Staffbase、シプードと共催で社内コミュニケーションセミナー開催AI時代に問われる“現場に届く情報設計”とは ― 社内コミュニケーションの分断をどう解決するか ―

4/22(水)18:30|渋谷ヒカリエ/オンライン同時開催

Staffbase SE

世界約1,500社が導入する従業員コミュニケーションのグローバルリーダー、Staffbase(スタッフベース、本社:ドイツ)は、広報DXを推進する株式会社シプードと共催にて、社内広報や人事担当者向けセミナー「社内広報・社内コミュニケーション勉強会」を開催いたします。

近年、企業においては「経営メッセージが現場まで届かない」「組織内で情報が分断されている」といった課題が顕在化しています。本セミナーでは、こうした課題を背景に、AIの普及や人的資本経営の進展により再定義が求められる社内コミュニケーションについて、国内外の最新事例を交えながら実践的に解説します。

【詳細・参加申込】

https://insights.staffbase.com/ja/tf/event/ex-club-seminar-ic-trend-in-ai-era


本セミナーの概要は以下の通りです。

■イベント概要

EX Club セミナー 第1回「社内広報・社内コミュニケーション勉強会」

【日時】2026年4月22日(水)

    18:30〜20:00 セミナー

    20:00〜20:30 交流会(任意参加)

【費用】無料

【会場】渋谷ヒカリエ カンファレンスルーム

   (〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 渋谷ヒカリエ 11F)

    アクセス: https://space.hikarie.jp/conference/access/

【開催形式】 会場開催+オンライン配信(Zoom)

※オンライン参加の方にはイベント前日までにZoom参加URLをお送りします。

■当日のプログラム

  1. オープニング

    「なぜ今、社内コミュニケーションが再定義されるのか」

  2. 海外企業の事例紹介

    欧米企業に見る社内コミュニケーションの変化

    および6カ国調査から見る“現場との認識ギャップ”と最新トレンド

  3. 国内企業の事例解説

    日本企業で起きている社内広報の変化

  4. 参加型ディスカッション

    参加者アンケートをもとにした課題共有

  5. パネルQ&A

  6. クロージング

    EX Clubの今後の取り組みについて


■開催背景

近年、企業経営において「人的資本経営」が重要テーマとして注目される中、社内コミュニケーションの設計は経営戦略と直結する課題となっています。

企業では現在、

・経営メッセージが現場まで浸透しない

・組織内で情報が分断されている

・社員が必要な情報にアクセスできない

といった課題が多く見られます。

さらにAIの普及により、企業内の情報環境は急速に変化しています。

本イベントではこうした背景を踏まえ、海外企業の先進事例と日本企業の現状を比較しながら、AI時代における社内コミュニケーションのあり方を実践的に解説します。

【こんな方におすすめ】

<社内コミュニケーションの担当者や関心がある方>

  • 企業の広報・社内広報担当者

  • 人事・組織開発担当者

  • 経営企画部門の方

  • IT部門で社内情報基盤を担当している方

  • 人的資本経営や従業員エンゲージメントに関心のある方

<以下のような課題をお持ちの方>

  • 社内コミュニケーションを強化したい

  • 経営メッセージの浸透に課題がある

  • 情報共有の仕組みを見直したい

  • 他社事例を知りたい

【セミナーに参加して得られるもの】

  • AI時代の社内コミュニケーションの最新動向

  • 海外企業の実践事例

  • 日本企業のリアルな成功・失敗事例

  • 経営メッセージを浸透させるための考え方

  • 社内コミュニケーション設計のヒント


EX Clubについて

EX Clubは、企業の社内コミュニケーションや従業員体験(EX)をテーマに、この度新たに発足したコミュニティです。本イベントはその第1回目のイベントとなります。

活動としては、単発のセミナー開催ではなく、

・潮流を共有するセミナー

・企業事例を共有するコミュニティイベント

・役職者限定のラウンドテーブル

などを通じて、企業の広報・人事・IT・経営企画など、社内コミュニケーションに関わるリーダーが知見を共有する場として、継続的に展開していきます。


■登壇者

【Staffbase Japan 日本カントリーマネージャー 赤平 百合】

Meltwater、HubSpot、OracleといったグローバルSaaS企業での経験を通じて、17年以上にわたり日本市場でのビジネス立ち上げ・拡大を主導。2025年6月にStaffbase日本代表に就任し、日本における拡販・市場開拓、現地チームの構築、パートナー戦略の策定を担当。

人的資本経営に通じ、日本企業の組織文化や意思決定構造を踏まえた上での導入支援に強みを持つ。

【株式会社シプード 代表取締役 舩木 真由美】

企業の経営メッセージを現場まで届けるコミュニケーション設計の専門家。

テレビ番組制作、PR会社を経て楽天に入社。楽天市場の広報組織立ち上げに参画。2014年に独立後は200社以上の企業広報を支援。「経営メッセージが届かない」「社内で情報が分断されている」といった課題に対し、「伝え方」ではなく「伝わる仕組み」から再設計する支援を強みとする。現在は広報DXサービス「PRONE」を展開し、累計1,500社以上が利用。プライム上場企業の社外取締役、厚生労働省の広報アドバイザーも歴任。


■会社概要

【Staffbase 会社概要】

会社名:Staffbase SE

本社:ドイツ・ケムニッツ/米国・ニューヨーク市

設立:2014年

CEO:Dr.マルティン・ベーリンガー(創業者)

日本代表:赤平 百合

グローバル拠点:ニューヨーク、ロンドン、ベルリン、シドニー、バンクーバーなど

導入企業数:世界約1,500社、従業員1,650万人以上が利用

HP:https://staffbase.com/ja/

【シプード 会社概要】

会社名:株式会社シプード

代表者:代表取締役 舩木芳雄・舩木真由美

設 立:2011年2月21日

所在地:東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F

資本金:1,000万円

HP:https://shipood.com/

事業内容:

- 企業向け広報・PR支援:「広報・PRの家庭教師」「まるごと広報支援」事業

-オンライン広報サービス「PRONE(プロネ) 」事業の開発・運営


※PDFプレスリリースのダウンロードはこちら

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URL
https://staffbase.com/ja/
業種
情報通信
本社所在地
Annaberger Straße 73 09111 Chemnitz Germany
電話番号
-
代表者名
マルティン・ベーリンガー
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年11月