リード獲得に特化したチームが現場で支援 展示会コミュニケーションサービス『PATHOS(パトス)』を開始

限られた営業リソースの中小・地域企業の「新たな顧客との出会い」を成果に変える

ブリューエン株式会社

企業の成長を支えるコミュニケーション支援会社、ブリューエン株式会社(本社:岐阜県大垣市、代表取締役:田中結子)は、展示会での「出会えない」を成果につながる接点へと変えるコミュニケーション事業『PATHOS』を開始します。


 営業代行でもコンパニオンでもなく、リード獲得に特化したチームが戦略設計から接点設計、チーム派遣、評価・改善までを一貫して支援します。名刺の「量」ではなく「質」にこだわることで獲得単価(CPA/CPL)を抑え、限られた営業リソースの中小・地域企業でも、展示会を新たな顧客と出会う営業成果の場へと変えていきます。

▼背景|なぜ今、展示会なのか

 コロナ禍で一度はオンラインへ大きく傾いた企業のマーケティング活動は、いま再び「リアルな出会いの場」へと回帰しています。2020年に急減したイベント関連産業の市場規模は、2024年のイベント産業規模(総計)で2兆8,535億円(前年比108.3%)に達し、コロナ前の2019年比109.2%と、コロナ禍前の水準を約1割上回りました。すでに2023年の時点でコロナ前水準まで回復しており、リアルイベントへの回帰が続いています※1。

 なかでもBtoB領域における展示会の存在感は際立っています。2019年に国内で開催された展示会は603件、出展社・団体数は合計77,041、来場者数は約749万人にのぼり、その9割超(93.7%)をBtoB展示会が占めています※2。直近の調査でも、BtoB企業が前年度に実施したマーケティング施策の最上位は展示会(52.3%)で、メールマーケティング(37.1%)やオンラインセミナー(36.7%)を大きく引き離しています。その出展目的として最も多いのが「リードの獲得」(56.5%)であり、「製品・サービスの認知度向上」(55.6%)が僅差で続きます※3。

この「リアル回帰」を支えているのは、対面ならではの価値の再評価です。展示会のメリットとして「来場者の関心度や反応を感じ取れる」(51.6%)、「偶発的な出会いや顧客との接点創出」(49.2%)、「対面での信頼関係構築」(47.6%)といった、リアルならではの体験価値が上位に挙がっています※3。

 一方で、出展する企業側の課題も浮き彫りになっています。一方、約9割が出展に何らかの課題を抱えており、

「投資対効果や成果がよくわからない」
「展示会後のフォローがうまくできていない」
「当日の名刺や商談の獲得件数が少ない」

といった声が上位を占めました※4。とりわけ、専任の営業チームを置きにくい中小企業や地域企業にとって、「出展はしたが、成果につながらなかった」という課題は切実です。

限られた営業リソースのなかで、リアルな出会いを“成果”に変える、中小企業をはじめ、地域企業が抱える構造的な課題に応えるために『PATHOS』を立ち上げました。


参考)
※1 一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)「2024年 イベント産業規模推計」(2025年6月18日発表)
※2 一般社団法人日本展示会協会「2019年にわが国で開催された展示会実績調査」(2021年1月12日発表)
※3 株式会社ITコミュニケーションズ「BtoBマーケティングにおけるイベント施策に関する実態調査2025」(2025年12月9日)
※4 株式会社才流「展示会出展の実態調査2024」(2024年8月13日)

▼『PATHOS』とは

 PATHOSは、展示会での「出会えない」を、成果につながる接点へと変えるコミュニケーション事業です。来場者との“第一接触”そのものを設計し、展示会を単なる出展の場で終わらせず、営業成果を生み出す場へと変えていきます。

 これまで展示会の現場には、大きく二つの選択肢がありました。一つは商談や架電を肩代わりする「営業代行」、もう一つはブースに人員を配置する「コンパニオン」です。しかし、営業代行は展示会という“その場の第一接触”に最適化されているとは限らず、コンパニオンは会場での印象づくりに強みを持つ一方で、成果につながる対話やリードの見極めまでを担うことは想定されていません。

 PATHOSは、そのどちらとも異なります。展示会の第一接触そのものを設計し、“成果を生む”ことだけに特化したチームです。

▼特徴

① 戦略設計から評価・改善まで、一貫したサポート

 戦略設計 → 接点設計 → チーム派遣 → 評価・改善まで、展示会の前後を含めて一貫して伴走します。出展を“点”で終わらせず、成果につながる“線”として設計します。

② 獲得単価(CPA/CPL)を下げる

 展示会で新規顧客一人と出会うためにかかるコスト『CPA(獲得単価)/CPL(リード獲得単価)』に着目し、出展のムダを削ぎ落とします。やみくもに名刺を集めるのではなく、成果に直結する出会いに資源を集中させることで、一件あたりのコストを下げます。

③ リードの質にこだわるアプローチ

 獲得した名刺の「量」ではなく「質」を重視します。検討度の高い見込み客との出会いを丁寧に見極め、会期後の商談へと確実につなげます。

▼導入が想定される領域

 SaaS企業、人事・HR領域の企業、そして大規模展示会への出展企業など、来場者数が多く“出会いの質”が成果を大きく左右する現場での活用を想定しています。

▼料金

教育・管理費 :¥50,000 / 案件

スタッフ費用 :¥40,000 / 名・日

▼サービス詳細について

サービスの詳細は、以下の特設ページをご覧ください。 
https://pathos-lp-bluhen.web.app/

◾️ブリューエン株式会社について

ブリューエン株式会社は、『言葉』と『テクノロジー』で人をつなぎ、事業を動かすコミュニケーション支援会社です。

売上拡大、人材確保と定着、AI活用、地域との共創など、企業の成長に欠かせない課題に対し、5つのコミュニケーション事業を展開しています。企業ごとの課題に合わせて、「言葉」と「AI」を活用し、事業成長につながるコミュニケーションを企画・設計から実行・改善まで一貫して支援しています。

Webサイト: https://bluhen.org/

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会社概要

ブリューエン株式会社

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URL
https://bluhen.org/
業種
サービス業
本社所在地
岐阜県大垣市東町2-107-6
電話番号
-
代表者名
田中結子
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2024年05月