDオイル 猫用3%
CBD 300mg/10mL
1滴当たりCBD:約0.75mg
濃度が高いほど優れているという考え方ではなく、体格に合わせて1滴当たりのCBD量を管理しやすくすることを重視しています。
初めて使用する際は製品表示に従って少量から始め、食欲、便、眠気、活動量など普段との違いを確認しながら使用します。
*服薬中、持病がある、妊娠・授乳中、手術や麻酔を予定している場合などは、使用前に獣医師への相談を案内しています。
オイルだけではない。触れ合いながら続けるCansuna®のCBDケア
Cansuna®が提案するCBDケアは、CBDオイルだけではありません。
愛犬との日常生活には、口腔、耳、皮膚、肉球など、飼い主が自然に愛犬へ触れる機会があります。
Cansuna®ではこうした部位や使用シーンに合わせて、犬用・猫用CBDオイルのほか、CBDバーム、CBDデンタルジェル、CBDイヤードロップを展開しています。
Cansuna® CBDバーム
犬・猫の日常的な皮膚・肉球などのお手入れに。
Cansuna® CBDデンタルジェル
犬の歯や歯ぐきなど、毎日のオーラルケアに。
Cansuna® CBDイヤードロップ
犬の耳まわりを清潔に保つ日常のイヤーケアに。
「CBDを使う」という行為だけではなく、愛犬に触れ、観察し、小さな変化に気づく習慣をつくること。Cansuna®では、こうした飼い主とペットとのコミュニケーションまで含めて、毎日のペットケアを提案しています。

日本アニマルCBD協会と連携し、科学的知見に基づく情報発信を強化

ペット向けCBDへの関心が高まる一方、「犬や猫にCBDを使用しても大丈夫なのか」「どのような研究があるのか」「どのように製品を選べばよいのか」など、飼い主が判断に迷う情報も少なくありません。
アストラサナ・ジャパンでは、日本アニマルCBD協会と連携し、ペットCBDに関する科学的知見の普及と、飼い主・獣医療従事者、ペットケアに携わる専門職に向けた適切な情報発信に取り組んでいます。
日本アニマルCBD協会では、獣医学や行動科学の視点からCBDに関する科学的知見を整理し、セミナーやウェビナー、オンラインコンテンツなどを通じた情報発信を行っています。学術顧問には、獣医師・獣医学博士の茂木千恵氏が就任しています。
2026年には「臨床現場でCBDをどう使うか―予防医療からシニアケアまでの実際―」「皮膚科 × 行動学 × CBD」など、獣医療・ペットケアの現場につながるテーマでセミナーや情報発信を実施してきました。

さらに、2026年9月16日には浅草・エリールにて、犬の「触られたくない」という行動を動物行動学の視点から考える、トリマー、グルーマー、ドッグトレーナー、動物看護・ペットケア従事者向けの実践セミナーが開催されます。アストラサナ・ジャパンは本セミナーに協賛し、参加者へCansuna®のCBDスターターパック等を提供します。
今回のセミナーでは、身体に触れられることを嫌がる、ケアの際に興奮する、シニア期を迎えてからケアが難しくなったといった犬の行動について、その背景にある状態や気持ちを行動学の視点から考えます。Cansuna®では、こうした専門家・ペットケア従事者との接点を通じ、CBD製品を知っていただくだけでなく、犬の小さな変化に気づき、それぞれの犬に合ったケアを考える機会を広げていきます。
【行動学 × 現場経験】で考えるこれからのペットケア-Dog Life サポートTAROIMO
今後も日本アニマルCBD協会をはじめとする専門家・団体との連携を通じて、ペットCBDについて「分かっていること」と「まだ十分に分かっていないこと」を整理し、飼い主やペットケア従事者が適切に判断するための情報提供を進めてまいります。
動物福祉の現場とも連携。Cansuna®が進めるQOL向上への取り組み
Cansuna®では、製品提供だけでなく、動物福祉の現場との連携にも取り組んでいます。

