TNFDを「レポート作成」で終わらせない — 経営判断とポジティブインパクトに接続するアドバイザリーサービスを開始
Nature Businessに取り組んできた経験を活かし、貴社の強みを活かした自然資本 x 経営戦略の策定&実行を伴走支援。
自然と人類が共生する未来の実現を目指すangleReserve株式会社(本社:東京都港区、代表:伊藤 啓二、以下:当社)代表の伊藤啓二は、TNFD(自然関連財務開示)を経営判断と事業づくりに接続するアドバイザリーサービスの提供を開始します。
▼サービスURL
https://angle-reserve.com/tnfd-advisory

▼サービスリリースの背景
多くの企業がTNFD(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures/自然関連財務開示)への取り組みを始めています。それに伴い、フレームワークの概要は掴めたものの、「具体的にどんなアクションをすればいいのか」が分からない、という声をいただくことも増えてきました。
そこで、Nature Businessに取り組んできた経験を活かし、具体的なアクション策定&実行を支援するサービス(β)の提供を開始します。
これまで、当社では次のような声をいただきました。
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「このままだとレポートだけで終わりそう。事業との接続が見えない 」
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「マイナスを減らす話ばかりで、ポジティブな打ち手が弱い。ネイチャーポジティブをどう事業に落とすかが見えない」
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「メーカー/製造業ではない自社にできることが見えにくい・限られている」
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「開示の作業と、取締役・経営会議向けのストーリーづくりは別物。戦略面の伴走が欲しい。資料だけでは、経営層の納得感が得られない」
本サービスでは、開示レポートをベースに、「では具体的に何をするのか」を、経営戦略として落とし込み、実行していくプロセスの支援に主眼を置きます。
▼angleReserveが支援すること
本サービスが注力するのは、「TNFDをもって、どのようなアクションを取るのか」、その共創・アドバイスです。具体的には以下の価値を、サービスを通じて提供していきます。
1. 経営判断アドバイス
TNFDを経営会議で使える言語に翻訳し、海外の自然資本・TNFD先進事例を踏まえて自社の優先課題を整理。CSO・取締役向けのストーリー・論点設計まで支援します。必要に応じて、経営層向けプログラム(angleCamp)と組み合わせ、経営層の理解と納得を深めることも可能です。
2. ポジティブインパクト設計
「マイナスを減らす」だけでなく、本業・サービスを通じたプラスの影響を設計します。指標・エビデンスの考え方まで含め、開示と整合する打ち手を検討し、回避効果・二次利用効果なども含めた視点で支援します。
3. 新規事業・環境保全への接続
クライアントの既存の強みを活かした、自然資本に配慮したサービスづくりを支援します。必要に応じて、環境保全活動(保護区の支援・運営連携、生物多様性クレジットの活用など)への接続支援も提供していく予定です。
具体的なサービス(β)

お問い合わせ先
まずはお気軽に、こちらのフォームよりご相談ください。

▼angleReserveについて
会社概要
会社名:angle reserve株式会社
本社所在地:東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
代表者:代表取締役 伊藤 啓二 / Keiji Ito
URL:https://angle-reserve.com/
angleReserveの取り組み
現在地球は6度目の大絶滅期にあります。豊かな自然、豊かな生態系を次世代に残していくために、事業としての保護区創りに取り組んでいます。南部アフリカにて日本人初となるサファリロッジをオープン。現在はエコツーリズムだけではなく生物多様性クレジットを活用した事業など、新規事業開発も進めながら、世界での保護区創りに挑戦しています。
当社へのお問い合わせ先
・事業に興味がある法人、個人からのお問い合わせ先
E-mail:info@angle-reserve.com
・報道関係者からのお問合せ先
angle reserve株式会社 広報担当
E-mail:press@angle-reserve.com
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