STCLab、Kubernetes認定サービスプロバイダー(KCSP)資格を取得

グローバル水準のクラウドネイティブ運用人材および技術力を公式に証明 / Kubernetes自動化・最適化ソリューション「Wave」の高度化を加速

STCLab Inc.

トラフィックマネジメント企業のSTCLab(共同代表:パク・ヒョンジュン、キム・ハドン)は17日、クラウドネイティブコンピューティング財団(CNCF)より、「Kubernetes認定サービスプロバイダー(KCSP:Kubernetes Certified Service Provider)」の資格を取得したと発表しました。

KCSPは、Linux Foundation傘下の非営利団体であるCNCFが、Kubernetesの導入、運用、コンサルティング、マイグレーションなど、クラウドネイティブ環境全般にわたる高度な技術支援能力を有する企業に付与するグローバル認定です。

同認定を取得するためには、認定Kubernetes管理者(CKA:Certified Kubernetes Administrator)の資格を保有するエンジニアを一定数以上確保するとともに、エンタープライズ企業を対象とした実際のサービス構築・運用ビジネスモデルについて、CNCFによる直接の審査・検証を受ける必要があります。

STCLabは、多数のCKA資格保有エンジニアを擁し、グローバル基準に適合するKubernetesサービスの運用体制が認められ、KCSP公式パートナーとして登録されました。今後は、証明されたKubernetesの技術力をもとに、公共機関およびエンタープライズ顧客に対し、より安定的かつ柔軟なクラウドネイティブインフラ環境を提供していく方針です。

現在、STCLabは、AIを活用したKubernetesの最適化および自動化を実現する統合運用ソリューション「Wave」を提供しています。

Waveは、AI駆動型のスケーリング、スマートサイジング、メモリリークの自動検知、メトリクス分析・診断、リソース予測などの機能を通じて、Kubernetes運用に必要なリソースを最小化し、最大40%のコスト削減とパフォーマンス効率の最大化を実現します。

STCLabのキム・ハドン代表は、次のように述べています。

「今回のKCSP資格取得は、STCLabがグローバル水準のKubernetesに対する深い知見とクラウド技術力を備えた企業であることを、正式に認められた結果です。今後も、高度なクラウドインフラ運用ノウハウをもとに、お客様に信頼いただける最適なトラフィックおよびリソース管理サービスを提供し、ITインフラの発展に貢献してまいります」

なお、STCLabは、大規模トラフィックおよびクラウドインフラを安定的に管理・最適化するソフトウェア企業です。

AIベースのKubernetes運用自動化・コスト最適化ソリューション「Wave」をはじめ、AIを活用した不正ボット・マクロの検知および遮断ソリューション「BotManager」、韓国国内の仮想待合室(VWR)市場でシェア第1位を誇る「NetFUNNEL」、Zero-Script方式の性能・負荷テスト自動化ソリューション「LoadTester」を提供しています。

これらのソリューションを通じて、現在、韓国内外の主要な機関および企業600社以上において、AIトラフィック管理とインフラリソース最適化の実現に貢献しています。

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会社概要

STCLab Inc.

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
大韓民国 ソウル特別市 江南区 奉恩寺路37キル 三階
電話番号
-
代表者名
朴 馨駿〈パク・ヒョンジュン〉
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年06月