【REFOLMO Med】精介AI・コトノア共催|「そのAI、本当に現場で使えますか?」医療・介護AIの リアル
AIで「何ができるか」から、「どうすれば現場で使えるか」へ。医師・看護/介護・経営/DX、3つの立場から考える無料オンラインウェビナーを10月14日より開催

医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営する株式会社REFOLMOは、精介AI(精神科医療介護連携AI実装協議会)、コトノアと共催で、病院・クリニック・介護事業所の経営者、院長、医師、看護師、介護職、事務長、DX・業務改善担当者などを対象とした無料オンラインウェビナー「『そのAI、本当に現場で使えますか?』― 臨床・介護・経営、3つの立場で考える医療・介護AIのリアル ―」を、2026年10月14日(水)より開催します。
ChatGPTやClaudeをはじめ、医療・介護現場でも生成AIを活用する動きが広がっています。一方で、AI活用は「便利なツールを知ること」だけでは現場に定着しません。
本ウェビナーでは、精神科医として臨床に立ちながら院内のAI・DX実証を進める高山英也氏、看護師・介護福祉士として15年間現場を経験し、現在は生成AI活用を伝える宮田浩行氏、医療機関の経営・業務改善・DX導入を支援する川越雄太の3名が登壇。
医師、看護・介護職、経営・DXという異なる立場から、「AIをどうすれば本当に医療・介護現場で使えるのか」を60分で考えます。
▼ウェビナーのお申し込みはこちら
https://remed.refolmo.com/campaign/98389/apply?np_source=prtimes
「AIを導入した」だけでは、現場は変わらない
医療・介護現場では、
「生成AIが便利なのは分かる。でも、自院・自施設でどう使えばいい?」
「ChatGPTやClaudeを試しているが、個人利用で止まっている」
「一部の職員だけではなく、現場全体に広げるにはどうすればいい?」
「新しいツールを導入しても、結局使われなくなるのでは?」
といった声があります。
生成AIを使える職員が増えたり、新しいAIツールを導入したりすること自体が、医療・介護DXのゴールではありません。
誰が、どの業務で、どのように使うのか。
現場のスタッフをどう巻き込み、日々の業務の中にどう組み込んでいくのか。
そして、医療・介護の現場だからこそ考えるべきことは何か。
大切なのは、「AIを導入すること」ではなく、「現場で使い続けられること」です。
本ウェビナーでは、ツールありきではなく、現場で実際に起きている困りごとを起点にAI活用を考えます。
本ウェビナーで解説する内容
-
医療・介護現場で始まっているリアルなAI活用
-
「AIなら何ができるか」ではなく、現場の業務・困りごとから考える方法
-
DX専任者がいない組織でも、小さくAI活用を始めるための考え方
-
医師・看護師・介護職など多職種を巻き込み、活用を広げる方法
-
記録業務など、看護・介護現場で考えられる生成AI活用
-
AIを一部の職員だけの取り組みにしないために必要なこと
-
新しいツールを「導入して終わり」にせず、現場へ定着させるための視点
医師、看護・介護職、経営・DX支援という異なる立場を比較しながら、「現場で本当に使えるAI活用」を考える内容です。
こんな方におすすめ
-
生成AIに興味はあるが、医療・介護現場での具体的な使い方が分からない方
-
ChatGPTやClaudeを試しているものの、個人利用で止まっている方
-
記録・文書作成など、日々の業務負担を減らしたい方
-
AIやDXを進めたいが、専任担当者がおらず何から始めればよいか分からない方
-
新しいツールを導入しても、現場に定着しないことに悩んでいる方
-
他の医療・介護現場で、実際にどのようなAI活用が始まっているのか知りたい方
開催概要
ウェビナー名
「そのAI、本当に現場で使えますか?」
― 臨床・介護・経営、3つの立場で考える医療・介護AIのリアル ―
開催日時
2026年10月14日(水)19:00〜20:00
2026年10月16日(金)13:00〜14:00
2026年10月21日(水)20:00〜21:00
開催形式
オンライン
時間
60分
参加費
無料
対象
病院・クリニック・介護事業所の経営者、院長、医師、看護師、介護職、事務長、DX・業務改善担当者など
お申し込み
https://remed.refolmo.com/campaign/98389/apply?np_source=prtimes
登壇者

高山 英也 氏
医療法人社団 和敬会 谷野呉山病院精神科医・法人医療DX担当
精介AI主宰/ミツノワ代表
精神科医として臨床に携わりながら、生成AI、音声入力、センサーなどを活用した院内実証を推進。
DX専任者がいない環境の中で、現場の困りごとを起点に小規模な実証を重ね、医師・看護師・精神保健福祉士・心理師・薬剤師・事務など、多職種を巻き込んだ医療DXに取り組んでいる。
精神科医療・介護領域の実践知を共有する「精介AI(精神科医療介護連携AI実装協議会)」を主宰。医療現場とAI・IT企業をつなぎ、現場課題を実装につなげる活動も行っている。

宮田 浩行 氏
コトノア
看護師 × 介護福祉士 × 医療ライター
看護師として8年、介護福祉士として7年、合わせて15年間を医療・介護の現場で過ごす。
現在は医療ライターとして介護DXメディアなどで執筆するかたわら、看護・介護職に向けた生成AI、特にClaude活用の講師として活動している。
記録業務の効率化など、「机上論ではなく、現場で本当に使えるAI活用」を軸に、Xやnoteで情報を発信している。

川越 雄太
株式会社REFOLMO 代表取締役/REFOLMO Med代表
株式会社船井総合研究所、株式会社エス・エム・エスなどを経て、自費・オンライン診療クリニックの事務長/COOとして経営に参画。売上設計、マーケティング、採用、業務改善、DX導入など、クリニック運営全体を担当。
現在は株式会社REFOLMO代表として、医療機関向けの経営改善・業務改善・オンライン診療立ち上げ支援を行うほか、「医療を、構造から再設計する」をテーマに、医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営している。
REFOLMO Medについて
「REFOLMO Med」は、医療機関の経営・運営に関する課題を、個別の施策やノウハウだけではなく、組織・採用・集患・業務改善・医療DX・新規事業などの構造から捉える医療経営メディアです。
医療業界の企業・専門家・医療従事者とのウェビナーや記事を通じて、医療現場で実践できる知見を発信しています。
主催:株式会社REFOLMO
共催:精介AI(精神科医療介護連携AI実装協議会)、コトノア
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
