別府市の、宿+複合文化拠点「HAJIMARI Beppu」にて【HAJIMARI Talk Live No.006】を 開催!ゲストに林千晶氏・山出淳也氏、タイトルは『17年目のはじめまして』

この度、大分県別府市の宿泊できる複合文化拠点「HAJIMARI Beppu」にて、2026年11月14日(土)に【HAJIMARI Talk Live No.006】を開催します。
今回のゲストは、株式会社ロフトワーク共同創業者であり、株式会社Q0代表取締役社長の林千晶氏と、アートプロデューサーであり、Yamaide Art Office株式会社代表取締役の山出淳也氏。
《ゲストとトーク内容》
2009年、別府で初めて開催された『混浴温泉世界』。この芸術祭をきっかけに、林千晶さんと山出淳也さんは初めて出会いました。
それから17年。
林さんは、株式会社ロフトワークの共同創業者として、クリエイティブの力で企業や社会の新しい可能性をひらいてきました。現在は株式会社Q0の代表として、地域と都市の新たな関係性をつくり、地域に根ざした価値の創造に取り組まれています。
一方、山出さんは、2005年にBEPPU PROJECTを設立。別府を拠点に数多くのアートプロジェクトを手がけ、アートを通じて地域や社会に新しい動きを生み出してきました。現在はYamaide Art Office株式会社の代表として、国内外で活動を続けられています。
それぞれの場所で、人と地域、そして創造の可能性をひらき続けてきたお二人。
今回のトークでは、17年間の歩みを振り返りながら、それぞれの活動がどのように変化してきたのか、今どのような場所に立ち、何を見つめているのかをお話しいただきます。
2009年の出会いから17年が経った今、再び別府という場所で交わる二人の視点。これまでの経験を経たからこそ見えてくる地域の可能性や、人と人とのつながり、そしてこれからの社会や文化のあり方について、どのような対話が生まれるのでしょうか。
今回のタイトルは『17年目のはじめまして』。
17年ぶりの再会であると同時に、それぞれの時間を歩んできた二人の「今」が新たに出会う機会でもあります。
地域づくりや文化芸術、クリエイティブな活動に関心のある方はもちろん、これからの働き方や生き方について新しい視点を得たい方にも、ぜひご参加いただきたいひとときです。
《開催概要》
開催日:2026年11月14日(土)15時00分〜18時00分(開場:14時00分)
主催: ハジマリアーキテクツ株式会社
特別協力: くつろぎの温泉宿 山田別荘、Yamaide Art Office株式会社
会場:HAJIMARI Beppu 1階 HAJIMARI LOUNGE(〒874-0942 大分県別府市千代町5-1 HAJIMARI BLD.)
参加チケット料金:
① 一般・ワンドリンク付き 3,000円(税込)
② 一般・ドリンクなし 2,600円(税込)
③ 学生・ドリンクなし 2,000円(税込)
※ワンドリンクは、コーヒー、和紅茶または有機ルイボスティーからお選びいただけます。
※当日もドリンク等を通常メニューからお求めいただけます。
※今回はオンライン配信はございません。
※開始直前は混み合いますので、余裕を持ってお越しください。
チケット購入サイト:https://hajimari-beppu.stores.jp/
《林千晶氏 プロフィール》

林 千晶(はやし・ちあき)
ロフトワーク共同創業者・相談役/株式会社Q0 代表取締役社長/株式会社飛騨の森でクマは踊る 取締役会長
早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒業。
花王を経て、2000年に株式会社ロフトワークを起業。2022年まで代表取締役・会長を務める。
退任後、「地方と都市の新たな関係性をつくる」ことを目的として、2022年9月9日に株式会社Q0を設立。
秋田・山梨などの地域に拠点を置き、創造的なリーダーとの協働を通じて、地域の未来につながる新たな価値の創造を目指している。
また、森林再生とものづくりを通じた地域産業の創出に取り組む、株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)の取締役会長も務める。
《山出淳也氏 プロフィール》

