V12エンジンを搭載した異色のスーパーSUV「ランボルギーニ LM002」がAUTOartから精密モデルで登場。受注開始
精密モデルカーブランドAUTOartから、新製品「ランボルギーニ LM002(1/18スケール・全5色)」が登場。11月下旬発売予定、受注開始。

1986年から市販された『ランボルギーニ LM002』は、アメリカ軍からの依頼で開発され1977年に発表されたプロトタイプ「チーター」を起源とする高級オフロード4WD車です。鋼管スペースフレームとFRP製アウターパネル、アルミ製ドアからなるボディに、当時のフラッグシップ「カウンタック LP5000 QV」の5.2リッターV12エンジンをフロントに縦置き搭載。最高出力は450PSを発揮し、約2.7トンの巨体を最高速度200km/h以上まで引っ張ります。
オートアートでは、現代のプレミアムSUVの先駆け、そして「ウルス」に繋がるランボルギーニSUVの原点をリアルにモデル化しました。武骨でスクエアな軍用車さながらのスタイルをはじめ、過酷な環境も考慮したエアクリーナーや大型ラジエーター、ピレリが専用開発した極太の砂漠用ランフラットタイヤ、最高級レザーとウッドパネルをふんだんに使用したインテリアなど特徴を余すところなく再現しました。
公式オンラインストア:https://autoartmodels-jp.shop/
AUTOart ランボルギーニ LM002の特徴
①3Dデータとコンポジットダイキャスト製法による正確でシャープな造形


②エンジンルームの再現


③インテリアの忠実な再現


④車体裏もリアルに再現

⑤オートアートならではのチリの合ったフル開閉ギミック


⑥カラーバリエーション





(製品情報)
●製品名:AUTOart 1/18 ランボルギーニ LM002
●発売予定日:2026年11月下旬
●価格: 49,500円(税込)
●スケール:1/18(全長約27cm)
●開閉ヵ所:ボンネット、ドア
●可動ヵ所:前輪ステア、タイヤ回転
●販売場所:AUTOart公式オンラインストア、ホビーショップ、オンラインショップ など
ミニカーブランド 「オートアート」とは
「オートアート」は1998年に誕生したミニカーブランドです。
旧来の製法に代わる全く新しいオートアート独自の製法「オートアート・コンポジットダイキャストモデル(特許取得)」は、リアルでシャープな造形とフル開閉機構が大きな特徴です。
入念な実車取材から再現された正確なボディ形状や艶やかな塗装、チリ(隙間)が合ったボンネットやドアパネル。エンジンルームのオイルキャップや細かな配線、インテリアのメーターやカーペットまで詳細に再現されています。専属工場の厳密な品質管理のもと、各モデルカーは職人の手によりひとつひとつ丁寧に組上げられ完成します。
ブランドの顔とも言える1/18スケールでは、これまでに1,500種類以上をモデル化。
コレクションアイテムとして、世界中のカーファン・モデルカーファンに親しまれています。
そのラインナップは国産車、外車、ヴィンテージカーから最新のスーパースポーツカーまで、現在も多岐にわたり広がり続けています。
●販売元:株式会社ゲートウェイ・オートアート・ジャパン
公式HP:https://www.autoartmodels-jp.com/
公式オンラインストア:https://autoartmodels-jp.shop/
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