グリッドシェアジャパン、ダイキンの家庭用おひさまエコキュートの沸き上げ時間を最適に制御するAI最適制御サービスを開始
~太陽光発電の余剰電力を活用し、家庭の電気代削減とエネルギーの安定化に貢献~


グリッドシェアジャパン株式会社(以下「GSJ」)は、2026年4月20日にダイキン工業株式会社(以下「ダイキン」)と共同発表いたしました通り、ダイキン製家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」向け『グリッドシェアサービス』の一般Web申込受付を6月より開始しております。
今般、本日7月8日より、新たにダイキンの「おひさまエコキュート」シリーズにも当社のAI最適制御サービス「Gridshare」が連携を開始し、対象機種が拡大いたしましたことをお知らせします。
「おひさまエコキュート」との連携の背景と特長
ダイキンの「おひさまエコキュート」は、太陽光発電の余剰電力を利用し、気温が高くエネルギー効率の良い昼間に沸き上げを行うことで、夜間に沸き上げる従来型に比べてタンクの放熱ロスを減らし、環境と家計に配慮した次世代の給湯機です。
今回、この「おひさまエコキュート」が『グリッドシェアサービス』と連携することで、お客様ごとの電力消費パターンや翌日の天候・太陽光発電量をAIが高精度に予測し、お湯の沸き上げを全自動でさらに最適化します。
1. 天候に応じた「AIによる全自動リスクヘッジ」
「おひさまエコキュート」は昼間の沸き上げを基本としますが、雨天や曇天など太陽光発電が十分に見込めない日には、割安な夜間の電力を活用するようAIが自動で沸き上げ時間を夜間にシフトさせるなど、天候に応じた柔軟な制御を行います。これにより、お客様が日々天気予報を確認して手動で設定を変更する煩雑な手間を省きながら、電気代の削減効果を最大化します。
2. 「蓄電池×おひさまエコキュート」の統合制御で自家消費を極大化
既に「Gridshare」対応の家庭用蓄電池を保有されているお客様は、「おひさまエコキュート」と組み合わせることで「電気」と「お湯」の両面から家全体のエネルギーを統合制御することが可能になります。「AIによる全てお任せ」で太陽光発電による電力をより効率的に活用し、快適さと経済性の両立を実現します。
GSJは、太陽光発電の自家消費率を高める本サービスを通じて、今後も「電気代削減」と「脱炭素社会の推進」に貢献してまいります。

■ お申し込み・詳細について
対象機器の詳細、および『グリッドシェアサービス』のお申し込みについては、以下のURLをご参照ください。
グリッドシェアサービス Webサイト
https://www.gridshare.co.jp/apply/
対象機器詳細(PDF)
https://www.gridshare.co.jp/cms/wp-content/themes/gridshare-theme/assets/pdf/daikin-ecocute.pdf
「ダイキンエコキュートシリーズ」について(ダイキン公式ページ)
https://www.ac.daikin.co.jp/sumai/alldenka/ecocute
【ダイキン工業株式会社の概要】
会社名:ダイキン工業株式会社
本社所在地:大阪府大阪市北区梅田1-13-1
設立:1934年2月11日
代表者:代表取締役社長兼COO 竹中直文
ホームページURL:https://www.daikin.co.jp/
【グリッドシェアジャパン株式会社の概要】
会社名:グリッドシェアジャパン株式会社
本社所在地:東京都渋谷区神宮前3-1-30
設立:2018年5月16日
代表者:代表取締役 西尾 仁志
ホームページURL:https://www.gridshare.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
グリッドシェアジャパン株式会社 業務部 広報担当
E-mail:pr@gridshare.co.jp
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