山出 淳也(やまいで・じゅんや)
アートプロデューサー/アーティスト/Yamaide Art Office株式会社 代表取締役/BEPPU PROJECTファウンダー
アーティストとして、MoMA PS1のインターナショナル・スタジオ・プログラムに参加(2000~2001年)。
文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002~2004年)し、Palais de Tokyo(パリ)、東京都現代美術館、台北市立美術館など、国内外の展覧会に参加する。
2005年にBEPPU PROJECTを設立。以降、同団体が企画・実施した1,000を超えるプロジェクトのほぼすべてに関わる。
2022年3月にBEPPU PROJECT代表を退任。同年、Yamaide Art Office株式会社を設立し、アートと社会をつなぐ活動を展開している。
《クロストークについて》
第二部では、林千晶氏、山出淳也氏に加え、HAJIMARI Beppuの設計・企画・運営を手がけるハジマリアーキテクツ株式会社代表の光浦高史(みつうら・たかふみ)が聞き手として参加するクロストークを行います。
アート、デザイン、建築という異なる領域から地域に関わってきた三人が、それぞれの経験や視点を交わしながら、地域の可能性や創造的な活動のこれからについて語り合います。
別府という場所で生まれてきた出会いや活動を振り返りながら、これからどのような新しいつながりや取り組みが生まれていくのか。
一方向の講演では語りきれない視点を、対話のかたちで掘り下げていきます。
《HAJIMARI Talk Liveについて》
「HAJIMARI Talk Live」は、HAJIMARI Beppuが不定期で開催するトークイベントシリーズです。
毎回、様々な分野でご縁のある、今日のカルチャーをリードするゲストをお招きし、新たな知識や気づきを持ち帰ることができるような豊かな時間をお届けします。
これまでに下記のゲストをお招きしてきました。
No.000 甲斐みのり(文筆家)「別府・大分の名建築を巡る」
No.001 稲葉俊郎(医師)「稲葉俊郎先生と考える、"湯"と"場"のあたらしい関係」
No.002 青木純(株式会社まめくらし代表取締役 他)「PUBLIC LIFE(パブリックライフ)」
No.003 鈴木ヒラク(アーティスト)「アートと建築をつなぐもの〜点、線、面からチューブへ〜」
No.004 大熊健郎(株式会社クラスカ代表取締役社長 他)「生活の探究ー暮らしを「つくる」楽しみー」
No.005 小山薫堂(放送作家・脚本家)「幸せの企画術」
《HAJIMARI Beppuについて》
HAJIMARI Beppuは、別府市千代町に位置する、中長期滞在も可能な宿泊機能を持つ複合文化拠点です。
築46年の酒卸倉庫ビルを耐震再生し、2023年9月にオープンしました。
館内には地域のアーティストによるアートを展示し、キッチン等を備えた6つの客室のほか、別府・大分を知るライブラリーを備えたHAJIMARI LOUNGE、喫茶ゆあみ、ショップ・うみとじかん、陶芸工房、焼き菓子工房、建築設計事務所ハジマリアーキテクツなどがあります。
オープン以来、「HAJIMARI Talk Live」、「HAJIMARI Beppu ARTIST BAR」、様々なワークショップ等を開催し、文化拠点として活動してきました。
今回の催しも含め、これからも空間をまちに開き、活発に活動していきます。
《ハジマリアーキテクツ株式会社について》
大分県別府市と東京都世田谷区を拠点に、建築設計・空間再生・地域デザインに取り組む建築設計事務所です。
GALLERIA MIDOBARU(GOOD DESIGN AWARD 2021 ベスト100 他多数受賞・入選)、大分銀行赤レンガ館(九州建築選2018奨励作品)などの代表作のほか、これまでに社会実験・カドウ建築の宴 in OPAM(GOOD DESIGN AWARD 2021受賞)などのパブリックスペース活用の企画・運営実績もあります。
2023年9月に築46年の酒卸倉庫ビルを耐震再生し、自社プロデュースによりHAJIMARI Beppuをオープンしました。
オープン以来、HAJIMARI Beppuを宿+複合文化拠点として運営し、様々な文化的な活動や新たな発見の場づくりに取り組んでいます。
チラシPDFダウンロードはこちら:
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ハジマリアーキテクツ株式会社
担当 : 企画・広報チーム 伊達・本杉
E-mail : pr@hjmr-arch.jp
TEL : 0977-76-7667 / FAX : 0977-76-8761
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