スマートスケープの3D類似形状検索システム「SS4M」が『機械設計』9月号で特集掲載

設計資産を「探せない」から「活かせる」へ 活用事例をご紹介

スマートホールディングス株式会社

スマートスケープ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 慎吾、以下 スマートスケープ)は、2026年8月7日(金)発売の日刊工業新聞社発行『機械設計』2026年9月号において、当社の3D類似形状検索システム「SS4M」の特徴と活用事例が特集記事として掲載されたことをお知らせします。

近年、製造業では市場ニーズの多様化や開発期間の短縮、人材不足による技術継承が大きな課題となっています。本特集では、SS4Mを活用することで、企業に蓄積された設計資産を企業の競争力へと変えるアプローチをご紹介しています。

■掲載概要

掲載誌:日刊工業新聞社『機械設計』2026年9月号

発売日:2026年8月7日(金)

特集:設計業務・設計付帯業務の効率化のための最新ITツール活用

記事タイトル:「類似形状データベースSS4M」の特徴と活用事例

雑誌購入・詳細URL:https://pub.nikkan.co.jp/book/b10194731.html

■掲載内容

特集記事では、設計資産活用の重要性と、製造業の課題を解決するソリューションとしてSS4Mを紹介しています。

主な内容

  • 製造業を取り巻く設計・開発現場の課題 

  • 設計資産を有効活用するための考え方 

  • SS4Mのコンセプトと特徴

  • 3D類似形状検索・属性検索・3Dビューワなどの主要機能

  • 設計・調達・製造・品質保証部門での活用方法

  • 導入企業における活用事例と導入効果

■設計資産を企業の競争力へ

製造業では長年にわたり、3D CADデータや図面、部品情報、設計ノウハウなど、多くの設計資産が蓄積されています。一方で、「必要なデータが見つけられない」「類似部品を把握できない」「担当者しか分からない」といった理由から、それらの資産を十分に活用できていないケースも少なくありません。

SS4Mは、3D CADデータをドラッグ&ドロップするだけで類似形状を検索できるほか、材質や重量などの属性情報による検索にも対応しています。また、ブラウザ上でCADデータを確認できる3Dビューワを備えているため、設計部門だけでなく調達・製造・品質保証など幅広い部門で設計資産を共有・活用できます。これにより、流用設計の促進や部品の共通化、設計品質の向上、技術継承、開発リードタイムの短縮など、企業全体の業務効率化に貢献します。

■活用事例

記事では、産業機械メーカーにおけるSS4Mの導入事例も紹介しています。

同社では、膨大な設計資産を保有していたものの、類似部品の検索に時間を要し、流用可能な部品であっても新規設計されるケースが課題となっていました。

SS4Mの導入後は、下記の効果が得られ、設計工数の削減だけでなく、調達コストの削減、開発スピードや品質向上にもつながっています。

  • 類似部品の検索時間を約30分から約5分へ短縮 

  • 1部品あたり約30分の作図時間を削減 

  • 設計・調達・品質・販売など複数部門で設計資産を共有・活用

■今後の展望

スマートスケープは今後も、企業に蓄積された設計資産を「蓄積する資産」から「活用する資産」へと転換するソリューションを提供し、設計・開発業務の効率化と技術継承を支援してまいります。

また、AIやデジタルツインをはじめとする先端技術と組み合わせることで、製造業のDX推進に貢献し、お客様の競争力向上を支援してまいります。

■SS4Mについて

類似形状検索システム「SS4M」は、企業内に蓄積された3D CADデータを対象に、類似形状検索や属性検索を実現する設計資産活用ソリューションです。

3D CADデータをドラッグ&ドロップするだけで類似部品を検索できるほか、ブラウザ上でCADデータを閲覧できる3Dビューワを搭載。設計部門だけでなく、調達・製造・品質保証など幅広い部門で設計資産を共有・活用でき、設計品質の向上、流用設計の促進、技術継承、開発期間の短縮に貢献します。

製品URL:https://solution.smartscape.co.jp/ss4m/

■『機械設計』について
『機械設計』は、機械系製造業に携わる設計・生産技術者へ最新の技術情報を提供することで、わが国の機械設計力・生産技術力の向上に寄与することを目的とした日刊工業新聞社が発行する月刊誌です。

■日刊工業新聞社について

日刊工業新聞社は、1915年創刊の「鉄世界」を前身とし、「モノづくり」に特化した情報を発信する総合メディアです。2025年11月には創刊110周年を迎え、新聞を中核に、出版、電子メディア、イベントなど幅広い事業を展開し、製造業に携わる企業や技術者へ最新かつ信頼性の高い情報を提供しています。

会社名:株式会社 日刊工業新聞社

所在地:東京都中央区日本橋小網町14-1

代表者:代表取締役社長 神阪 拓

 URL: https://corp.nikkan.co.jp/

■スマートスケープ株式会社について

スマートスケープ株式会社は、創業以来培ってきた「Engineering × Visualization」のコアテクノロジーを武器に、お客様のビジネス変革を横断的にご支援しています。製造業向けエンジニアリングサービス、汎用ITプロフェッショナルサービス、3Dデータ活用、AIやデータ分析の活用を軸とし、現場や業務の課題をデジタル技術で解決する製品・サービスを展開しています。

会社名:スマートスケープ株式会社
所在地:東京都港区港南1-8-40 A-PLACE品川8F
代表者:代表取締役社長 伊藤 慎吾
事業内容:情報通信関連技術の研究開発、受託開発、販売ならびに情報通信関連技術を用いたコンサルタント業務

Web:https://www.smartscape.co.jp/

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【本件に関するお問い合わせ先】

スマートグループ広報チーム

TEL︓03-6434-9717
Mail: sg_pr@smart-group.co.jp

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会社概要

URL
https://www.smart-group.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区港南 1-8-40 A-PLACE品川8F
電話番号
03-6434-9717
代表者名
佐藤 康一郎
上場
未上場
資本金
8億4760万円
設立
2010年12月