アストラサナ・ジャパンは2026年5月12日、犬や猫の行動改善支援、保護犬・保護猫支援、飼育相談などを行う一般社団法人ワンダフルパートナーと「動物福祉型パートナーシップ」を締結しました。
この連携では、Cansuna®を通じて、犬や猫の行動改善や日々のケア、保護活動の現場に寄り添いながら、動物の生活の質(QOL)向上とCBDに関する適切な理解促進に取り組む方針を掲げています。
また、実体験に基づく誠実な情報共有と適切な発信を重視し、動物とその家族を支える環境づくりを進めています。
「シニア犬 × 日常ケア × ペットCBD」を、情報発信からリアルな体験へ
今回の『しあわせ シニア犬生活』への掲載を機に、Cansuna®では今後、公式サイトやSNSによる情報発信だけでなく、獣医師・専門家・動物福祉団体・ペットケア従事者との連携やセミナーなどを通じて、シニア犬・高齢犬との暮らしに役立つ情報を届けてまいります。
その第一歩の一つとして、2026年9月16日に浅草・エリールで開催される動物行動学セミナーに協賛し、参加者へCansuna®のCBDスターターパック等を提供します。製品を実際に手に取りながら、CBDについて知り、日々のペットケアについて考えていただく接点を増やしていきます。
今後は、シニア犬の日常ケア、犬・猫のエンドカンナビノイド・システム(ECS)、ペットCBDの基礎知識、犬用CBDオイルの選び方・使い方、CBDに関する国内外の研究情報などについて、科学的知見と実際のペットケアの双方から、飼い主にも理解しやすい形で継続的に発信してまいります。
Cansuna®が目指すのは、「シニア犬だからCBD」という単純な提案ではありません。
年齢を重ねる前から愛犬の変化に気づき、触れ合い、日々の健康を考える。その選択肢の一つとしてCBDについて正しく知ってもらうこと。そして、オンラインで情報を届けるだけでなく、専門家やペットケアの現場とつながりながら、実際に知り、学び、体験できる機会をつくっていくこと。
今回の『しあわせ シニア犬生活』への掲載を、その取り組みをさらに広げる契機としてまいります。
Cansuna®(カンスーナ)について

Cansuna®は、「ペットは家族」という考えのもと、犬や猫との健やかな暮らしに寄り添うために生まれたペット向けCBDケアブランドです。
犬・猫用CBDオイルをはじめ、CBDバーム、CBDデンタルジェル、CBDイヤードロップなど、日常生活へ取り入れやすい製品を展開しています。
自然由来の成分と品質管理の双方を大切にしながら、「何が使われているのか」「どのように使用するのか」「CBDについて現在何が分かっているのか」を明確にし、飼い主が納得して選択できる製品と情報の提供を目指しています。
Cansuna®公式サイト|犬・猫のためのペット用CBDケア
CBD(カンナビジオール)について
CBD(カンナビジオール)は、ヘンプを含む大麻草に含まれるフィトカンナビノイドの一つです。
動物の体内にもエンドカンナビノイド・システム(ECS)が存在することが知られており、CBDとこの生体調節システムとの関係について研究が進められています。
一方、動物におけるCBDの研究は現在も発展途上であり、品質、含有成分、使用量、使用目的について慎重な理解が必要です。
Cansuna®では、医薬品的な効能を断定することなく、科学的知見を踏まえた適切な情報提供を重視しています。今後も日本アニマルCBD協会をはじめとする専門家・団体との連携を通じ、研究で「分かっていること」と「まだ十分に分かっていないこと」を整理しながら、ペットCBDに関する情報を発信してまいります。
アストラサナ・ジャパン株式会社について
アストラサナ・ジャパン株式会社は、スイスを拠点とするアストラサナ・グループの日本法人です。
日本国内では、CBD・カンナビノイド原料の輸入・卸、製品開発、OEM支援、人用およびペット向け製品の展開を行っています。
ペット事業では、一般の飼い主向けペットケアブランド「Cansuna®」と、獣医師専売CBDブランド「ASTRAVET」を日本国内で展開しています。
会社名: アストラサナ・ジャパン株式会社
代表者: 代表取締役 吉田智賀子
所在地: 東京都墨田区
事業内容: カンナビノイド関連製品の企画・開発・販売、原料供給、法人向け事業等
ブランド: swisscan® ほか、ペットブランドCansuna®およびASTRAVETを展開

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