MycalinksPOS、トレーディングカード業界の盗難問題に対応する「盗品検知機能」を新たに追加
買取査定時に盗品登録済み商品を自動検知。店舗リスクの低減と、業界全体の健全な流通環境づくりを目指す。

株式会社Myca(本社:茨城県つくば市、代表取締役:木村祐介)が提供するトレーディングカード専門POSシステム「MycalinksPOS」は、2026年2月18日より、「盗品検知機能」の提供を開始しました。
背景|深刻化するトレーディングカードの盗難問題
近年、トレーディングカードの資産価値が急騰するなか、カードショップを狙った盗難被害や、盗難カードの不正流通が業界全体の課題として浮上しています。
特に深刻なのが、「知らずに盗品を買い取ってしまう」ケースです。
盗難カードが別の買取店舗に持ち込まれるケースは珍しくなく、善意で買い取った店舗であっても、発覚後には以下のような深刻なリスクを負うことになります。
【金銭的リスク】
盗品と判明した場合、被害者や捜査機関から商品の返還を求められます。しかし買取に支払った代金は戻ってきません。数万〜数十万円規模の損失を、店舗側が一方的に負担することになります。
【営業・信用リスク】
意図せず盗品の流通に加担してしまうことで、店舗の社会的信用が損なわれるだけでなく、営業許可の維持に関わる深刻な事態を招く恐れがあります。
「知らなかった」では回避できないリスクに対する、管理体制の構築が求められています。
機能概要|査定時に盗品を自動検知
今回追加した「盗品検知機能」は、買取査定の現場でリスクを察知するための補助機能です。

【機能の仕組み】
査定画面にて管理番号を入力した際、事前に盗品として登録されている管理番号と一致した場合、スタッフに注意を促すアラートメッセージが表示されます。
【期待される効果】
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盗品の買取を未然に防ぎ、店舗が負うリスクを低減
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スタッフ個人の判断に依存しない、組織的な査定体制の構築
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コンプライアンス意識の向上と、店舗ブランドの信頼性強化
今後の展望|「抑止力」としての進化を目指して
本機能は、盗難被害への事後対応ではなく、盗難そのものを起きにくくする仕組みの構築を目指しています。
将来的には業界横断での盗品情報ネットワークの整備や、加盟店舗同士が連携して守り合える流通環境の実現も視野に入れ、継続的な機能拡充を進めてまいります。
MycalinksPOSは、店舗の売上最大化を支援するだけでなく、トレカ業界全体が安心・安全に運営できる環境づくりに貢献するPOSシステムとして、引き続き開発・改善を続けてまいります。
MycalinksPOSについて
MycalinksPOSは、トレーディングカード専門店向けに開発されたクラウド型POSシステムです。
買取査定・在庫管理・販売管理などの店舗業務を一元管理し、業務効率化と収益向上を支援します。
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店舗運営を効率化したい
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在庫・価格管理の不安を減らしたい
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来店以外でも売上を作れる仕組みを持ちたい
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将来を見据えて、今のうちに基盤を整えたい
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新しくカードショップをオープンした
そんな方は、まずはお気軽にご連絡ください。
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企業名:株式会社Myca(マイカ)
代表者:木村祐介
所在地:茨城県つくば市研究学園5丁目5-8 D14 102
設立:2023年10月
事業内容:カード管理アプリ、Mycalinks POS、MALLの運営開発、カードショップの運営
担当者連絡先:info@myca.cards
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