BOOSTTECH、縦型ショート動画SaaS「SHORTBOOSTER」にAIバナー画像生成機能を実装
〜動画から静止画まで、AI広告クリエイティブをワンストップ生成。Nanobanana 2/GPT Images 2の2モデル選択・主要5アスペクト比に対応〜

BOOSTTECH株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:武藤 尭行、以下「当社」)は、当社が提供する縦型ショート動画運用ツール「SHORTBOOSTER」において、AIによるバナー画像生成機能を新たに実装したことをお知らせいたします。
本機能の追加により、SHORTBOOSTERは縦型ショート動画の生成・SNS配信・広告運用に加え、SNS投稿用バナーやWeb広告クリエイティブなどの静止画までを同一プラットフォーム上で生成・管理・配信できる、AI広告クリエイティブの一気通貫プラットフォームへと進化します。
開発背景:動画と静止画の「サイロ化」を解消する
TikTok・YouTube Shorts・Instagram Reelsをはじめとする縦型ショート動画市場が急成長を続ける一方で、X(旧Twitter)・Meta・Google広告などにおいてバナー画像は依然として広告フォーマットの中核を占めています。
しかし広告代理店・Web制作会社の現場では、「動画は動画ツール、静止画は画像生成ツール、配信は各広告プラットフォームの管理画面」と、クリエイティブ制作と配信のワークフローが分断されているケースが少なくありません。
SHORTBOOSTERでは、すでに縦型動画の生成・複数SNSへの自動配信・主要広告プラットフォーム連携を実装済みです。今回のAIバナー画像生成機能の追加により、動画と静止画の双方を同一プラットフォーム上でAI生成し、そのまま配信・広告運用まで一気通貫で完結できる体制が整いました。
機能概要
2つのAIモデルから用途に応じて選択可能

|
モデル |
消費クレジット |
|---|---|
|
Nanobanana2 |
5クレジット |
|
GPT Images2 |
2クレジット |
主要5アスペクト比に対応
1:1/3:4/9:16/16:9/21:9 に対応。Instagramフィード/ストーリーズ・縦型広告/X・Meta/YouTubeサムネイル/LPメインビジュアル・OOH想定など、媒体や用途ごとに最適な比率を即座に選択できます。
プロンプト+参考画像のハイブリッド入力
最大2,000文字のテキストプロンプトに加え、最大5枚の参考画像をアップロード可能。既存ブランドのトーン&マナーや構図を反映したバナー生成を実現します。
テンプレート活用と再生成に対応
業界・用途別のプロンプトテンプレートを呼び出してワンクリックで適用可能。生成結果は何度でも再生成でき、高速にPDCAを回しながら勝ちクリエイティブを発掘できる設計です。
各広告プラットフォームへの直接入稿
生成したバナー画像をSHORTBOOSTERの広告管理機能から各広告プラットフォーム(X/Meta/Google等)へ直接入稿できる連携が可能です。
今後の展開
縦型ショート動画とバナー静止画、双方のAI生成基盤を統合した「AI広告クリエイティブの内製化インフラ」として、SHORTBOOSTERは進化を続けてまいります。
【SHORTBOOSTERについて】
SHORTBOOSTER(ショートブースター)は、AI動画生成および編集・AI自動切り抜き・8媒体(TikTok/YouTube Shorts/Instagram Reels/Facebook/X/Threads/LINE VOOM/Googleビジネスプロフィール)への一括配信・横断分析、広告配信・分析までを1つのプラットフォームで完結できる、AI搭載の縦型ショート動画運用ツールです。
公式サイト:https://shortboost.boosttech.jp/
BOOSTTECH株式会社
BOOSTTECHは「マーケティングのボトムを引き上げる」をミッションに掲げ、バーティカルAIエージェントの開発・提供や付随するB PaaS事業を展開しています。
縦型ショート動画AIエージェント「SHORTBOOSTER」は、縦型ショート動画のAI生成、切り抜き動画のAI生成、8媒体への一括配信、広告配信・分析を行い、認知拡大や集客向上を促進するサービスです。AIサイトビルダー「HP BOOSTER」は、AIチャット形式のLP生成からビジュアルエディターでのノーコード編集、アクセス解析・ヒートマップ分析・A/Bテストまでをオールインワンで行うサービスです。
成果の出るマーケティングが、当たり前になる世界。担当者によって成果に差が出るマーケティングをAIの力で解決し、マーケティングの属人化をなくし、企業の成長を加速させます。
社名:BOOSTTECH株式会社
代表者:代表取締役 武藤 尭行
設立:2025年12月
所在地:東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル2F
代表プロフィール
大学卒業後、2014年にブランディングテクノロジー株式会社へ入社。SEMのセールスとしてキャリアを開始し、2年間で500以上のSEOプロジェクトに従事。3年目で責任者としてキュレーションメディアCMS構築・運用コンサルティングを行う新規事業を立ち上げ。30以上のメディア立ち上げに従事。その後、4年目でSEM営業部の部長に昇格し、動画広告、インフルエンサーマーケティング、店舗向けアプリなど、さまざまな新規サービスの立ち上げを実施。
2018年1月、店舗向けSaaS開発およびデジタルマーケティング支援を行う株式会社トライハッチを創業し、代表取締役に就任。2019年にGoogleビジネスプロフィール管理・分析ツール「MEOチェキ」を開発。リリース7年で国内外10万店舗近くへ導入されるSaaSへと成長を索引。
2023年3月、株式の70%をPR最大手、東証プライムのベクトル社へ売却し、グループイン。3年間の連結子会社経営を経験後、2026年2月にベクトル社と自身の保有する全株式をGMO TECH社に売却し退任。
その後、BOOSTTECH株式会社を創業し、代表取締役に就任。
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